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2014年01月30日(木)の日記

tag: トレーニング

キャンプ最終日

text by 広報G

綾町での1次キャンプも今日が最終日。この日はこのキャンプ初めての雨模様となりましたが、選手たちは昨日のオフで心身ともにリフレッシュしてトレーニングに臨みました。

この日は練習試合の予定でしたが、相手の都合によりゲーム形式のトレーニングへと変更。
激しく降りしきる雨の中、時折プレーを止めながら一つひとつのプレーを確認していました。

「今回のキャンプはしっかりやらなきゃいけない部分とその速度をコントロールしながらやっている部分があった。ゲームもあったなかで大きな怪我なくやれましたし、新しい選手もこの合宿で理解できたところと課題が見えてきたと思う。こればっかりは練習で慣れていくしかない。個人的には怪我をしない体つくりをチームでもやろうとしているので、それをしっかりやること。あとはボールを持っている練習ではミスをせず、チームの狙いを頭に入れながら連携を深めていきたいです。新加入選手にはこちらの要求を伝えていますし、彼らからも話をしてもらっています。そういう意味でもいい1次キャンプだったと思います」と話してくれたのは今年もキャプテンを務めることになったケンゴ。

練習中はもちろんのこと、練習後はレナトやパウリーニョと積極的なコミュニケーションを図るなど、新加入選手が早くチームに馴染めるようにつとめていました。

またキャプテンのケンゴを助ける副キャプテンには昨年に引き続き、ヨウヘイとユウスケ、それと今年から新たにマサキがつとめることに。

「急に言われたので、ビックリしました。今まで以上に責任と自覚を持ってやりたいですね。チームとしては大きな怪我もなくキャンプができたのが良かったですし、個人的にも怪我なく終えることができました。体作りという部分でも充実していましたが、ボールを使ったところでは去年できていたことを忘れていて、できなかったこともあります。そういったところを意識しながら2次キャンプにつなげていきたいです。いやー、本当にびっくりしました」と話していたマサキ。

ヨウヘイは「風間監督になってから走り込みやフィジカル的なことはほとんどなかったんですが、今年は新しいトレーニングコーチがきて、1次キャンプで体を追い込むことができました。1年戦う準備というところでいえば、充実したキャンプだったと思います。GKもフィールドの選手と一緒に走って下地を作る機会もあったし、GKトレーニングそのものも充実していました。安藤も帰ってきて、いい雰囲気でやれたと思います」と1次キャンプを振り返ると、ユウスケも「自分は体調不良で半分ぐらいしか練習参加できなかったですが、後半はそれなりにチームの雰囲気もよかったですし、すんなり入れました。あとはみんな高い意識で誰も手を抜かずに集中した練習ができていたので、自分も入って必死にがんばろうという気持ちでしたね。でもあっという間に終わっちゃった感じですね。まだ1次キャンプなのでまず怪我をしないこと。それから基盤を作るということでは、いいキャンプになったと思います」とこの綾町での1次キャンプを総括してもらいました。
広報G

手ごたえをつかんだのは選手だけでなく、スタッフも同じで風間監督は「選手、スタッフ一同、すごく集中してやってくれた。いい合宿ができたと思う。すごくいいスタートがきれたと思うので、このままリフレッシュするところはリフレッシュして、それから集中するところは集中して、1年間通して、自分たちの目標は1番高いところに置いているから、そのための自覚をもってこれからいいスタートをきって行こう」と話していました。このキャンプ中は選手たちに厳しく指示する場面が見られるなど、今年にかける意気込みを感じられた1次キャンプでした。

例年になく、今年の綾町は天候に恵まれ、充実したキャンプを過ごすことができました。出発前にはお世話になった綾町の皆さんを前に選手を代表してノボリが、「素晴らしい環境で、充実したキャンプを過ごすことができました。グラウンドを離れても酒泉の杜の皆さんの最高のおもてなしのおかげで、よりサッカーに集中することができました。これから川崎に一度戻り、2次キャンプを経て、開幕を迎えますが、今シーズンの活躍が綾町の皆さんのもとに届きますように、頑張っていきたいと思います。そして、毎年言っていますが、来年この場で優勝の報告が出来るように頑張ります。10日間という短い間でしたが、ありがとうございました」と挨拶。来年はここにタイトルというお土産を持って帰りたいところです。

今後は一度川崎に戻り、今度は宮崎市内での2次キャンプに入ります。ここではJリーグチームとの練習試合など、より実戦的なメニューが多く入ってきます。まずは2月26日のACL初戦vs貴州人和戦に向けてチームの完成度を高めていきます。

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