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日時:2025年02月18日(火)19:00キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
2
1─0
1─00
-
セントラルコースト・マリナーズ
AFC CHAMPIONS LEAGUE ELITE 2024/25
vs.Central Coast Mariners Football Club
| 2024 ACL MD8 vs.セントラルコースト・マリナーズ:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 11,013人 | 曇り、弱風 | 6.8℃ | 20% | 全面良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | アリシェル ニキンバエフ | シバコーン プードム | ラウット ナカリット | タナテ チュチュエン | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| モンコルチャイ ペシリ | ウィワット ジャンポーン | ソンクラン ブンミーキャット | 大高 常勝 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2024シーズン対戦記録 | |||
| 対戦無し | 対戦無し | ||||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]セントラルコースト・マリナーズ |
|---|---|---|
| 2 |
1 前半 0 |
0 |
| 長谷部 茂利 | 監督 | マーク ジャクソン |
| 15 > 18 | 勝点 | 1 > 1 |
エリソン 36分 |
得点 選手/時間 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | EX | 計 | 計 | EX | 90 | 45 | |||||
| 安藤 駿介 | 21 | 0 | 0 | 999 | 0 | GK | 0 | 999 | 0 | 0 | 1 | アダム パフレシッチ |
| 車屋 紳太郎 | 7 | 0 | 0 | 999 | 0 | DF | 0 | 999 | 0 | 0 | 12 | ルーカス モラギス |
| 田邉 秀斗 | 15 | 0 | 0 | 999 | 0 | 0 | 999 | 0 | 0 | 24 | ディーゼル ハリントン | |
| ファン ウェルメスケルケン 際 | 31 | 1 | 0 | 999 | 1 | 0 | 999 | 0 | 0 | 27 | サシャ クゼフスキー | |
| セサル アイダル | 44 | 0 | 0 | 999 | 0 | 0 | 999 | 0 | 0 | 33 | ネイサン ポール | |
| 橘田 健人 | 8 | 0 | 0 | 999 | 0 | MF | 1 | 999 | 0 | 1 | 16 | ハリソン スティール |
| 河原 創 | 19 | 0 | 0 | 999 | 0 | 1 | 999 | 1 | 0 | 36 | ヘイン イームズ | |
| 山内 日向汰 | 26 | 1 | 0 | 999 | 1 | |||||||
| 家長 昭博 | 41 | 0 | 0 | 999 | 0 | |||||||
| エリソン | 9 | 3 | 1 | 999 | 4 | FW | 0 | 999 | 0 | 0 | 7 | クリスティアン テオハルス |
| 宮城 天 | 24 | 2 | 0 | 999 | 2 | 0 | 999 | 0 | 0 | 9 | アルー クオル | |
| 0 | 999 | 0 | 0 | 21 | アブドゥル ファイサル | |||||||
| 0 | 999 | 0 | 0 | 23 | ミゲル ディピツィオ | |||||||
| GK/井澤 明己 | 50 | 0 | SUB | 0 | 30 | GK/ジャック ワーシャフスキー | ||||||
| GK/山口 瑠伊 | 98 | 0 | 0 | 5 | DF/ノア スミス | |||||||
| DF/高井 幸大 | 2 | 0 | 0 | 999 | 0 | 15 | DF/ストーム ルー | |||||
| DF/三浦 颯太 | 13 | 0 | 0 | 43 | DF/マイケル パラガリ | |||||||
| DF/丸山 祐市 | 35 | 0 | 999 | 0 | 0 | 999 | 0 | 8 | MF/アルフィー マッカルモント | |||
| DF/野田 裕人 | 36 | 0 | 0 | 999 | 0 | 35 | MF/アーサー デリマ | |||||
| MF/脇坂 泰斗 | 14 | 1 | 999 | 1 | 0 | 44 | MF/ルーカス シクルーナ | |||||
| MF/パトリッキ ヴェロン | 28 | 0 | 999 | 0 | 0 | 999 | 0 | 11 | FW/ヴィトール フェイジョン | |||
