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2017年02月14日(火)の日記

tag: イベント

2017Jリーグキックオフカンファレンス

text by 広報G

シーズン開幕前の恒例行事、J1、J2、J3全クラブが集う「キックオフカンファレンス」。
今年は鬼木達監督と、ケンゴが代表して出席しました。
ケンゴは2014年以来と「少し久しぶりだな」くらいの間隔でしたので、本人もLINEブログに書いていた通り、会場の雰囲気にも慣れていて、もはや顔なじみの記者や選手が多いことに気付いていましたね(苦笑)

かつて一緒にプレーした選手が他のクラブの代表で出席していたり、または既に違う業界で活躍し、この場に出席しているメディアやサッカー関係者の方と会えるのも、このキックオフカンファレンスならではの風景で、非常に微笑ましい限りです。

フロンターレのブースは毎度、「遠くからでも目立つように」と高さを意識した装飾をし、今年も多くのメディアの皆さんが訪れてくださりました。気になる方は、クラブスタッフのTwitterを見てみてくださいね。第一部の登壇を終え、監督とケンゴがブースに来た時には既に非常に多くの取材陣が来てくださり、ありがたいことに満員電車のように大混雑。

ですが、囲み取材も含め、約2時間半の時間をかけて丁寧にそれぞれの媒体の皆さんに取材対応を行いました。
昨年JリーグのMVPに選出され、改めて注目度が増した「中村憲剛」。「タイトルはもちろん悲願。ACLも今年はあるので日程が厳しくなるが、その分チームとして成長できると思う。」またユウに代わったキャプテンについて聞かれると「チームを引っ張る気持ちは変わらない」とベテランならではの意気込みも。
今年もどんなプレーを見せてくれるのか、注目が集まる中、いつものケンゴらしい言葉で頼もしかったです。

鬼木監督はというと、記者から「現時点でのチームの完成度を数字で表すと、どうですか?」といった質問に対し、「チームはどんどん進化していくものだから数字では表せないけど、とても順調にきている。技術面などで良いトレーニングは間違いなくできているけど、試合では気持ちが大事になってくると思っているので、最後は気持ちの部分も求めていきたい」と力強い言葉が。ひと通り、取材対応を終えると、監督のもとに挨拶にくる方も多く、古くからこのサッカー界にいる監督の方が懐かしい面々との再会を楽しんでいたような(笑)

2人のインタビューの様子は、応援番組をはじめ、各番組に取り上げていただく予定ですので、ぜひチェックしてくださいね!

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