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FRONTALE DIARYフロンターレ日記

1/31 (水) 2007

カテゴリー:

新人3人と…

text by

広報部

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新人の3選手が一足早く一次キャンプを終了しました。Jリーグが実施しているプログラムである新人研修に参加するため。プロとしての生活をスタートしてまもない選手達に、今の心境であったり目標を聞いてみました。コーチ陣からも高い評価の3人だけにそれぞれが感じている今、課題を克服していけば更にフロンターレにとって大きな力になりそうです。


●養父選手
昨年、強化指定選手でやらせてもらっていたおかげで、チームに溶け込みきっちりトレーニングを積む事が出来ています。でもまだ遠慮している部分があります。新人研修でキャンプから離れますが、再合流したらしっかり自分を出してアピールしていきたいと思います。


●薗田選手
チームに合流して日が浅いのですが、全てが勉強です。プロのスピード、フィジカルなどに慣れていかなければいけない。頑張っています。チームの雰囲気は常に先輩達が声をかけてくれるのでやりやすいです。目標はゲームに出る事ですが、その前にまずは自分自身のレベルアップが大事だと思っています。プロでも勝負できる体作りからしっかりやっていきたいです。


●杉浦選手
チームはみんな仲がよく、常に声をかけてもらっているのでトレーニングに集中して取り組む事が出来ています。先輩達がトレーニングの中でも動き方などをアドバイスしてくれる。学ぶべき事がいっぱいあり毎日が勉強です。プロの判断やスピードが違います。自分自身は体の線が細いのできっちりトレーニングをしてまず体を作る事、そして日頃のトレーニングでプロで通用する技術を高めていきたいと思います。

3人ともにフロンターレの雰囲気には慣れてきているようです。これもキャプテンの宏樹をはじめ、アットホームで仲の良いと言われるフロンターレだからこそ!?彼らがプロの世界になれ、自分の力をフルに発揮し活躍してくれる日も遠くはなさそうですね。

さて、先日はコーチングスタッフを紹介しましたが、フロンターレは更に8名のスタッフがチームに帯同していますので、ここで紹介させて頂きます。

ブラジル人の通訳から身の回りのサポートまで行っているのがアルベルト通訳、澤田通訳。そして選手達のコンディションチェック、怪我からの復帰をサポートしているのがメディカルグループ。後藤ドクターを筆頭に、境チーフトレーナー、田喜知トレーナー、池田トレーナー、千葉トレーナーで構成されています。そして忘れてはいけないのはおなじみ伊藤ホペイロ。

メディカルチームにキャンプ中の話を聞いてみましたが、今年はメディカルグループの負担が例年より少ないそうです。それはチームの若返りや、各自が自主トレをきっちりこなしてきた結果であるからこそのようです。実際にはマッサージを受ける選手は日に日に増えてきてはいるそうですが、明らかに例年よりは少ないとか。

トレーナーの1日は朝食直後の8時過ぎからトレーニングに向けてテープを巻いたり、準備運動をサポートしたりすることから始まります。トレーニング中には常にグラウンド内でのサポート。トレーニング後はマッサージ等のコンディショニング。スタッフが休息を取っているのは3回の食事とお風呂、そして寝るときぐらいでしょうか。選手以上に気を使う本当に過酷な重労働。怪我を予防する、コンディションの低下を防止する、怪我を回復させる、トレーニング前のサポートなど、選手達が常にベストコンディションでトレーニングに打ち込めるように全力でサポートしてくれています。実際にキャンプ中の彼らのホッとできる時間は、早くても夜の11時過ぎから… まさに縁の下の力持ちといえるのではないでしょうか。

選手達の頑張りはもちろん、彼らを支えるスタッフも日々頑張っています。
いい状態ですよぉ。早く皆さんにお披露目したいです!!

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