| MF/山本 悠樹 | 77 | 0 | 0 | 999 | 0 | 37 | FW/ベイリー ブラントマン | |||||
| FW/山田 新 | 20 | 0 | 999 | 0 | / | |||||||
| FW/マルシーニョ | 23 | 2 | 999 | 2 | / | |||||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
PK 9 左足S |
9 | エリソン | 36 | |||||
右 31 ↑ 相手DF こぼれ球 28 ↑ 中央 23 右足S |
23 | マルシーニョ | 90+8 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 26 山内 日向汰 | → | 14 脇坂 泰斗 | 66 | 63 | 37 ベイリー ブラントマン | ← | 23 ミゲル ディピツィオ | |
| 24 宮城 天 | → | 23 マルシーニョ | 66 | 63 | 35 アーサー デリマ | ← | 9 アルー クオル | |
| 7 車屋 紳太郎 | → | 35 丸山 祐市 | 75 | 73 | 11 ヴィトール フェイジョン | ← | 7 クリスティアン テオハルス | |
| 9 エリソン | → | 20 山田 新 | 85 | 73 | 8 アルフィー マッカルモント | ← | 16 ハリソン スティール | |
| 41 家長 昭博 | → | 28 パトリッキ ヴェロン | 85 | 90 | 15 ストーム ルー | ← | 21 アブドゥル ファイサル |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| 45 | 90 | EX | 計 | データ | 計 | EX | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 7 | 4 | 11 | シュート | 2 | 1 | 1 | ||
| 1 | 4 | 5 | GK | 6 | 2 | 4 | ||
| 1 | 3 | 4 | CK | 2 | 0 | 2 | ||
| 5 | 4 | 9 | 直接FK | 9 | 5 | 4 | ||
| 0 | 1 | 1 | 間接FK | 4 | 3 | 1 | ||
| 0 | 0 | 0 | オフサイド | 4 | 3 | 1 | ||
| 1 | 0 | 1 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 56 | C1 9 アルー クオル |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
セントラルコースト・マリナーズ
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
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- 贈呈者
- 賞品
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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リーグステージ突破は決まったが最終順位によって次の対戦相手が変わるので、まずはホームでしっかり勝点を取ることだけを考えたい。チームは公式戦2連勝中だが、個人としてはもっといいパフォーマンスを見せたいと思っている。セントラルコーストはリーグステージ敗退が決まっていてどんな戦い方をしてくるかはわからないが、相手に関係なく自分たちが狙いとするサッカーを徹底したい。…
監督も話していたが、自分たちが優勝するためにリーグステージ最終戦も勝ってひとつでも順位を上げて優位な状況で次に向かいたい。リーグステージ突破が確定しているから新しい選手が出るとかではなく、自分としてはここで勝てなければ次の出場はないぐらいの気持ちで臨みたいと思っている。個人としては大きなケガもなくシーズンに入れて、いままでで一番楽しくトレーニングができている。…
リーグステージ突破は決まっているが、連戦なのでチーム全員の力で勝って次のラウンド16、そしてJリーグに弾みをつけたい。個人としては沖縄キャンプでもしっかりトレーニングをこなしてコンディションはいい。練習試合でも長い時間出場して、それからあまり期間が空いていないので感覚的にもいいと思う。チャンスが来るのであればかなりひさびさの公式戦だが、何年もトレーニングを積み重ねてきた。…
チームは連勝中で勢いがあると思うし、個人としても徐々にコンディションが上がっている。状態はいいのでセントラルコースト戦も勝って3連勝して次の試合を迎えたい。複数得点が続いているので、それをまたチームで表現できればと思っている。セントラルコーストは体が大きくて身長が高い選手が多いので、そこはチームとして対応しなければいけない。個人としては攻守にわたって存在感を出しつつ、…
試合レポートMATCH REPORT
