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FRONTALE DIARYフロンターレ日記

9/ 6 (木) 2007

カテゴリー:

かわさき魂旗

text by

広報部

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行列の出来るイラン講座と、名古屋戦。皆さんはACL優勝への熱き想いを書き残して頂けましたでしょうか。
川崎市がACLの優勝を祈願して作成した「かわさき魂」旗。川崎市のシンボルマークの周りの白地に皆さんからメッセージを書いて頂きましたが、多くのメッセージが書きこまれ白地を見つけることすら困難な状態になっています。この「かわさき魂」旗が本日、麻生グラウンドにてチームに授与されました。

あいにくの空模様となってしまい、授与式はクラブハウス内で行われました。室内だと余計に思うのがこの旗の大きさ。クラブハウス内では一番大きいミーティングルーム一室を使い広げてみたものの、旗全部を広げることはできませんでした。

この大きさに一番の驚きを見せたのが選手。授与式の前に選手からも一言ずつACLへの意気込みを書いてもらいましたが、部屋に入るなり思わず「でかいねぇ…」と驚きの声。この旗と出会うのは初めての選手たち。麻生グラウンドに突如として現れた巨大な旗に驚くのは仕方のないことです。

しかし、多くのメッセージを目にした選手は、異口同音に「ありがたいですし、ACLに向けてモチベーションが上がりますね」と頼もしい言葉。同様に選手・監督からのメッセージにも一人一人、ACLに向けた思いが一言ではありますが、十分に伝わってくるものになっています。ちなみにジュニーニョは『神様はフロンターレサポーターを見守ってくれている。さぁ、みんなで一緒に戦おう』とポルトガル語で書き込み、マギヌンはカタカナで『マギヌン』と書き込みました。ACLへの想いかどうかは分かりませんが、マギヌンがカタカナを書ける事実に周りの選手たちも驚きが。マギヌンの日本語に対する理解が一段と上達していることが実感できたことに嬉しい驚きがありました。

授与式では、『大のフロンターレファン』でもある砂田副市長にもメッセージを書いて頂き、「先日の都市対抗野球で優勝した東芝のように、フロンターレもACLで優勝して、祝勝会を開きたいと思っております。私も、準決勝はアウェイに乗り込みますので、まずは準々決勝突破に向けて頑張って頂きたい」と激励を頂きました。また関塚監督も「ACL優勝を目標に、川崎市の誇りを背負って戦っていきたい」と頼もしいコメントを残してくれました。

監督・選手、そしてサポーターの様々な想いがつまった「かわさき魂」旗。いよいよ9月19日に迎えるセパハン(イラン)とのアウェイゲームから競技場に掲げられます。日本とイランの距離は近いとは言えません。皆さんもイラン行を断念せざるを得ないかもしれません。でも大丈夫です。この旗が掲げられているかぎり、皆さんの想いはスタジアムを包み込み、選手に勇気を与え、そしてフロンターレの勝利への架け橋となってくれることでしょう。

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