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日時:2021年05月22日(土)15:03キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
3
2─0
1─11
-
横浜FC
2021 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.YOKOHAMA FC
| 2021 J1リーグ 第15節 vs.横浜FC:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 4,942人 | 曇、弱風 | 23.4℃ | 55% | 全面良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 吉見 章 | 飯田 淳平 | 八木 あかね | 村井 良輔 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 桜井 大介 | 柿沼 亨 | 聳城 巧 | 大高 常勝 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2021シーズン対戦記録 | |||
| 4勝0分0敗/15得点3失点 | 13勝2分1敗/46得点15失点 | 第15節(ホーム)/第21節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]横浜FC |
|---|---|---|
| 3 |
2 前半 0 |
1 |
| 鬼木 達 | 監督 | 早川 知伸 |
| 45 > 48 | 勝点 | 6 > 6 |
家長 昭博 19分 |
得点 選手/時間 |
63分 クレーベ |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | EX | 計 | 計 | EX | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 999 | 0 | GK | 0 | 999 | 0 | 0 | 21 | 市川 暉記 |
| 山根 視来 | 13 | 1 | 0 | 999 | 1 | DF | 1 | 999 | 1 | 0 | 23 | 前嶋 洋太 |
| ジェジエウ | 4 | 0 | 0 | 999 | 0 | 1 | 999 | 1 | 0 | 4 | 高橋 秀人 | |
| 谷口 彰悟 | 5 | 0 | 0 | 999 | 0 | 0 | 999 | 0 | 0 | 26 | 韓 浩康 | |
| 登里 享平 | 2 | 0 | 1 | 999 | 1 | 0 | 999 | 0 | 0 | 17 | 武田 英二郎 | |
| ジョアン シミッチ | 6 | 0 | 0 | 999 | 0 | MF | 0 | 999 | 0 | 0 | 7 | 松浦 拓弥 |
| 田中 碧 | 25 | 1 | 2 | 999 | 3 | 1 | 999 | 0 | 1 | 6 | 瀬古 樹 | |
| 旗手 怜央 | 47 | 2 | 0 | 999 | 2 | 1 | 999 | 1 | 0 | 30 | 手塚 康平 | |
| 1 | 1 | 13 | 小川 慶治朗 | |||||||||
| 家長 昭博 | 41 | 2 | 0 | 999 | 2 | FW | 3 | 999 | 2 | 1 | 9 | クレーベ |
| 三笘 薫 | 18 | 1 | 1 | 999 | 2 | 1 | 999 | 1 | 0 | 14 | ジャーメイン 良 | |
| レアンドロ ダミアン | 9 | 1 | 0 | 999 | 1 | |||||||
| GK/丹野 研太 | 27 | 0 | SUB | 0 | 18 | GK/南 雄太 | ||||||
| DF/車屋 紳太郎 | 7 | 0 | 999 | 0 | 0 | 999 | 0 | 27 | DF/中塩 大貴 | |||
| MF/橘田 健人 | 22 | 0 | 0 | 999 | 0 | 24 | DF/高木 友也 | |||||
| MF/脇坂 泰斗 | 8 | 0 | 999 | 0 | 0 | 999 | 0 | 22 | DF/岩武 克弥 | |||
| MF/長谷川 竜也 | 16 | 0 | 999 | 0 | 0 | 32 | MF/古宿 理久 | |||||
| FW/遠野 大弥 | 19 | 1 | 999 | 1 | 0 | 999 | 0 | 16 | FW/伊藤 翔 | |||
| FW/小林 悠 | 11 | 0 | 999 | 0 | 0 | 39 | FW/渡邉 千真 | |||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