前節の勝利でラウンド16進出の切符は手にしているが、少しでも上の順位で終えるためにもリーグステージ最終戦で勝利を収めたい。会場は等々力陸上競技場。19:00キッキオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーはトップにエリソン、トップ下に山内、左ワイドに宮城、右に家長、ボランチは橘田-河原のコンビ、最終ラインは田邉-車屋-アイダル-際、GK安藤。3分、セントラルコーストの攻撃。自陣からボールを運ばれて右サイドからクロスが入るが際がクリア。4分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを動かし、家長が右サイドから突破を狙うが止められる。5分、セカンドボールを拾って相手陣内でチャンスを伺う。6分、相手陣内でボールを奪い返して押し込むがフィニッシュにつながらず。8分、ボールを動かして右サイドに展開。崩しをかけるがラストパスにつながらず。9分、セントラルコーストの攻撃。左サイドに展開されクロスが入るが守備陣が対応してGK安藤がキャッチ。11分、中盤でボールを奪われて速攻を狙われるが守備陣が対応。12分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運んで右サイドに展開。家長がクロスを入れるがクリアされる。13分、さらに右サイドから崩しを狙うがしのがれる。14分、中盤でボールをカット。エリソンが遠めからシュートを放つがDFにブロックされる。20分、セントラルコーストの攻撃。自陣からボールを運ばれて押し込まれるが守備陣が落ち着いて対応。21分、中盤でカットされ速攻。遠めからシュートを打たれるが枠を外れる。22分、フロンターレの攻撃。自陣でのリスタートから速攻につなげ左サイド宮城が切り込んでシュートに持ち込むがゴール上に外れる。25分、相手陣内でボールカット。圧力をかけ右サイド際のクロスを家長がバックヘッドで流すがクリアされる。さらに攻勢をかけ左サイド田邉が低いボールを入れるがクリアされる。27分、ボールを動かし右サイドに展開。際のクロスを宮城がヘッドで合わせるがGKにセーブされる。惜しい場面だった。さらに攻勢をかけエリア内でボールを受けたエリソンがトラップからオーバーヘッドでシュートを放つが枠を外れる。29分、相手陣内でボールを奪い返し押し込む。
30分、セントラルコーストの攻撃。自陣から長いボールを入れられるがGK安藤が飛び出してクリア。33分、フロンターレの攻撃。相手陣内に押し込むがラストパスにつながらず。34分、セントラルコーストの攻撃。左サイドに展開され、突破をしかけられるが際が対応。35分、フロンターレの攻撃。中盤でパスをつなぎ山内がドリブル突破をしかけてエリア内で倒されPKを獲得。36分、このPKをエリソンが落ち着いて決める(1-0)。39分、セントラルコーストの攻撃。自陣でカットされ左サイドからクロスを入れられるが守備陣が対応。40分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び、右サイドの家長の折り返しからこぼれたボールを山内が合わせるがシュートはクロスバーに当たり外れる。惜しい場面だった。40分、さらに攻勢をかけ右サイドから入り込んだ際がシュートに持ち込むが枠を外れる。43分、セントラルコーストの攻撃。左サイドから崩しをかけられて深い位置に入りこまれるが河原が戻りながら対応。43分、左コーナーキックのボールは守備陣がクリア。さらに攻勢をかけられ左サイドからクロスが入るが守備陣がしのぐ。44分、さらに左サイドに展開されクロスが入るがGK安藤がキャッチ。45分、右サイドから崩しをかけられ、深い位置に入りこまれるがアイダルが対応。45+1分、右コーナーキックのボールは家長がクリア。ボールを保持して押し込むフロンターレとがっちり構えて速攻を狙う相手という構図で試合が進み、山内のドリブルで獲得したPKをエリソンが決めて1-0で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:長谷部 茂利 監督
コメントが取れ次第掲載

セントラルコースト・マリナーズ:マーク ジャクソン 監督
コメントが取れ次第掲載
後半the 2ND half
46分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運んで右サイドに展開。際がアーリークロスを入れるがクリアされる。48分、相手陣内でボールを奪い返し、河原がゴール前にボールを入れるがクリアされる。49分、さらに攻勢をかけ山内がドリブルで突破をしかけてゴール前に浮き球を入れるがクリアされる。49分、左コーナーキック。宮城のボールはクリアされる。52分、セントラルコーストの攻撃。中盤でボールを奪われ、カウンターからシュートに持ち込まれるが際がブロック。54分、左サイドに展開され折り返しを狙われるが守備陣が戻って対応。58分、ロングボールから速攻を狙われるが守備陣が戻りながら対応。GK安藤がキャッチ。59分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ右サイドに展開。河原の浮き球をエリソンがヘッドで合わせるがゴール前に合わず。惜しい場面だった。