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FRONTALE DIARYフロンターレ日記

5/22 (火) 2007

カテゴリー:

一流ホテル

text by

広報部

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2日目。今回の滞在ホテルはタイでも一流のホテルのようです。
昨日は夜にホテルに入ったために、選手達は夕食後に部屋に戻り、すぐに寝たという選手。またはメディカルルームにてコンディショニングを受けた選手など、各自が移動の疲れを回復させる事を優先したようです。しかし、「寝る前にちょっとホテルをチェックしていた」という選手達にとっては、非常に魅力的なホテルだと感じていたようです。

選手達の各部屋にはダブルベットにガラス張りのシャワールームや大きな家具が備え付けられていて、日本ではなかなか経験できない部屋のサイズ。普段、寮に住んでいる選手達にとっては「ちょっと広すぎて...若干違和感を感じるなぁ」だそうです。たしかに広いのもそうなんですが、日本のホテルではなかなかお目にかかれない、エスプレッソマシーンも備え付けてあるようです。実際に選手達が使いきれているかは別にして...
また我々とは関係ないのですが、滞在期間中にはマクドナルド(マック)のアジア圏のマーネージャーズミーティングが開催されていたり、日本企業の味の素さんのパーティーらしきものも行われていたようです。ビックカンパニーがパーティやミーティングに使用するわけなので、それなりなんですよね...。ホテルの様子は写真でお楽しみください。

海外遠征では、勝利(勝点3)を奪い日本に戻ってくるのが最重要課題ですが、海外の文化に触れたり、外国人とのコミュニケーションを深めていくことも選手達にとっては大切。2日目の午前中は、各選手が思い思いの時間を過ごしたようです。
公式トレーニングは夕方から... そこでずっと部屋にいては息が詰まります。各自選手達は、リラックスするために違う選手の部屋を訪れてみたり、ホテル内を散歩したり、ちょこっとホテルから脱出して、街中を歩いたりしていたようです。しかし、街中は車とバイクの排気ガスや多くの人がごった返していたので、すぐに戻ってきたようですが…

バンコク市外の喧騒から遮断されたホテルの敷地は、リゾート地のようなたたずまい。宿泊棟に囲まれた緑の豊富な中庭には、まさにリゾートホテルとも言うべき、プールやテニスコート、ジムなどがありました。そこで我々スタッフは、日ごろの運動不足の解消にと、この時ばかりと朝食後、体を動かしにジムに向かいました。「どうせならプールサイドを通って行こうと」ということでプールサイドのベットの横を通りすぎると、見たことのあるスゥエット姿が... なんと関さんがベットでリラックスしていました。話しかけると「気持ちいいぞ〜」と笑顔。「何も考えずに、頭を真っ白にすることが出来るよ。最高だねここは!水着でも持ってきてひと泳ぎすれば、体もリラックスできるね」と話していました。日ごろのサッカー漬けの生活、そして今回の遠征。フロンターレで一杯の関さんの頭の中も、きっちりリセットしていたみたいです。
また古川コーチにも遭遇。マイデジカメを片手に写真を撮りながら散歩していました。古川さんもまた「水着持って来ればよかった...ひと泳ぎしたら気持ちいいいのにな〜」って独り言を言っていましたね。

 

ホテルの食事は全てバイキングです。洋食がメインですが、白いご飯や味噌汁なども準備されていて、味も格別!スタッフが気に入っていたのはパンの種類の多さと味。ついつい食べ過ぎてしまうぐらいの美味しさでした。選手達が食べすぎで体が重くならないかと心配しながらも、我々スタッフは存分に満喫してしまいました。「川崎でもここのパンが売っていれば〜」なんて考えながら。ついつい私情が入ってしまいましたが... 食事のバイキングは昼食と夕食は一般のお客さんとは別の場所での食事。しかし朝食は一般のお客さんと一緒となりました。朝から寝ぼけ眼の3人がホテルの従業員の方と朝の挨拶を交わして食事をしていました。通常のキャンプや遠征先のホテルと同じように食事会場は全て毎食、フロンターレだけだと思っていたらしいので、一部選手の頭は寝ぐせ爆発の無防備な頭に!! 明日からはきちんとしてきてくださいねクッキー&サトシ!

 昼食前には試合前日のミーティングが行われました。ミーティングでは関塚監督より、相手チームのプレーの特徴と個々のプレーヤーの特徴についての説明がありました。相手GKについては「プレーエリアが広く、ボールへの反応も早い。ホームゲームではこのキーパーを乗せてしまった。またこのキーパーがチームを支えているとも言える。しっかりGKを見て、シュート、フィニッシュで終われるようにしよう」と話がありました。また「タイという国はキックボクシングやムエタイといった足技を活かしたスポーツが盛んだ。これは国の特徴でもある。浮き球の扱い、足元が悪い中でのプレーには注意を払うように。またボールの保持も日本人と同じようなプレーでは奪われる。しっかり体を入れてキープできるように。これは実際にゲームに入って肌で感じなければ分からない部分も多いと思うが、その辺を意識してプレーしていこう。今回は大事なゲームになる。日曜日のジェフとの練習試合のように、1人1人がしっかりチームの戦い方を実践していければ勝つことが出来る。みんなで力を合わせて戦っていこう」と話し、ミーティングを締めました。

夕方には公式トレーニング。明日のゲームが行われるアーミースタジアムに入った選手達はまずはロッカールームへ。すると何人かの選手達があわてて飛び出してきました。「ヤバイヤバイ、蚊がめっちゃいるよ〜危ない危ない!退治してきてよ!」と。「蚊取り線香早く焚いて!虫除けスプレー貸して!」と口々に話していました。昨日練習したバンゴクユニバーシティのスタジアムでは、スタジアムの横に池があり、いかにも蚊が発生しそうな雰囲気だったのですが、アウェイの洗礼としては思ったよりも軽い洗礼でした。しかし思わぬ敵は試合の行われるスタジアムにいたようです。トイレやシャワールームに入ると、一匹、二匹と蚊が寄ってきます。タイで長袖!というわけにもいかず、蚊を追い払いながら、用を足したり、ロッカーでは着替えたり、スパイクを履いたりという事になります。思った以上の蚊の発生に選手達は参っていました。明日はきっちり蚊を退治して、選手達が試合にのぞめる準備をしないといけないですね。

グラウンドに出て練習が始まると、選手達もいよいよ戦闘モードに!顔つきも変わり、関さんから与えられた練習をしっかりこなしていきました。試合の前日練習としては、通常より長めの1時間半程度で練習は終了。明日のACL最終戦に向け、準備は整ったようです。

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