この度、川崎フロンターレは、福島ユナイテッドFCとの業務提携期間を延長することが決定いたしましたので、お知らせいたします。
本提携は、双方のチームおよび選手の強化、育成を目的としております。
目的
双方のチームおよび選手の強化、育成により両クラブの発展を図ること
①両クラブ間での選手等の人材交流
②スカウティング情報ならびにチーム強化のノウハウ共有
期間
2026年2月1日~2028年6月30日
代表取締役社長 吉田明宏 コメント
このたび、福島ユナイテッドFCとの業務提携期間を延長できますことを、大変うれしく思っております。
選手育成および強化を通じたクラブの発展という点において、両クラブが同じ価値観と方向性を共有できているからこそ継続できたものと感じております。
この2年間の取り組みの中では、育成型期限付き移籍で福島に加入した大関友翔選手がチームのために戦う中でJ3ベストイレブンに選出され、復帰後もACLEや世代別日本代表で活躍するなど、国内外の舞台で大きく成長した姿を見せてくれています。また、松長根悠仁選手、由井航太選手も福島で多くの試合経験を積み、今季から復帰しました。こうした実例は、本提携が若い選手たちに貴重な経験と成長の機会を提供できている証であると考えています。
今シーズンは、新たに永長鷹虎選手、土屋櫂大選手が育成型期限付き移籍で福島に加入します。両クラブが培ってきた経験やノウハウの共有、人材の交流をさらに深化させることで、本提携が両クラブのさらなる発展のみならず、Jリーグ全体の発展にも寄与できるよう、引き続き取り組んでまいります。
川崎フロンターレのファン・サポーター、関係者の皆様はもとより、福島ユナイテッドFCのファン・サポーターの皆様からも、変わらぬ温かいご声援をいただけますと幸いです。