PK 41 左足S |
41 | 家長 昭博 | 19 | 63 | クレーベ | 9 | 中央 7 ~ → 14 → 17 ↑ 9 ヘディングS |
|
中央 9 カット → 18 → 相手DF こぼれ球 25 左足S |
25 | 田中 碧 | 28 | |||||
右 13 → 25 ↑ 中央 13 ↑ 18 右足S |
18 | 三笘 薫 | 47 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 47 旗手 怜央 | → | 8 脇坂 泰斗 | 64 | 46 | 27 中塩 大貴 | ← | 13 小川 慶治朗 | |
| 9 レアンドロ ダミアン | → | 11 小林 悠 | 64 | 82 | 24 高木 友也 | ← | 17 武田 英二郎 | |
| 18 三笘 薫 | → | 16 長谷川 竜也 | 78 | 86 | 22 岩武 克弥 | ← | 23 前嶋 洋太 | |
| 41 家長 昭博 | → | 19 遠野 大弥 | 78 | 86 | 16 伊藤 翔 | ← | 14 ジャーメイン 良 | |
| 2 登里 享平 | → | 7 車屋 紳太郎 | 86 | ← |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| 45 | 90 | EX | 計 | データ | 計 | EX | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 8 | 5 | 13 | シュート | 9 | 6 | 3 | ||
| 4 | 4 | 8 | GK | 9 | 5 | 4 | ||
| 2 | 0 | 2 | CK | 5 | 4 | 1 | ||
| 5 | 1 | 6 | 直接FK | 11 | 5 | 6 | ||
| 1 | 0 | 1 | 間接FK | 6 | 3 | 3 | ||
| 0 | 0 | 0 | オフサイド | 6 | 3 | 3 | ||
| 1 | 0 | 1 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 41 | C2 9 クレーベ |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 4/ジェジエウ
- 1枚 5/谷口 彰悟
- 1枚 6/ジョアン シミッチ
- 1枚 7/車屋 紳太郎
- 1枚 8/脇坂 泰斗
- 2枚 25/田中 碧
- 1枚 47/旗手 怜央
今節の出場停止
- なし
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
横浜FC
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 横浜FC | |
| 3試合前 | ||
| 2試合前 | ||
| 前節 | ||
| ─ | 次節 | ─ |
| ─ | 2試合後 | ─ |
ホームゲームトピックスGAME TOPICS
川崎フロンターレ
マッチデープログラム
2021Vol.380
特集:
【表紙・インタビュー】山根視来
【選手対談】三笘薫×田中碧
横浜FC戦のマッチデープログラムの表紙&インタビューは山根視来選手。対談企画は三笘薫選手と田中碧選手の中編です。オリジナルブロマイドはスタジアム販売が長谷川竜也選手、専用オンラインショップ販売分が三笘薫選手&田中碧選手となります。https://matchday.frontale.shop/
またアマゾンでの電子書籍(Kindle版)でも販売いたします(電子書籍版にはブロマイドはつきません)。電子書籍版以外は限定販売となりますので、お早めにお買い求めください。

本日のあんたが大賞は、待望の今季初ゴール。今日も攻守に躍動した田中碧選手です!
- 贈呈者
- 麻生区商店街連合会 役員 野村衛一様
- 賞品
- トマト
他会場の結果 OTHER MATCHES
2021 J1リーグ / 第15節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2021年 05月22日(土) |
札幌 vs 清水 | 14:00 | 札幌ド | 3,334 | 2 - 0 |
| 仙台 vs 大分 | 14:00 | ユアスタ | 5,045 | 2 - 1 | |
| 鳥栖 vs 鹿島 | 14:00 | 駅スタ | 7,079 | 2 - 1 | |
| 浦和 vs 神戸 | 16:00 | 埼玉 | 4,917 | 2 - 0 | |
