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FRONTALE DIARYフロンターレ日記

3/12 (月) 2012

カテゴリー:

麻生アシストクラブ激励会

text by

広報部

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去る3月1日、麻生市民館大ホールにて麻生アシストクラブ主催の新シーズン激励会が催されました。
これは、日々選手達が厳しい練習を行っている麻生グラウンドのある麻生区として、何か選手たちに出来ないかというアシストクラブの皆様の気持ちから、2010年に続いて2度目の開催となりました。チームからは相馬監督のほか、キャプテンのヒロキ、副キャプテンのイナ・コミに加えて、新たに入寮して麻生区民となった駿とパウロの計6名が参加させていただきました。

実は前回の激励会は、ACLのためシーズンインが早かったため、まだ寒風吹きすさぶ2月17日に麻生区役所前広場にて実施されました。屋外だったため、盛り上がりましたがとにかく寒かった記憶がありましたが、今回は屋内の、しかもホールということで寒さの心配はありません。しかしホールならではの心配事も。なにせコンサートも開ける程の立派な施設ですから、人が入らないと淋しい感じになってしまいます。そこでアシストクラブメンバーは立看板を持って新百合ヶ丘駅改札前で呼び込みをし、サポーター有志で場内、場外の装飾をしました。市民館の外壁には昨年のユニフォーム型ビッグフラッグを掲出し、ホールを横断幕や今年のユニフォーム型ビッグフラッグでフロンターレ色に装飾しました。会場外には50名ほどの方々が列をなし、17:30の開場を待ちました。
その頃午後練習を終えて監督・選手たちも会場入りしてきました。ORIHICAのスーツでビシッと決めてスタッフの説明に耳を傾けた後、アシストクラブ役員の皆様の表敬訪問を受けて、一緒に記念撮影をするなど交流を深めました。

今年の激励会は二部構成となっています。第一部は地元柿生中学校吹奏楽部の演奏会です。同吹奏楽部は市内のコンクールでも入賞する実力を備えていて、開場直前まで入念なリハーサルをした甲斐もあり、AKB48メドレーや川崎市民の歌など素晴らしい演奏を披露してくれました。

そしていよいよ選手入場です。客席にはためく青い旗に出迎えられて、名前を呼ばれると一人ずつ入場して来ました。始めに主催者を代表して麻生アシストクラブの中島会長から、続いて来賓として桐光学園小塚理事長、瀧峠麻生区長からご挨拶を頂きました。
その後相馬監督、キャプテンのヒロキから今回の会に対しての感謝の意と、今シーズン優勝目指して一生懸命戦うこと、そしてサポーターや市民の皆さんの応援をぜひ宜しくお願いしますと挨拶しました。

続いてアシストクラブから寄贈された必勝祈願ダルマの目入れ式に臨んだのは、中島会長、武田社長、相馬監督の3名。想いが込められてダルマに片目が入りました。もう片方はぜひシーズン終了後に笑顔で入れたいものです。

続いて行なわれたのは花束贈呈。麻生区子ども会、地元のサッカー少年団「FCパーシモン」、見事な演奏を披露してくれた柿生中学校吹奏楽部から子ども達が、そしてアシストクラブから代表して2名の方が相馬監督・選手たちに激励の言葉と共に花束を渡しました。子ども達からの「頑張って下さい」「今年こそ優勝をお願いします」という言葉に笑顔で応えていた選手達でした。

さて、セレモニーが一通り終わったところで、お待ちかねの選手とのふれあいタイムです。入場時に配布した5色の抽選券のうち、壇上で選手がカラーボールを一つ抽選箱から引き、見事その色の券を持っている人が当選という流れです。プレゼンターを務めたのはイナ。透明の箱の中にイナが手を入れてボールを探ると、会場からは「青!」「緑!」といった声が。迷った末に?イナが引き当てたのは「青」!青色の券を持った方々がステージで選手達との握手、そして最後に相馬監督から選手達の直筆サイン色紙を受け取りました。
ただ、外れた方にもダブルチャンスとして、練習着やウィンドブレーカーが当たる抽選会を実施。ふろん太がカラーボールと当選番号を抽選箱から引き当てるたびに客席から歓声が起こりました。

そしてあっという間に閉会の時間が迫ってきました。
ここで魅せてくれたのがやはりパウロでした。新麻生区民としての決意表明の挨拶を駿と二人でしたのですが、新体制発表に比べての無難な挨拶に、司会を務めたアシストクラブ理事の方から「もう終わり?言い残した事はないですか?」とのツッコミが。ツッコまれたら応えないわけには行きません。しばらく逡巡したのち、「一発芸やります!」とパウロ。どよめく会場。笑いをこらえきれない選手達。そこでパウロが披露したのは…会場に来た方の特権ということで(笑)。ただ、後で控室で武田社長と相馬監督に謝っていたことを付け加えておきます。もちろん社長も監督も笑って許していましたが。
今回は平日だったにも関わらず、最終的には437名の方が会場に足を運んで頂き、皆さんからの期待をひしひしと感じました。練習場のある麻生区で、もっと様々なイベントを開いていきたいと思います。これからもご期待下さい。

最後になりますが、このような素晴らしい激励会を開催していただいた麻生アシストクラブの皆様、会場を用意していただいた麻生市民館、そしてバックアップしていただいた麻生区役所の皆様、本当にありがとうございました。

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