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2014年06月18日(水)の日記

tag: トレーニング

キャンプ3日目

text by 広報G

北海道七飯町でのキャンプも3日目に突入。連日ハードなトレーニングを行っている選手たちにとっては、そろそろ疲れが出てくる頃ですが、その中でも全員が集中してトレーニングを行っています。

3日目となったこの日は、昨日までの天候とは違い、朝から晴れ間が見えるなど、ようやく過ごしやすい中でのトレーニングとなりました。午前中は、川崎コーチのもと、ゴムチューブなどを使って少し強度をあげた体幹トレーニングを行った後は、昨日同様、基本練習を行いました。

シーズン前半は過密日程が続いていたため、あまりトレーニングができなかったことを考えると、今回のキャンプでは、もう一度基本に立ち返ってトレーニングを行うことができているようです。

この点にショウゴは「函館でのキャンプはサッカーに集中できますし、楽しく練習ができています。前半戦は練習らしい練習ができなかったので、個人的にも課題が多かったし、自分自身克服してパワーアップできるようにやっています。チーム全体としてはみんなレベルが高いので、少しずつ合わせてきているのを感じています。この時期はまだ体を追い込めると思うので、そこはストイックにやっていきたいと思います」と話してくれました。

またショウゴと同じくカニも「止める蹴るところを早く正確に。止めるのはずっと言われていることで、蹴るのは味方の足下に早いパスを入れるとか。あとはなるべく前を向いてボールをつけることを意識しています。チーム練習もそういったメニューが多いので、このキャンプでしっかりやっていきたいと思います。キャンプ前半は結構ハードにやったので体は正直重いですが、この時期は当たり前なので、きっちり追い込んでいきたいです」とこのキャンプに臨むにあたっての意気込みを話してくれました。

午後には2対3、3対2などの実戦を想定してシチュエーションの対人トレーニングが行われました。疲れている中でも選手たちは球際では厳しく、そしてより正確にプレーしようと意図が伝わってくるほどの激しいゲームが繰り広げられており、風間監督も「昨日よりもいいプレーが多くなっている。これを明日以降も続けていこう」と満足した様子でキャンプ3日目は終了となりました。

そして今回のキャンプには川崎フロンターレU-18から3選手が参加しています。キャプテンのMF板倉滉選手、FW岡田優希選手、2年生FW岸晃司選手です。

3人とも日曜日に日本クラブユース選手権の関東大会に出場し、川崎フロンターレU-18としては3年ぶりの全国大会出場を決め、翌日からトップチームのキャンプに合流とハードなスケジュールをこなしていますが、3人とも練習が終わるたびに、「楽しいし、毎日が充実しています!」と笑顔を見せてくれています。

その3人にキャンプの感想を聞くと、板倉滉選手は「2月の宮崎キャンプでは、シーズン前のキャンプだったので、まだまだ上げていく感じだったのですが、今回は中断期間とはいえ、ガッツリやっているトレーニングなので、レベルが高いですね。前日にユースの公式戦を戦ってからキャンプに参加したので、最初はスピードが全然違いました。僕はポジション的にも森島選手とマッチアップすることが多いのですが、力が違います。ユースの時には体験することができないので、1日1日がいい経験になっています」と話すと、同じく岡田優希選手も「前回の宮崎のキャンプとは違って、選手個々の能力を上げるトレーニングなので、やはり差を感じます。ただし僕的には怖がらずに失敗もできますし、トライできるチャンスが多いので、やりがいを感じます。ユースの時とはプレッシャーのスピードも違いますし、その中でも頭を使うので、まだまだついていくのが精一杯です。体格差や個人能力の差はもちろんですが、それに判断の差が出てきますし、攻守の切り替えも早いので、そのへんをもっとあげていかないといけないと思います」と話してくれました。

トップチームのキャンプに初めての参加となった2年生の岸晃司選手は「やはりユースと比べてプレーのスピードが全然違います。ユースのときは抜けているのにと思うプレーでも抜けていないので、やはりトップチームはレベルが高いなと感じています。何度が抜けていますが、たまたまうまくいったという感じなので、難しいですけど、レベルが高いところでプレーできて楽しいです」と普段は体験できない雰囲気を味わえて3人とも練習が終わるたび笑顔を見せてくれます。

トレーニング中には、もちろんいいプレーをすると、先輩たちから「ナイスプレー!」と声をかけられますが、時には「もっと早いパス。ここはユースじゃないんだから」と厳しく声をかけられるのも彼らにとってはいい経験になることでしょう。

このキャンプで培ったものをぜひとも7月から始まる全国大会で活かしもらいたいものです。

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