| 横浜FM vs 柏 | 17:00 | 日産ス | 4,941 | 1 - 1 | |
| 福岡 vs 湘南 | 17:00 | ベススタ | 4,117 | 2 - 1 | |
| 徳島 vs 名古屋 | 18:00 | 鳴門大塚 | 5,738 | 0 - 0 | |
| FC東京 vs G大阪 | 19:00 | 味スタ | 4,886 | 1 - 0 | |
| 2021年 05月23日(日) |
C大阪 vs 広島 | 15:00 | ヤンマー | 0 | 1 - 2 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
![]()
チームとしてはいい状態をキープできている。連戦後に少し間が空いて、気が緩むことはないがリフレッシュという意味では一度休むことができたし、またトレーニングを積んでチームとして高めることができた。これからどのチームもフロンターレに黒星をつけてやろうという気持ちでくると思うが、そこで受けに回るのではなく自分たちからアグレッシブにしかけるサッカーをやっていきたい。自分たちは攻撃的というチームのスタイル…
日本代表の発表はあったが、少し先のことでもあるので、目の前の試合に集中して戦うこと。それは今まで通りだし、これからもやっていきたい。まずはみんなで集中して、横浜FC戦に臨むこと。ホームなので、しっかりと勝ちたいと思っている。横浜FCは監督が代わったが、ボールをしっかりと握るというスタイルはある。時間を与えてしまうと、しっかりと握ってくるチーム。やってみないとわからないところもあるが、自分たちが…
ここまでフル出場が続いているが、今回少し間が空いたし、自分の体と相談しながらトレーニングできている。出場試合数の割には悪くないと思うが、もっとできると自分自身に期待している。前節は難しい時間もあったが、後半ギアを上げて自分たちのペースに引き込んでいくことができた。すべてがうまくいくわけではないが、そういう展開で勝点3を取れたのはチームとして自信になる。横浜FCは監督が代わり、直近のリーグ戦で勝って…
今のコンディションは非常に良い。得点も重ねることができているので、メンタル的なところも良い感じでプレーできている。毎試合ゴールは狙っているし、それをチームの勝利に貢献できるようにしたい。U-24日本代表もあるが、まずはJリーグで結果を出すことにこだわりたい。横浜FCはポゼッションがうまいチーム。圧力をかけていきたいし、うまく引っ掛けられればショートカウンターが利くと思っている。チームとしてどこで相…
試合レポートMATCH REPORT
リーグ第15節ホーム横浜FC戦。ここから続くシーズン前半最後の連戦に弾みがつくような結果を手に入れたい。曇り空の等々力陸上競技場。15:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップにダミアン、左ワイドに三笘、右に家長、中盤は旗手-シミッチ-田中碧、最終ラインは登里-谷口-ジェジエウ-山根、GKソンリョン。前半2分、横浜FCの攻撃。リスタートの流れから左サイド小川に突破を狙われるが、谷口が対応。5分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを動かし左サイド登里がスルーパスを狙うが、家長はオフサイドの判定。7分、右サイドから崩しをかけ、裏のスペースに抜け出した家長がクロスを入れるがクリアされる。7分、自陣からボールを運び左サイドから崩しをかけ、三笘からボールを受けた登里がクロスを狙うがブロックされる。8分、左コーナーキックの場面。田中のボールはクリアされる。セカンドボールを拾ってパスをつなぎ、左サイド田中が再びクロスを入れるがゴール前に合わず。11分、中盤でインターセプト。パスをつないでサイドチェンジをかけ、左サイド登里のクロスを旗手がヘッドで折り返すが中央ダミアンには合わず。12分、横浜FCの攻撃。左サイドから崩しを狙われるがシミッチが対応。13分、フロンターレの攻撃。左サイドで細かくつないで崩しをかけるが、フィニッシュに至らず。15分、田中がサイドチェンジ。左サイド三笘が深い位置から速いボールを入れるが、DFに触られしのがれる。迎えた17分、左サイドから崩しをかけ、家長とのワンツーから三笘がペナルティエリア内に入り込み倒されPKを獲得する。19分、キッカーは家長。落ち着いてPKを決めて先制点を奪う。(1-0) 20分、横浜FCの攻撃。ロングボールのセカンドボールを拾われペナルティエリア内に入られるが、守備陣が挟み込み対応。さらに自陣から長いボールを入れられるが、クレーベにはジェジエウと谷口で対応。21分、フロンターレの攻撃。サイドの揺さぶりをかけ、左サイド登里がアーリークロスを入れるがGKにキャッチされる。22分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い、田中の縦パスを受けたダミアンがミドルシュートを放つがゴール上に外れる。23分、横浜FCの攻撃。ロングボールのセカンドボールを拾われ、瀬古にミドルシュートを打たれるがGKソンリョンがキャッチ。24分、中盤でボールを奪われカウンターを浴び、左サイド小川にシュートを打たれるがGKソンリョンのセーブでしのぐ。24分、左コーナーキックの場面。手塚のボールは守備陣が対応。谷口がクリア。25分、飲水タイム。
