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FRONTALE DIARYフロンターレ日記

9/21 (金) 2007

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帰国!!

text by

広報部

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標高1600メートルの高地、湿度19%の乾燥状態で口が渇く中、最後まで全力で戦いぬいた選手たち。
試合中に珍しく足をつったケンゴは「あんなに激しくつったのは入団した年以来かな〜ちょっと恥ずかしかった…みんなに申し分けなかった」と足にアイシングの氷を巻きつけたままイスファハンの空港で話してくれました。

選手たちは試合が終了し、遠く日本から多く駆けつけて来てくれたサポーターの皆さんに挨拶をすると、急いでロッカールームに戻っていきました。試合終了後30分以内にスタジアムを出ないと木曜日中に日本に帰る飛行機便に乗れない為… 選手達は3台しかないシャワーで汗を流す程度に浴び、その後チームの荷物をまとめ、みんなで協力して荷物を運び出しスタジアムを後にしました。

また試合後の記者会見では、関塚監督が会見ルームが身動き取れないほどの混雑状況の中、イランメディアへのインタビューに対応していました。会見の仕切りも無く、思ったことを口々に喋ってくるイランのメディアに通訳のラナイさんは困惑し、まとまらない会見をサポートで来てくれたJリーグの広報担当者が仕切り、急ぎ会見を終えました。

バタバタと試合後の後片付けを終了し、スタジアムを出たのは試合終了の35分後…その後、バスで1時間弱をかけて空港へ。バスの中ではイランのサポーターや選手達について盛り上がっていました。ヒロキは「サポーターはインドネシアの時のように熱狂的だった。国によって応援って独特だけど今回が一番やりにくかったな〜モノを投げてくるしね。俺は氷を足にぶつけられたよ。別にたいしたことじゃなかったから良かったけど。試合前と試合中の爆竹には参ったね。よくヨーロッパのゲームではテレビで観たことがあったけど、まさか実際に自分が戦っているピッチで起きるなんて…いい経験をさせてもらいました」「ピッチの俺らも危なかったぐらいだからサポーターの皆は大丈夫だったのかな?」と心配していました…また初めて戦ってみたイラン選手の印象については「もっと汚いプレーとかをガンガンしてくるのかと思ったんだけど、結構紳士的なプレーをする選手が多かった。ボールの奪い合いでこっちがガチッと当たりに行って倒してしまっても、向こうから謝ってきたり…以外だったな〜。でも各選手が足元も上手くてテクニックがあった。でも次はホームだし絶対に勝ちに行くよ」と話してくれました。

と、バスの中でとんだ珍事が発生…
スタジアムを出て高速を走るバスの中で突如、イラン人の子供が現れました!「えっ?」「何?」と驚きを隠せない選手達でしたが、子供は慣れた足取りで運転席のほうへ。「日本なら考えられないけど、ここならありえるよね」「大体どこに隠れていたんだ?」と選手たちは口々に話していると、バスの中の乗り降りをする階段の横に扉があり、そこから出てきたのだとか!?… 実はそこの中が部屋になっていたんです。大型観光バスのお腹(横)の部分に荷物を積み込みますが、イランで使用していたバスは室内からも積み込めるようになっており、そこをバスの運転手さんが寝床代わりに使っていたのです。出てきた珍客は運転手さんの子供… 荷物室(寝床)を覗き込んだタニが「中に布団がしいてあるよ」と状況説明。持っていたお菓子を子供にあげようとしていました。

思わぬハプニングでしたが、バスは時間通りに空港に到着しました。そこでもみんなで協力して荷物を運び込み、イスファハンを後に。空港で待っていた小型のジェット。チームとしては初めてのチャーター機(貸切)にタラップなどで写真撮影などを楽しんでいました。

チームスタッフと帯同していただいたメディアの皆さんだけを乗せて出発した飛行機の中ではドバイまでの機上で軽食後に帯同してくれていたメディアの皆さんとの取材も行いました。なかなか実現することはないであろう機上会見は、チャーター機の最後尾で席に座りながら行われました。関塚監督は「1点取ってメリットを持って帰りたかったけど、次の試合でこうしたいというのはある」とホームでの戦いに向けての手ごたえを掴んでいたようでした。

経由地のドバイ到着は現地時間の深夜1時。さらに日本への便に乗り換え10時間のフライトで中部国際空港に到着しました。日本についた安心感からか、さすがに疲れた表情でしたが、次はリーグ戦のレイソル戦。エイジは「気持ちを切り替えて戦うよ。自分たちだけの戦いじゃない。遠くイランまでに来て応援してくれるサポーターもいるしね。頑張るよ」と話し、新横浜行きの新幹線に乗り、川崎へ戻りました。


次は週末の柏レイソル戦。
アウェイサポーター席は完売のようですね。選手たちは日本に帰ってきて、サポーターの皆さんと会うのを楽しみにしているはず。フロンターレカラーの服を着用して、柏戦に全員で臨みましょう!!

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