FRONTALE DIARYフロンターレ日記

1/22 (水) 2014

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2日目

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広報G

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キャンプ2日目は冷たい風もおさまり、午前中は温かさを感じるほどの晴天に恵まれ、ようやくキャンプらしい天候となりました。

2日目の午前中のトレーニングも昨日同様、体のつくりの部分を中心とした川崎コーチの「KJトレーニング」です。昨日のモバフロスタッフブログでも紹介しましたが、器具を使わずにグラウンド内外のどこでも筋力の補強ができるトレーニングメニューです。

体幹を鍛えるメニューだけでも10種類以上のメニューが用意され、さらに昨日よりメニューが2つも増えるなど徐々に厳しさが増してくれるトレーニングですが、選手たちは精力的に取り組んでいました!風間監督も「個人個人の体のプログラムを変えていかなければいけない」と話すように、1次キャンプでは体のことについてより重点的に行われる予定です。

さらに全体トレーニング終了後には、選手個人個人の足りない筋力を補うために、4つのグループに分かれてのグループトレーニングとなりました。各グループともゴムチューブを使ったメニューや、ミニハードルを使ってのステップワーク、さらにはウエイトトレーニングなどそれぞれに必要なトレーニングを消化していき、選手たちは2日目にしてすでに筋肉痛などが出ているようです。

午前中は体のことを中心としたトレーニングですが、午後からはボールを使って”技術”のトレーニングです。風間監督は新体制発表会見の時にも「質の部分をとことんこだわっていきたい。そして厳しい注文を選手たちに出していくつもりです」と話していたとおり、去年以上に一つひとつのプレーの質にこだわったトレーニングを行っていました。

そんな風間流のトレーニングを初めて体験する新加入選手たちに話を聞いてみました。「非常に楽しく練習できています。みんないい人ばかりで馴染むのも早かったし、ここまで順調ですね。同じ年にユウやモリシ、リキ、マサキがいてチームで一番多いのでだいぶ楽に馴染めました。フロンターレの練習はすごく新鮮で、技術が求められるので、自分の中でも何が足りないのかがはっきりわかる。うまくなるために練習できるんですごくいいですね。始まったばかりで体はちょっときつかったけど、これから徐々に慣れてくると思います」と話してくれたのはジュンこと金久保順。

練習中から黙々とトレーニングに励む姿が印象的でしたが、同い年のマサキにどんな選手かということは聞いてみると、「よく笑っていますよ。笑い声はデカいですね。静かな印象があるかもしれませんが、全然静かじゃないですよ。足元もすごくうまいですし、ザ・攻撃的な選手」とのこと。これから算数ドリルなどの撮影も始まりますが、「楽しみです!!」と話していたので、我々も期待しています。

そして横浜FCから加入したユウトこと武岡優斗。「練習はここまで本当に楽しいし、充実しています。フロンターレのキャンプはこれまで自分が経験してきたキャンプとは全然違う感じ。1次キャンプというと、フィジカル中心のメニューが多かったですが、走りこむというよりは、体の使い方など掘り下げていく感じなので楽しいですね。フロンターレには横浜FCの時にお世話になったゴン中山さんがいるので、すでにだいぶ馴染んでいます。あとは新体制の時にもよく絡んでいたショウタ。国士舘大学の後輩なので。あとはノボリも国士舘だし、何かと絡みがあります。練習自体はまだ探り探りですが、風間監督の言っていることもシンプルで、すごい独特なので1日でも早く自分のものに吸収したいですね」

まだまだキャンプは始まったばかりですが、2人ともすでにフロンターレに馴染んでいる様子。まずはケガなくしっかりと体作りをして、フロンターレに新たな力を注いでもらいたいものです!

キャンプ中は選手の様々な情報を発信していきたいと思いますので、ぜひそちらもチェックしてくださいね!!

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