迎えた28分、ダミアンが相手GKにプレッシャーをかけ、さらに三笘がルーズボールにプレッシャーをかけてボールを奪い、田中がうまく反転してシュートに持ち込み追加点を奪う。(2-0) 31分、横浜FCの攻撃。自陣からボールを運ばれるが、守備陣が落ち着いて対応。31分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけるがフィニッシュにつながらず。32分、中盤からシミッチが左サイド裏のスペースを狙い、三笘がダイレクトで折り返すがオフサイドの判定。34分、田中のロングフィードを受けた旗手がミドルシュート。DFに当たりこぼれたボールを三笘が合わせるが、惜しくもシュートブロックされる。36分、左サイド裏のスペースに入り込んだ三笘が折り返すが、ダミアンに合わず。37分、さらに攻勢をかけ、左サイド深い位置に入り込んだ旗手がシュートを狙うがブロックされる。38分、横浜FCの攻撃。中盤でボールを奪われ、左サイドからクロス。さらに右サイドからボールを入れられるが、守備陣が落ち着いて対応。39分、中盤から田中がスルーパス。左サイド裏のスペースで三笘が追いつき触るが、惜しくもGKに止められる。左コーナーキックの場面。田中のボールはGKにパンチングでしのがれる。セカンドボールを拾い、田中が左からクロスを入れるがクリアされる。40分、横浜FCの攻撃。中盤でボールカットされ背後のスペースに長いボールを入れられるが、クレーベには谷口が対応。43分、フロンターレの攻撃。GKソンリョンのロングボールからパスをつなぎ、家長のヒールパスを受けた旗手が右からシュートに持ち込むがGKにキャッチされる。44分、左サイドから崩しをかけ、ゴール前ダミアンが粘ってクリアをブロック。こぼれ球に右サイド家長が詰めるが、シュートはゴール上に外れる。惜しい場面だった。45分、さらに攻勢をかけて旗手、山根とシュートに持ち込むが、惜しくも追加点ならず。アディショナルタイム2分。45+2分、横浜FCの攻撃。右サイドに振られアーリークロスを入れられるが、守備陣が対応。クレーベのヘッドは枠を外れる。立ち上がりからフロンターレがボールを動かし、試合のペースを握る。すると左サイドから崩しをかけ、三笘がPKを獲得。このPKを家長が決めて先制。さらに前線からプレッシャーをかけてボールを奪い、田中が粘ってシュートを決めて追加点。終盤にも追加点のチャンスを迎えるが追加点ならず。2点リードで前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
相手のロングボール、クロスボールへの対応をはっきりと。セカンドボールを必ず拾っていこう。奪ったボールは前からチョイスしていこう。3点目をしっかり狙っていこう。

横浜FC:早川 知伸 監督
後ろに下がらない。もっと前からボールを奪いに行くこと。縦に速いボールをもっといれること。
後半the 2ND half
46分、フロンターレの攻撃。左サイドでボールを受けた旗手がクロスを入れるが、GKにキャッチされる。迎えた47分、中盤で田中がボールを奪い右サイドから崩しをかけ、田中とのワンツーから抜け出した山根の折り返しを三笘が押し込み流れるような攻撃で追加点を奪う。(3-1) 48分、横浜FCの攻撃。中盤でボールを奪われ、スルーパスを狙われるが最終ラインで対応。49分、左サイドに振られパスをつながれ、最後はクレーベにシュートを打たれるが枠を外れる。50分、左サイドに振られ武田にアーリークロスを入れられるが、クレーベには谷口が対応。51分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪い、田中がミドルシュートを狙うが枠を外れる。52分、自陣から登里が左サイド裏のスペースにボールを入れるが、オフサイドの判定。53分、横浜FCの攻撃。右サイドから崩しをかけられクロスが入り、さらに左からクロスを狙われるが山根がブロック。54分、横浜FCの攻撃。左コーナーキックの場面。手塚のボールから混戦となるがクリア。55分、左サイドから崩しをかけられ折り返しが入るが、守備陣がしのぐ。55分、フロンターレの攻撃。直後にカウンターを狙い登里が左サイド深い位置に入り込むが、ラストパスに持ち込めず。58分、横浜FCの攻撃。