64分、セントラルコーストの攻撃。左サイド裏のスペースを突かれ、連続してクロスを入れられるが守備陣がしのぐ。66分、フロンターレのメンバーチェンジ。山内に代わって脇坂、宮城に代わってマルシーニョがピッチへ。67分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い返して押し込むがファウルで止められる。69分、エリア左からのフリーキック。脇坂が直接シュートを狙うがゴール左に外れる。70分、マルシーニョがボールを奪い返してショートカウンターへ。左サイドからの折り返しをエリソンがダイレクトで合わせるがゴール右に外れる。72分、セントラルコーストの攻撃。左サイドに展開され折り返しのボールが入るがゴール前を通過。73分、フロンターレの攻撃。中盤でエリソンが粘ってマルシーニョが抜け出し、左サイドから切れ込みシュートを放つが惜しくもGKにセーブされる。75分、フロンターレのメンバーチェンジ。車屋に代わって丸山がピッチへ。
75分、セントラルコーストの攻撃。左サイド裏のスペースを突かれ折り返しを狙われるがアイダルがブロック。77分、自陣からボールを運ばれ、右サイドから突破をしかけられるが田邉が戻りながら対応。79分、クリアボールを拾われて押し込まれるが守備陣がしのぐ。80分、フロンターレの攻撃。中盤でルーズボールを拾って速攻。左サイドマルシーニョの折り返しを受けたエリソンがシュートを放つがゴール左に外れる。その前にオフサイドの判定。81分、中盤でルーズボールを拾ってカウンター。エリソンのスルーパスにマルシーニョが抜け出しエリア内で倒されるがオフサイドの判定。85分、セントラルコーストの攻撃。右サイドに振られて圧力をかけられるが守備陣がしのぐ。85分、フロンターレのメンバーチェンジ。家長に代わってヴェロン、エリソンに代わって山田新がピッチへ。88分、セントラルコーストの攻撃。右サイドから崩しをかけられシュートを打たれDFに当たってコースが変わるがアイダルがクリア。さらにゴール前に圧力をかけられるが脇坂がクリア。90+1分、フロンターレの攻撃。脇坂が右サイドに展開。ヴェロンのクロスにマルシーニョが飛び込むがうまく合わず。90+3分、セントラルコーストの攻撃。パスをつながれ押し込まれエリア内にボールが入るが守備陣がしのぐ。90+4分、フロンターレの攻撃。直後にカウンターを繰り出し、ヴェロンが突破をしかけ右サイドから折り返すがブロックされる。惜しい場面だった。90+4分、右コーナーキック。脇坂のボールはクリアされる。90+5分、セントラルコーストの攻撃。右サイドから崩しをかけられ深い位置に入りこまれるが橘田が対応。90+7分、セントラルコーストの攻撃。中盤右からのフリーキック。GKのロングキックから圧力をかけられるが守備陣がしのぐ。90+8分、フロンターレの攻撃。DFのクリアボールを拾ったヴェロンが右サイドからダイレクトでボールを入れ、走り込んだフリーのマルシーニョがループシュートを決める(2-0)。2-0で試合終了となった。
前半にエリソンのPKで先制点を挙げ1点リードで折り返した後半。相手に攻め込まれる時間帯もあったが枠内にはシュートを打たせない鉄壁で攻撃に転じ、試合終了間際にマルシーニョのループシュートで2点目を決めて2-0で勝利。ACLEリーグステージ5連勝でラウンド16へ向かう。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
リーグステージ突破が決まっている中ではありますが、勝点を取って順位を一つでも上にということで選手と入りました。果敢に攻めてという形にはなりませんでしたが、ハーフタイムまでに1点リードしました。後半もチャンスがあった中で、点数を取られそうになったとは思っていませんが、攻め込まれた時間帯は少しディフレクションも含めて危ないなと感じていました。ここは1-0のまま最後勝って終わるということを選手にも伝えていたつもりですが、最後の最後にチャンスが来て、あれを決めて2-0と非常にいい形で終わることが出来ました。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 前線からの守備について約束事が明確だと感じたが、チーム全体の守備について監督の評価は? また、前線からの守備のスイッチを入れる役割としてのエリソン選手と山内日向汰選手の評価は?
- チームとしてのディフェンスについて、今日はあまりいいプレーがなかったと思います。決して悪くはなかったとも思います。つまりいいボールの取り方が少なかった。大ピンチはありませんでしたが、ディフェンディングサードまで押し込まれるシーンもありましたし、そういう意味ではチームとしては今一つだったと感じています。(ピッチの)そばではそういう感じでいました。スタートで出た2トップ二人の評価は、PKも取りましたし、PKで入れましたし、その二人ですから当然評価はいいものです。ただ、もう少しできたんじゃないかな、もう少しチャンスを広げられたんじゃないかなというふうに思っています。
- ── フラッシュインタビューで節目の数字が好きだとおっしゃっていたが、今日は安藤駿介選手が9年ぶりに出場した。監督が期待していたことやピッチの中で表現してほしかったことは?
