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FRONTALE DIARYフロンターレ日記

1/29 (土) 2011

カテゴリー:

キャンプ打ち切り

text by

オフィシャルライター 麻生広郷

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皆様もご存じのとおり、霧島山系新燃岳の噴火、その火山灰の影響により、綾町キャンプは1月28日で打ち切りとなりました。

スケジュールが変更となり、チームは29日午後から麻生グラウンドで練習を再開。

「僕らは綾町から出ることになりましたが、地元の方々は大変だと思います。そこは複雑な気持ちではありますけど、自分たちは前向きに切り替えてやるしかないです」と相馬監督。

「新加入選手も多いですし、以前から知っている顔でも監督としての僕は知らないので、最初はお互いに様子見の感じはありました。でもこのキャンプを通じて、選手たちはきついと言いながらも、いい声が出るようになってきたと思います。
もともと綾町キャンプの前半はスキルや戦術、もちろん体という部分でも基礎作りと考えていましたし、準備の準備段階と言ったらおかしいですけど、選手たちが積極的に取り組んでくれているを感じています」と、綾町でのトレーニングの手ごたえを話してくれました。

また矢野フィジカルコーチにも話を伺いましたが、「選手が集中してトレーニングに取り組み、がんばってくれました。監督がやろうとしているサッカー、開幕を見据えたプログラムに基づいてのトレーニングでしたが、やれる範囲では順調だったと思います。とくに心拍計をつけての有酸素系のトレーニングでは、その効果がデータとして出てきています。若い選手も元気でした。監督が目を配ったり、いろいろと工夫をしているので、みんな新鮮に感じてくれているのではないでしょうか」とのこと。

今後のスケジュールですが、急きょ変更の可能性はありますが、来週1週間は麻生グラウンドでの練習になる予定です。「キャンプが続いているつもりでやろうと選手に話していますし、疲労が残らず効果的なトレーニングができるよう、いろいろ工夫をしていきたいと思います」と相馬監督。

ハードな練習はまだまだ続きそうです。

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