ペナルティエリア右前からのフリーキックの場面。手塚のシュートは壁でブロック。59分、右コーナーキック。手塚のボールはGKソンリョンが触り、こぼれ球を高橋に合わせられるがシュートはDFに当たり外れる。59分、フロンターレの攻撃。直後に旗手のロングフィードからカウンターへ。右サイド家長がクロスを入れるが、ゴール前三笘に合わず。60分、さらに攻勢をかけて前線のダミアンが時間を作り、左サイド登里がシュートに持ち込むがGKにキャッチされる。61分、横浜FCの攻撃。左サイドでパスをつながれ、最後は中央前嶋にミドルシュートを打たれるがGKソンリョンのセーブでしのぐ。62分、フロンターレの攻撃。相手のセットプレーをしのぎ、直後にカウンターへ。右サイドダミアンがクロスを入れるが、惜しくもゴール前に合わず。迎えた63分、左サイドから崩しをかけられ深い位置からクロスが入り、一度はしのいだもののゴール前に圧力をかけられこぼれ球を前島に決められる。VAR判定ののち、得点者クレーベに訂正される。(3-1)
64分、ダミアンに代わり小林、旗手に代わり脇坂がピッチへ。67分、横浜FCの攻撃。左サイドに振られクロスが入り、ヘッドで折り返されるがシミッチがクリア。69分、中盤でボールを奪われ縦パスを入れられるが、守備陣が対応。70分、飲水タイム。73分、フロンターレの攻撃。シミッチからパスを受けた三笘が縦パスを入れるが、抜け出した小林はオフサイドの判定。74分、横浜FCの攻撃。パスをつながれ崩しを狙われるが守備陣が対応。75分、横浜FCの攻撃。左サイドから裏のスペースを狙われるが、武田には山根が対応。77分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎボールを奪い返して圧力をかけ、クロスのこぼれ球から左サイド登里が再び折り返すがGKにキャッチされる。78分、右サイドから崩しをかけ、家長からボールを受けた田中がシュート性のボールを入れるがゴール上に外れる。78分、家長に代わり長谷川、三笘に代わり遠野がピッチへ。79分、横浜FCの攻撃。中盤からロングボールを入れられるがジェジエウがクリア。80分、中盤でボールを奪われカウンターを狙われるが、守備陣がしのぐ。82分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけ、遠野がシュートに持ち込むがGKにセーブされる。84分、横浜FCの攻撃。左サイドからのフリーキックの場面。手塚のボールは守備陣が対応。85分、フロンターレの攻撃。脇坂がサイドチェンジ。パスをつなぎ相手陣内でボールを動かす。さらに左サイド長谷川のドリブルから攻勢をかけるがシュートにつながらず。86分、登里に代わり車屋がピッチへ。87分、横浜FCの攻撃。左サイドから崩しをかけられクロスが入るが守備陣がクリア。88分、ルーズボールを拾われ押し込まれるが守備陣がしのぐ。左サイド高木に突破を狙われるが遠野が対応。アディショナルタイム3分。90+2分、横浜FCの攻撃。自陣からボールを運ばれ右サイドからアーリークロスが入るが、山根がクリア。90+3分、ゴール前にロングボールを入れられるが、谷口とジェジエウで対応。90+4分、セカンドボールを拾われ押し込まれるが、守備陣がしのぐ。試合は3-1でタイムアップ。
後半立ち上がりに攻勢をかけ、右サイドからの崩しから三笘がゴールを奪い追加点。その後、横浜FCの反撃を浴び1点を返され徐々に押し込まれる時間が長くなるが、我慢強く試合を運びホームでJ1無敗記録を伸ばす勝利を挙げた。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
中断が少しあった中でしっかりとトレーニングしてきました。得点を重ねるところまでは良かったと思います。ただ、3点を取った後のところで、もっとゲームをコントロールできればという思いと、そこは次の課題としてみんなで修正していきたいと思います。そこは自分のところでも考えていきたいです。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 3点取った後に押し込まれた時間帯があり失点しました。対応に時間がかかった印象でしょうか?
- 後半、相手が形を変えてきた中で、3点目が取れました。そこまでは良かったと思います。その後に自分たちから、受け入れてしまったところがあります。そこで動きが落ちたことと、取った後のボールがスムーズにいかなくて、なかなかボールが奪えない状況がありました。そこは圧力をどうかけるかになります。自分たちとしては、人を変えて圧力をかけるのか。やり方を変えるのか。そこは考えながら、選手とすり合わせをしながらやっていきたいと思います。
- ── PK獲得にも絡んだ三笘薫選手と今季初ゴールの田中碧選手について。彼らが点に絡むことについては?
