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FRONTALE DIARYフロンターレ日記

12/24 (土) 2016

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ブルーサンタ①

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早いもので2016年もあと1週間で終わりを迎えます。何かと忙しい12月。「え、もうクリスマスなの!?」と毎年思ってしまいますが、フロンターレのクリスマスといえばやっぱり「ブルーサンタ」でしょう!

ブルーサンタとは、スカイブルーのサンタクロースに扮したフロンターレの選手が、ケガや病気と闘っている子どもたちを少しでも笑顔にできるようにと、川崎市内の小児科病棟を慰問する活動。クラブ創立時の1997年から20年間毎年開催している、とても大切な活動のひとつです。

今年の第1回目は12/14(水)に行われ、川崎市立川崎病院、聖マリアンナ医科大学病院にお伺いしてきました。

川崎区にある川崎市立川崎病院は昭和11年に開院されたとても歴史のある病院。そんな川崎市立川崎病院を訪れたのは、谷口彰悟選手。ルーキーイヤーの2014年以来、2回目のブルーサンタとなったショーゴは、「またブルーサンタになれて嬉しいです!楽しみにしていました!」といつも通りの爽やかな笑顔。

まずは司会のもみの木と「青鼻のトナカイ」に変身したふろん太が、子どもたちの待つプレイルームに登場。みんなが大きな拍手で迎えてくれて一安心です。看護師さんも一緒に「赤鼻のトナカイ」を歌います。会場が温まったところで、お待ちかねのショーゴサンタの出番!

見慣れない青いサンタクロースが登場すると、子どもたちは目をキラキラさせて喜んでいました。全員が揃ったところで「あわてんぼうのサンタクロース」を歌い、ふろん太のぬいぐるみとショーゴ直筆サイン入りトレカを、ショーゴサンタから1人1人に手渡しでプレゼント。そしてショーゴから子どもたちへ向けて「看護師さんの言うことよく聞いて過ごしてくださいね。今日は楽しかったです!また会いましょう!」と激励のメッセージを送り、クリスマス会は終了しました。

その後、クリスマス会に参加できなかった子どもの病室をふろん太とともに訪れてプレゼントを渡したのですが、初めて見るふろん太の大きさにびっくりしたのか、泣いてしまう子も…。ふろん太、頑張れ!

最後に病院スタッフや看護師の皆さんと集合写真を撮影。「イケメンだぁ」「かっこいい・・・」という声がマスクの向こう側からちらほら聞こえてきたのは気のせいでしょうか(笑)子どもたちだけでなく、女性看護師にも大人気のショーゴサンタでした。


続いては聖マリアンナ医科大学病院です。

聖マリアンナ医科大学病院に来たブルーサンタは、森本貴幸選手。病院に着いて開口一番「実家が近所なので来るのが楽でした(笑)」そのせいか、病院内に入るとモリのことに気づく人が多い気がします。

控え室に入る前には看護師さんに呼び止められ「私、◯◯の友達で〜」と話が始まったかと思えば、あっという間に共通の友人話で盛り上がっていました。モリの地元感が初めから炸裂していましたね。


肝心のブルーサンタは小児科病棟を隈なく回るのですが、サッカー大好きな子がボールを持ってきて、モリと病室でサッカーを楽しむという、ブルーサンタでは珍しい光景も!また、小中が同じ学校という子にも出会い、互いに知っている先生がいたようで、ここでも地元トークが盛り上がっていましたよ。
最後にモリから子どもたちに「先生やお父さん、お母さんの言う事を良く聞いて元気になって一緒に遊ぼう!」とメッセージ。みんなプレゼントも貰って喜んでくれたようです。

実は今回、一緒にきたトナカイふろん太を見てびっくりする子が多く、その子たちをモリが代わりにあやしたりするなど、サンタさんは終始大活躍でしたよ(笑)

森本サンタ、お疲れ様でした!

次回の日記では残り2つの病院の様子をお伝えします。お楽しみに!

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