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FRONTALE DIARYフロンターレ日記

8/21 (土) 2021

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「株式会社JAPAN HEARTY TOURS presents 第1回 LACROSSE FRESHMAN CUP

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富士通スタジアム川崎スタッフ

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皆様、こんにちは。富士通スタジアム川崎です。

2015年4月1日にスタートした、川崎フロンターレにとって初めてとなる「指定管理業務」である「富士見公園南側」及び「富士通スタジアム川崎」の指定管理者としての7年目(2期目の2年目)も、半年が過ぎようとしています。

「公園の賑わい」「稼働率向上」「利用者満足度」「アメリカンフットボールを活用したまちづくり」という川崎市が掲げるミッションをフロンターレならではの方法論で推し進め、アメリカンフットボールはもちろんのこと、サッカー、ラクロス、障害者サッカー、プロレス、チアダンス、SPARTAN SGXレーニング、ラグビー、アルティメット、グラウンドゴルフ、ポールウォーキング、かけっこ、ボクシング、新しいところではテックボール、等々、様々な競技大会、スポーツイベントを招致、開催し、多くの競技者、スポーツを愛する市民の皆様にご利用いただいてきました

そして、この場所を単なるアメフト場、サッカー場、競技場では無い、地域の皆様が集う「場所」であると考え、施設の可能性を広げ、「夏祭り」「防災キャンプ」「ドッグラン」「屋台村」等スポーツに限らないイベント、事業を実施し「地域コミュニティのハブ」という存在を目指してきました。

富士通スタジアム川崎の主役といえる「アメリカンフットボール」は川崎市が社団法人日本アメリカンフットボール協会の間で包括協定が締結していることから、トップカテゴリーである「Xリーグ」だけでなく、小学生からシニア層まで様々なカテゴリーの大会が開催されています。「アメリカンフットボールを活用したまちづくり」には大きく貢献していますが、一方で、土日祝日の7,8割をアメリカンフットボールの公式戦が占めていることから、アメリカンフットボール以外の競技を目的とした利用を希望される個人、団体の皆様にとって富士通スタジアム川崎は「予約し辛いスタジアム」という印象を持たれているかもしれません。その部分に関しては今後の課題だと認識しています。

そのような状況ですが、この7年間、富士通スタジアム川崎を利用する様々な競技の中で、平日も含めての競技別の最多利用競技はラクロスであることは、これまで何度も日記に書いてきた通りです。富士通スタジアム川崎では、毎年、学生・社会人の国内トップレベルのラクロスの大会が開催されてきました。2016年からは「関東学生ラクロスリーグ戦 開会式 &男子・女子開幕戦」が開催され、開会式には男女計100大学(チーム)以上が参加し毎年、5,000人以上が客席を埋めています。

2017年からは「全国中学校高等学校女子ラクロス選手権大会」の会場にもなり高校ラクロス界の強豪校が日本中から集まっています。

今年も8月16日に「関東学生ラクロスリーグ戦」の開催が予定されていましたが、新型コロナウイルスの影響により延期(富士通スタジアム川崎での代替開催は今年は無し)となりました。

ご承知の通り、この2年間は、新型コロナウイルスの影響により、世界中で、様々な競技大会、イベントが中止となっています。しかし同時に多くの関係者が「スポーツを止めない」努力を続けていることも事実あり、富士通スタジアム川崎も出来る限りの努力を続けています。

8/18(水)、「株式会社JAPAN HEARTY TOURS presents 第1回 LACROSSE FRESHMAN CUP@富士通スタジアム川崎」が開催されました。

この大会は日本学生ラクロス連盟東日本支部に所属する男子ラクロス部の1年生を中心としたミニゲーム大会です。
日本国内のあらゆる運動部の学生達が練習場所、練習時間、そして新入部員の確保に苦しんでいますが、それは大学のラクロス部の選手達も例外ではありません。そんな中、長年に渡り多くの学生ラクロス大会を主催して来た株式会社JAPAN HEARTY TOURSが「活動範囲が狭まっている大学生選手達にとっての貴重な経験の場となるように」とラクロス界への恩返しの意味を込め大会を開催したのです。

大会には13大学、16チームがエントリー。事前に許可を受けた方のみ会場への立入を認められ、「抗菌ゲート」を設置する等、厳重な新型コロナウイルス対策を施し開催されました。


前日まで長く降り続いていた雨も上がり、気温が上昇する中での試合開始となりましたが、気温以上の熱気溢れる試合が続きました。ラクロスを始めて数か月の1年生とは思えない、素晴らしいプレーの連続に大会は大いに盛り上がりました。活動が制限される中で、練習の機会も少ないであろう選手達が躍動する姿は感動的ですらありました。

大会の結果は

1位 日本体育大学

2位 獨協大学

3位 青山学院大学

4位 明治学院大学

という順位となりました。

会場では他大学の選手同士が交流する姿も多く見られました。出場した1年生にとって初めての真剣勝負となった「FRESHMAN CUP」は試合以外にも多くの物をもたらしたのではないでしょうか。富士通スタジアム川崎で過ごしたひと時が、忘れられない大切な思い出となることを、そして「FRESHMAN CUP」が素晴らしい大会に育っていくことを願っています。

株式会社JAPAN HEARTY TOURSの皆様、素晴らしい大会の開催と運営をありがとうございました。そして出場された選手の皆様、素晴らしい試合をありがとうございました。残りの3年半、悔いのない学生生活を過ごせますように。

8月末にはXリーグが開幕し、富士通スタジアム川崎にアメリカンフットボールが戻ってきます。トップカテゴリーである「X1 SUPER」は9/4(土)、富士通フロンティアーズ対ノジマ相模原ライズ戦(14時キックオフ)で開幕します!!


新しい情報は「富士通スタジアム川崎公式Twitter」で発信していきますので是非ご確認ください!!

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