- 結果にこだわるところで言えば、カオル(三笘薫)にしても、毎試合こだわりを感じます。すごくチームに勢いを与えるプレーをしてくれています。オフ・ザ・ボールもすごく良くなっていると思います。これは本人だけではないですが、チームとして疲れているときに、どれだけクオリティを高くやれるのか。アオ(田中碧)に関しても、攻守で躍動してくれている。得点に絡むシーンは増やして欲しかった。今日、得点を決めることができたのは、次に繋がると思います。アオにしても、強度が上がってきたときに優先順位として何からできるのか。それが研ぎ澄まされていくと、もっと良い選手になると思います。

横浜FC 監督
早川 知伸
[公式記者会見 総評]
1-3という結果以上に実力差を感じたゲームになりました。非常に残念なゲームです。個人のところも、チームも含めて、力の差があったと思います。ただ後半になってシステム変更で、前に行く姿勢を出せたのはポジティブなところではあります。これは継続してやっていきたいと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 後半、システムを変えて、松浦選手が浮くような形のポジションを取れたのは大きな効果だったと思うが、評価は?
- そうですね。あそこで中間ポジションを取れるのは狙っていました。前半は、そこになかなかボールが入らない、パスコースが生まれないことでの問題があり、そこの修正になりました。そこはポジティブに進んだところだと思います。
- ── 前半に関しては、ボールを奪ってからのミスもあってのシステム変更だったのでしょうか?
- おっしゃる通りで、基本的にはボールを奪った後の選択肢が少なかったり、そこのミスが多くて相手に押し込まれるのが問題ではありました。そこは人も含めてシステム変更を含めてやりました。
- ── 力の差を感じたというのは、具体的にはどういう部分で?
- アタッキングサードでの仕掛け、崩し、関係性は磨かれている。そこは正直、スピード感についていけなかったところでの課題や力の差を感じました。
- ── 守備に関しては、前から奪いに行くところは良かったと思いますが、引いてブロックをセットした時に足を止めてしまった。そこの改善は?
- そうですね。そこは変わらないところではあります。いつ出ていくのか、誰が出ていくのか。後ろの不安もあって出ていけない。ただアタッキングサードの相手の仕掛けについていけなかったので、そこで余計に足が止まってしまったかもしれません。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 全体的に見ればいいゲームだったと思う。しっかりプレスかけることができたし、得点も重ねることができた。ただ複数得点が取れたところで少しリズムを落としてしまったかなと。そこはチームとしてももっとできる部分かなと。ただ、しっかり勝つことが最優先の目標。個人的には試合をこなすことで、チームのスタイルにフィットできるようになってきた。チームメイトの特徴も把握して、だいぶ慣れてきている。ただ現状に満足せず、さらに成長できるよう努力を続けていくことが大事。この連戦でいいゲームをしながら重ねていきたいし、勝ち切ることでさらに自分たちが優位にシーズンを進めていくことができると思う。
- ── 試合を振り返って
- 相手が後ろでブロックを組んでいたので難しいゲームだった。でもそういう相手に前半で2得点を挙げることができた。自分としても前線からプレッシャーをかけて戦うという部分で、アオ(田中碧)の得点につなげることができてよかった。どういう相手、どういう展開でも、自分たちの一番の目標は勝利すること。連戦の初戦で結果に出すことができたので、この先につなげていきたい。
- ── 試合を振り返って
- アシストの場面は、3人目のような動きで動き出したら、アオ(田中碧)が良いボールを出してくれた。シュートを打とうと思ったが、ボールがスリッピーで回転もかかっていたので難しかった。カオル(三笘薫)はあそこに詰めてきている。今シーズンは、あそこに入っているカオルにまだアシストを記録していなかったので、そっちを選択した。何試合か前に、アシストしてほしいと本人に言われていた。試合で得点につなげられて良かった。自分の中で他の選手とどう差別化するのかというところで、最後の得点に絡むのは自分のテーマとして掲げている。今年は一つアシストができて良かった。相手もゴール前は集中して守っている。いかにチャンスをものにするかは、最大のテーマでもある。ただ自分が上手ければ得点もアシストも増えて、チームも楽に勝てる試合がたくさんある。引き続き、練習していきたいと思う。去年と違って降格があるので、相手も勝点に対する執着心がある。そこで後半に少しバタバタするとことはある。相手が来ても、冷静に見たらそんなに来ていないこともある。ボールを動かして、相手を押し込んでいけたら良かった。無理にチャレンジして奪われて、というシーンが何回かあった。自分のアピールとチームのバランスを、うまくやっていければと思う。