- まず彼はリーダーシップが取れる人間です。なので、そういうところを出してもらいたかったし、出せていたと思います。また、私が川崎フロンターレに来て1か月ほどですが、練習を見ている中でいつ出ても良いというその準備のところ、また無失点にできるのではないかという技術のところ、その両方を持っていると思ったので、今日やってくれるんじゃないかと(思っていましたし)、やっぱりやってくれました。非常にいい出来だったと思います。
- ── 過密日程の中で、名古屋戦からスタメンを10人入れ替えた。その中で複数得点、無失点でチーム力を見せて勝てたことについて。
- 結果は、目指しているところに届きました。最後の最後で2点目を取って、無失点、複数得点に持っていくことができて、非常によかったと思います。ただ内容についてはもう少しできるんじゃないかという私の中での感想というか思いが試合中もありましたし、今もあります。結果はつかみましたが、もっともっと高めていかないといけないという反省の念があります。
- ── 今日は2列目の中央に山内日向汰選手を起用した。昨年はサイドでのプレーが多かったが、本来は中央で勝負したい選手だと思う。脇坂泰斗選手とは特徴の違う選手だと感じるが、チームとしてやり方や監督からの指示は変わるものなのか。
- まずポジションの役割というものを選手には要求しています。それは攻守にわたって、切り替えのところも、「このポジションはこういうものが必要だよね」と。また、それにとらわれず、その枠から越えたプレーも必要だという話をしています。プラスアルファで、自分が何を出せるかというのも、サイドだったり中だったり、前だったり後ろだったり、ポジションそれぞれにあると思います。そこを大事にしてもらいたいということは伝えています。また、選手が自分の長所を出せるかどうかというのが大事だと思っています。私が考えるポジションの役割以上に選手は力を発揮します。物事を越えることができる力を持っています。そういうふうに信じているので、自分の考えに収まっているようではダメだ、私自身の考えに収まっているようではそう大していい選手にはなれないんじゃないかな、活躍はできないんじゃないかなと。大活躍してもらいたいし、いい選手になってもらいたいから、そこを飛び越えてもらいたいと思います。

セントラルコースト・マリナーズ 監督
マーク ジャクソン
[公式記者会見 総評]
まず、川崎フロンターレの勝利に関しておめでとうございます。私自身は、私のチームにとても誇りを持っています。まず全力を出し切ったかなというところと、我々が望んでいた結果ではなかったですが、若い選手を中心によく戦ってくれたと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── このACLEで非常に残念な結果になってしまったと思うが、何が難しかったのか。
- いくつか挙げられると思いますが、一つはこの大会に出場しているチームと選手のレベルの高さです。我々よりリソースの高いクラブが多い中で戦ってきたことと、シーズン中に良い選手を放出してしまったというところがあると思います。皆さんが見てわかる通り、今日は16歳の選手も出場しましたし、キャプテンもそうですが、それだけ若い選手が集まっているチームだと思っています。もちろん我々が望んだ結果ではありませんでしたが、チームにとって大きな学びと成長を得る機会にはなったかなと考えています。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 相手のペースに合わせてしまったところがある。もっともっといいサッカーができたと思う。ただ難しい試合で勝って終われたのでよかった。個人としてはケガ明けの試合だったし、これからよくなっていく感覚もある。ケガで問題を抱えていることもあったが、今日は何も気にすることなく100%でプレーできた。ACLEは自分たちにとって唯一足りないタイトル。そこにかける思いがすごく強い。今日勝って少しでも上の順位でラウンド16に行くのが今日の目標だったので、それを達成できてよかった。アンちゃん(安藤駿介)が試合に出ているのを見たのが、プロ2年目だったので懐かしいなと思った。アンちゃんがいることでチームが安心できることも多いし、フロンターレの歴史を知っている選手なので一緒に出ていて心強かった。
- ── 試合を振り返って
- ディフェンスラインとボランチが下りて3枚でゲームを作る形を練習でやっていたが、前半相手がそこまで前から来なかったので後ろが多少重くなった感じはあった。もう少し前の選手と関われるようなポジションを取れたらよかった。ただACLE浦項戦やリーグ名古屋戦もそうだったが、失点しなければチャンスが来ると思っていた。そこはチームとして明確だった。相手が少し特殊な形で攻撃してきたので難しかったが、最後の危ないところをしっかり消せばいいと思っていた。そこはソウくん(河原創)と2人でケアできたかなと。やはり先制点を取れたのが大きかった。その後はしっかり守備をしていればやられる感じはなかった。なかなか追加点を取れなかったが、チームとして慌てず試合を進めることはできていたかなと思う。
- ── 試合を振り返って
