CLUB OFFICIAL
SPONSORS
  • 富士通株式会社
  • SMBC日興証券株式会社
  • 中古マンションを探すなら GAのRenosy
  • プーマ
  • 富士通ビー・エス・シー
  • 富士通エフサス
  • 株式会社富士通Japan
  • 株式会社PFU

FRONTALE DIARYフロンターレ日記

2/14 (水) 2007

カテゴリー:

更なるベースアップ

text by

広報部

カテゴリー:

今年2回目となる、Jクラブとの練習試合。この日はアビスパ福岡との2ゲームが行われました。
午前中に行われた1本目はサブ組み。立ち上がりの5分、エンジンのかからないフロンターレのスキをみて福岡に先制されてしまいました。しかし前半のうちにクロのゴールで追いつきハーフタイムへ。ハーフタイム、関塚監督がゲキを飛ばします。「キャンプから取り組んできている自分達のサッカーをしっかりやっていくように」そんな言葉に目が覚めた選手達は後半は見違えるような動きでゲームを作っていきます。開始直後の45分にクロがゴールを決めると51分には再びクロ。この日ハットトリックの活躍を見せてくれました。
専修大学でのテセのゴールラッシュに続き、クロもハット。試合後に「前半からもっとしっかりやっていくべきだった。体は疲れていて正直キレは無いんですが、Jクラブとのゲームでしっかり結果を出せたのは良かった。次につなげていきたいです」とクロ。攻撃陣もいよいよペースが上がってきているようです。1本目のサブ組みは4-1で勝利しました。

午後の2本目は現時点でのトップチームが登場。新加入のエイジを含め期待されましたが、サブ組みと同様に立ち上がりに先制されるとなかなかリズムに乗り切れず… 16分には2失点目を喫してしまいます。たまらずピッチ横に出てきた関塚監督が指示を出していきます。試合の経過と共に徐々にリズムが出てきた選手達は34分、おなじみのホットラインで反撃。ケンゴから裏に抜け出したガナへの絶妙なスルーパス。そのまま落ち着いてガナが押し込み。ガナの今季初ゴール。後半にはいるとジュニーニョがゴールを決め、2-2で引き分けました。試合は雨が降ったり晴れ間が出たりの不安定な天気。ピッチコンディションもベストではなかったのですが、ゲーム中には虹の架け橋が!虹を見るのは久しぶり!何か得した気分になりました。また試合では今季トライしている課題に対して、出来た部分、出来なかった部分が明確に見えた試合となったようです。

福岡との練習試合の最中に、日本代表のトレーニングキャンプのメンバー発表が行われました。フロンターレからは昨年に引き続くガナとケンゴ。そして新加入のエイジも含めて3人が選出されました。
練習試合が終了してホテルに戻ってきた選手達は18:00から緊急ミーティングが行われました。15日からの代表キャンプに向けて、改めて関塚監督から3人の紹介と激励のコメント。その後に一人ずつ挨拶。3人共に照れながらもちょっとだけ豊富を話しました。ガナは「今のタイミングでチームを離れてしまうのは非常に残念です。代表では一つでも多くのことを吸収して、チームに戻ってくるようにレベルアップしていきたいです」。ケンゴは「開幕前のキャンプ中にチームを抜け出していくのは心残りですが、エイジとガナと一緒にがんばってきます」。エイジは「チームに合流して間もないのですが、自分自身のレベルアップの為に良い経験として頑張ってきます。またこの経験をチーム戻ってからいかせるようにしていきたい」とそれぞれが話すと、チームメイトからは大きな拍手で送られ、その日の夜に川崎に戻っていきました。

昨年、代表選出後に大きく成長しチームに貢献してくれたガナとケンゴ。今回も大きな成果を持ってまた3人はチームに戻ってきてくれるはずです。エイジも含め、この時期の3人の離脱はチームにとって大きな痛手ですが、フロンターレから代表が3人!素晴らしい事です。彼らにエールを送ってあげる事がチームにとってプラス。また彼らのいない間にポジション争いをしている選手達にとっては大きなチャンスになります。さらに高いレベルでのポジション争い、チームとしてのベースアップが期待できそうです。

  • ツイッター
  • フェイスブック

関連する日記

share with friends!
Tweet
FB Shere

2017-10

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最新の日記

過去の日記

カテゴリー

PAGE TOP

サイトマップ