- ── 試合を振り返って
- 得点シーンは練習でもやっている形で右サイドでうまく崩してくれたので、自分もスペースに入り込むことができた。結果的に3得点に絡むことができたが、全然満足はしていない。個人的にはゴールやアシストといった直接的な数字を伸ばしていくことにこだわっているし、チームとしては失点をしているし、終わらせ方も改善できると思っている。チーム全体の意識が変わってきていて、勝つことが当たり前ぐらいの気持ちでレベルを高め合っている。日々の練習でも競争意識がすごく高くて、みんなで全力で取り組んでいる結果、勝点を積み重ねることができている。U-24日本代表に選んでいただいたが、選手も違えばやるサッカーも違う。そこでチームに適応して結果を出さなければいけない。これから連戦が続くので、まずはJリーグで結果を出して、Jリーグでやっていることを代表で出したい。
- ── 試合を振り返って
- 得点シーンのターンに関しては、相手を見れていたのと、この前の練習で一回やって失敗した。その瞬間に、これならいけると思って選択した。それがうまくできた。あとは、うまく流し込めればいいので、相手を見れたことは良かった。3点目の起点は、敵の頭上を越えるには、あれぐらいがいい。高さとスピードとコースは、自分が思っていた通りに出せた。ゴールに繋がったので、自分のイメージの通りのタイミングで出せた。今シーズンはなかなか点を取れていなかった。点を取れるのが自分の武器でもあるので、今シーズンはたくさん出ている中で点を取れていなかったので、結果を出せていないと感じていた。チャンスがないわけではないが、毎試合チャンスがあるので、そこを決め切る力が必要。今回は決め切れた。そこはすごく良かったと思うが、もっともっとこだわらないといけない部分はある。他の部分でもより一段、二段、上げていかないといけない。個人としては、正直、勝ったことよりも、後半のプレーの質の低さに、自分に対してがっかりしている。後半の自分の選択もそうだし、ミスの数も含めて、すごく勿体無かったと感じている。それは自分でもわかっている。そこを修正できれば、今日のゲームも良かったといえる。後半の質はもっと上げていかないといけない。質に関しては、シンプルに技術のミス。自分自身はそこで勝負しているので、他の選手や相手と同じレベルでやっているようではいけない。自分に対してすごくがっかりしている。でも、自分でもわかっている。自分が一番わかっている。疲れとかではないし、それも自分自身の実力。改めてやらないといけない。
- ── 五輪代表合宿に向けて
- オーバーエージも含めて、A代表の選手と一緒にやれるのは光栄なこと。自分もまだまだそういうレベルではないのはわかっている。だからこそ、普段、A代表の選手からいろんなものを吸収して自分の成長につなげていきたい。アピールというよりは個人のやるべきことをやることが大事。勝てるように100%を出したい。
- ── 試合を振り返って
- 最後は難しい状況になったが、今は何よりも勝つことが大事。勝っているからこそもう少し内容を良くしよう、相手に隙を見せない戦いをしようと突き詰めることができている。個人的にはシュートは打てているが入っていない。ただインサイドハーフに入ってからゴール前に入る回数は増えているので、あとは結果を残せるようにしたい。落ち着いてシュートに持ち込めるようにしたいし、しっかり決めたい。これから連戦が続くが、湘南、鹿島と、球際やハードワークといった基本を忠実に続けるチーム。まずは自分たちもそういったベースの部分を怠らず、隙を見せず、その上で攻撃の質でひとつふたつ上回りたい。U-24日本代表はフロンターレでやっていることが評価されて選出されたと思うので、今やっていることを出していきたい。東京五輪の最後の選考になると思うので、気合いを入れるというよりはいつもどおりのプレーをしなければいけないと思っている。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!




















































































連戦がひと区切りついていい形で終わることができたが、またここから連戦が続く。その初戦でしっかり勝点3を取りたい。横浜FCも前節のリーグ戦で勝って勢いが出てくると思うので、そういう相手に対して受けに回らず自分たちからしかけるようなゲームの入り方をすることが大事。横浜FCとは6月頭にも対戦するが、まずは一戦必勝。ホームでは絶対に勝点3を取らなければいけないと思っている。立ち上がりから勢いよくゲーム…
つづきは
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