- プレスに関しては行く行かないをもっとはっきりしなければいけないと思った。プレスに行っていると周りから見てわからないと、後ろの選手がついてこない。そういったシーンが前半は多かった。後ろの選手たちが少し迷ってしまうようなプレスのかけ方だったのかなと。メリハリが大事だと思う。自分がピッチに入ったときは監督からどちらのゲームでもないと言われた。自分もそう感じていた。1-0ではあったがどちらが流れをつかむのかという時間帯だったので攻撃で時間を作りたかった。あとは守備でメリハリを出していこうと試合に入った。アンちゃん(安藤駿介)とは自分がフロンターレに入ってから初めて公式戦で一緒にプレーするので楽しみだった。本人も無失点で終われてよかったと話していたし、勝ててよかったと思う。チームを支えてきた人がゲームで結果を残すのは大事なこと。チームとしてもパワーをもらえる。一人ひとりがより頑張ろうと思える。また一緒に出られるように切磋琢磨していきたい。
- ── 試合を振り返って
- 無失点で勝てたのはよかった。ただ、個人的にはひさしぶりに試合に出られたので、アシストやゴールといった数字を残したかったという思いもある。その貪欲さがなかったかなというのが反省点。守備に関してはシンタロウさん(車屋紳太郎)やマルさん(丸山祐市)が声をかけてくれていたのでなんとか守りきれたかなという感触。ただ今日の試合で出た課題やできたことをポジティブにとらえたい。次はどのタイミングでチャンスをもらえるかわからないが、準備をし続けて挑みたい。
- ── 試合を振り返って
- 後半は少しボールを持たれて相手のペースになっていた時間もあったが、まず失点ゼロで終われたのがよかった。ただ改善していけるところはあると思う。今日に関しては相手が中央を固めてきたので、無理矢理ボールを入れて相手に食われてしまう場面があった。もう少し背後を狙いながら試合を進めることができたら相手の陣形も変わっていたのかなと。今日のゲームは勝つことが重要だと監督からも話があった。そこを達成できたのはよかった。次の相手はわからないが、どこになってもしっかりいい準備をして戦いたい。
- ── 試合を振り返って
- ひさびさの出場だったが自分がやってきたことしかピッチで出せないと思っていたので、背伸びせずにプレーしようと考えていた。前回の出場から9年。移籍せず、ずっとこのチームでやり続けたことが今日の試合につながったと思うし、自分自身にとっても大きなこと。試合が終わったあとの声援もありがたかった。ただ他の選手からすれば普通の1試合なので、いい思いに浸っている場合でもない。ただ自分にとっては大きな1試合だったということは間違いないと思っている。毎年のようにいろいろな期待を込めて契約していただいている。自分の仕事をまっとうできるように甘えることなく続けてきてよかった。90分を通して枠内シュートが0本だったので一概には言えないが、ゴールにシュートが飛ばないように声がけをしていた。細かいところまで声をかけて指示を出すのは自分の強みでもあるので続けていきたい。
- ── 試合を振り返って
- (PK奪取のシーンは)ドリブルをしかけてトラップが少し流れてしまったが、相手が飛び込んできてくれたのでそれを見ながらかわすことができた。ラッキーだったと思う。ただ2点目を取るチャンスがあったので、もっと精度を高めなければいけない部分がある。細かなところを修正できれば自分の特徴だったりチームのチャンスを増やせると思う。個人としては去年から継続してできている部分があるし、今年にかける思いは強い。今日は個人としての結果が出なかったので、もっと数字を意識しながら次に向かいたい。今年は少しは自分のプレーを表現できていると思うが、まだまだできるという思いもある。とにかく毎試合継続していきたい。
- ── 試合を振り返って
- すごくいいゲームになったと思う。リーグステージ突破は決まっていたが、順位を上げるためにしっかり勝点を取らなければいけなかった。今日の目標だった勝点3を積み上げることができてよかった。ここまでチームが連勝できているので、引き続きみんなで自信を持ってプレーできると思う。(2点目のアシストのシーンは)自分がボールに追いつく前にマルシーニョがゴール前に入っていくのが見えた。マルシーニョからも声もかかっていたので、アシストする前の時点で意識することができたのがよかった。自分としてもアシストができたのはすごくうれしいが、それ以上にチームが勝点3を取れたことがうれしい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!












































































リーグステージ突破が決まっているが上の順位で終われるように、なおかつ明日の試合はACLEだけでなくJリーグに大きく影響してくると思うのでしっかり勝って次に進みたい。個人としては、この2試合に出場機会はなかったが過密日程はチーム力が求められる。自分自身もここ1年ほどケガで苦しんでいるのもあるし、その思いを試合にぶつけてチーム全体で戦っているところを見せられるように頑張りたい。…
つづきは
モバフロで!