FRONTALE DIARYフロンターレ日記

1/25 (水) 2012

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スタート!

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広報部

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昨日、必勝祈願と商店街挨拶回りを行いましたが、今日から麻生グラウンドでのトレーニングがスタートしました!

まずは選手、スタッフが集まってのミーティングからスタートし、相馬監督からは「昨日、必勝祈願などを行ったが、麻生グラウンドでの始動といった意味では今日のここからがスタート。ここからここにいるスタッフ、そして選手全員で同じ方向を向いてタイトルを目指していこう」と選手たちにあらためて今日から始まる2012シーズンへの想いを話していました。

さらには「クラブの今年のキャッチフレーズは一体感ということだが、この言葉はMind-1と一緒。昨年の震災の復興支援活動の時もそうだし、川崎フロンターレとしてずっと動いていること。このクラブはこのことをずっと大事にしてきているし、これからも大事にしていかないといけないと思っている」とチームだけでなく、クラブ、そしてサポーターの皆さんが一緒になって一体感を持ってやっていこうと選手たちに話しかけていた相馬監督。

さらにはチームをまとめるキャプテン、副キャプテンを発表し、キャプテンには伊藤宏樹選手。副キャプテンには小宮山尊信選手と稲本潤一選手。そしてゲームキャプテンには中村憲剛選手が就任することになりました。4人とも「一体感を持って、チーム全員が同じ方向に向かって進めるようにしっかり頑張っていきましょう」と話してくれました。

ミーティングを終えると、矢野フィジカルコーチのもと体幹を鍛えるための室内での筋トレを開始し、体を温めた後はいよいよグラウンドへと移動。一昨日降っていた雪の影響でグラウンド一面雪化粧となりましたが、それでもたくさんのサポーターに迎えられピッチへと降りた選手たち。さっそくボールを使ったメニューで体を動かし、ボールまわし、そしてランニングと軽めのメニューで初日は終了となりました。

初めての全体練習となりましたが、新加入の西部選手、小松選手、森下選手は積極的に会話し、コミュニケーションをとっていました。また新人の高木選手は「すごく雰囲気がいいですし、すぐに溶け込めると思いました。こんな素晴らしい環境のなかで練習できることが幸せだし、その中で自分らしさを出してやっていきたいです!」と初々しいコメント。またパウロこと田中淳一選手は「みんな仲良くてすごくいい雰囲気。ちょっとボール回しをしただけでもみんなすごく技術があるのを感じました。先輩たちからいいところをどんどん吸収していきたいです!」と新体制発表会見のときのように先輩たちに負けずに積極的にアピールしていました!

もちろんブラジル人3人も元気にトレーニングに参加し、「初日としてはいいトレーニングができた。すごくいい雰囲気だし、自分をよく受け入れてくれている。ただこの寒さだけはまだ慣れていないね…」とこの寒さに少々苦笑いを見せていたジェシ選手。また10番を背負うことになったレナト選手はさっそく取材陣のインタビューを受け、「やっとスタートした。ブラジルではシーズンが終わったばかりだが、ここからしっかり準備していきたい」と意気込みを語ってくれました。ちなみにレナト選手に覚えた日本語は?と聞くと、1〜10の数字や挨拶程度は覚えたそうです。3人とも日本に馴染もうと積極的でした。

いよいよ2012シーズンのトレーニングが本格的にスタートしました。ここから徐々にコンディションをあげるとともに、熾烈なポジションが繰り広げられることでしょう。3月10日の開幕戦が早くも待ち遠しいです。

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