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2013年01月18日(金)の日記

tag: トレーニング

全体練習スタート

text by オフィシャルライター 麻生広郷

1月17日、この日からチーム全体練習がスタートしました。

朝から選手、コーチ陣、そして各部署のクラブスタッフが揃って麻生グラウンドは人だらけ。もしかすると1年で最も人口密度が高い日かもしれません。

ミーティングルームで武田社長の挨拶から顔合わせがスタート。新加入選手も1人ひとり挨拶を行い、各部署のスタッフ紹介のあと、最後に風間監督が締めてクラブ全体の顔合わせは終了しました。

その後、先に合同練習を行っていた若手を中心としたグループは室内トレーニングへ。残りの選手たちはそのままミーティングルームに残り、長い時間をかけて西本トレーニングコーチによる体作りの新しい概念のレクチャーを受けていました。

早めに麻生グラウンドに来ていた若手選手らは新しいトレーニング法に少しずつ慣れてきたようですが、「肩甲骨と背骨と骨盤、股関節の連動性」という独自の理論を持つ西本トレーニングコーチの話を初めて聞いた選手たちは少々面食らったかもしれません。

午後は室内組はグラウンドに出てのトレーニング。西本コーチがあえてオーバーな走り方でデモンストレーションを行います。

「腕を振るんじゃなくて肩甲骨を揺らす意識で走るんだ」と西本コーチ。腕を前後に振るのではなく、どちらかというと上下に動かす見慣れない走り方なので驚いてしまいますが、西本コーチいわく「体を効率良く使うための基礎中の基礎」とのこと。

「心技体のなかで、頭の整理(心)とボールを扱う技術(技)はだいぶよくなってきた。でも体の部分が圧倒的に足りない。チーム始動から1次キャンプあたりは、体の部分をしっかりやっていく」と風間監督。

2013年はまた違った形のフロンターレを見ることができそうですよ。

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