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FRONTALE DIARYフロンターレ日記

8/30 (土) 2008

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雨ニモ負ケズ…

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広報部

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現在、駅前再開発事業により劇的に発展を遂げている街、武蔵小杉。
超高層マンションが立ち並ぶその景観を間近で見ると、何だか別世界にいるようで圧倒されます。

さて、今回のお祭りは、来年度開業予定の横須賀線「武蔵小杉駅」駅前広場予定地で行なわれた「こすぎ夏フェスタ08」。武蔵小杉のまちづくりに寄与すべく設立されたNPO法人「小杉駅周辺エリアマネジメント」主催、エリア初となる夏まつりです。このお祭りの特徴は、隣接するマンションの管理組合の方々が運営ボランティアとして参加していたことです。司会者から音響スタッフまで全てがボランティアによる手作り運営。どこか学園祭的なノリも相成って、何だか懐かしい感じがしました。

さて、新しく川崎への入居者が多いお祭りとあって、「みんなにフロンターレを好きになってもらおう!!」と俄然張り切るスタッフとふろん太。
しかし、程なくして天からは大粒の水滴が…。今年何度も泣かされてきた雨です。

でもここまで来て引き下がるフロンターレではありません。雨にもかかわらずお祭りを楽しみにしていた近隣住民の方々が続々と集まってきました。やはり新しい街のせいか、若い家族連れの方々が目立ちます。中には昨日ニューヨークから引っ越してきたばかりだという方も。会場はたこ焼きやスープ屋、串焼きなど美味しそうな露店で賑わっていました。

結局最初から最後までずっと雨は降り続け、我々スタッフやふろん太はずぶ濡れに。
でもいいんです。ボールを蹴った子供達や、ステージでふろん太とのじゃんけん大会を通して我々と接した方々が、少しでもフロンターレを好きになってもらえれば。

小杉の再開発エリアは、数年後には1万人とも2万人とも言われる新住民の皆さんが川崎にやって来ます。その強みは何と言っても聖地・等々力への近さ。興味さえ持ってもらえればすぐにスタジアムに来れるフットワークの良さです。

これまでの町並みに新たな息吹が混ざって生まれ変わる街、武蔵小杉。新しい川崎市民の方々にも、フロンターレが地域のシンボルとして愛されるようなクラブになるために、こうした活動は続けていきます!!

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