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FRONTALE DIARYフロンターレ日記

1/28 (木) 2021

カテゴリー:

川崎から日本スーパーバンタム級新王者誕生!!

text by

集客プロモG

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2021年1月22日(金)後楽園ホールにて川崎市多摩区にジムを構える川崎新田ボクシングジムに所属する古橋岳也選手の日本スーパーバンタム級タイトルマッチを応援団長のふろん太が、サポーター、クラブスタッフと一緒に応援してきました。

古橋選手は、ふろん太と同じ “川崎生まれ”‟川崎育ち”!!
フロンターレが大好きでよく等々力競技場にも応援に来てくれています。
似た者同士の大切な仲間である古橋選手の3度目のタイトル挑戦を応援したいと応援団長に就任しました。

この日の試合は、全部で4試合。目の前で真剣勝負を繰り広げる選手たちの戦いにワクワク!ドキドキ!が止まりません。1試合目は判定。2試合目、3試合目はいずれもTKOという結果となりました。

さあ、いよいよメインイベントとなる古橋選手の試合です。
ふろん太も気合十分!! 準備万端で応援場所へ意気揚々と向かいました。今回の応援場所は記者席のお隣、みなさんのお仕事の邪魔にならないようにたくさん応援させてもらいました!!

この試合は10R。対戦相手は、王者 久我勇作選手(ワタナベ)。1R・2Rは、少し押され気味でしたが、古橋選手は踏ん張って3Rに反撃開始。少しずつ、白熱した試合になってきました。4R・5Rも互角の戦いのまま時間だけがあっと言う間に過ぎていきました。
5R終了時の採点は、48-47、48-47、49-46で久我選手がリード。少しでも古橋選手に力を届けようとふろん太の拍手も自然と大きく熱が増していきました。
両者一歩も引かず後半戦へ

ここから6R・7R・8Rと呼吸が止まるような緊張感で何とも言えない空気の中で見ごたえのある攻防戦が繰り広げられました。
そして運命の9R!! セコンドの「走って行け!」の声に駆け出した古橋選手が猛攻撃!! 古橋選手の右パンチでよろけた久我選手の危険を感じた審判がレフリーストップ。9R24秒TKO勝ちで、3度目の正直!! 待ちに待った初の“川崎生まれ”‟川崎育ち”“川崎ジム所属”のボクシング王者が誕生しました。
(涙で前が見えない…興奮で手が震える…という状況で必死に写真を撮り続けたフロンターレスタッフがいたとかいなかったとか…)
会場のボルテージはMAX!!どちらが勝ってもおかしくないような紙一重の攻防戦と健闘をたたえ合う両者に客席からは、大きな大きな拍手が送られていました。

なんと、試合終了後の記者会見にも同席させていただいたふろん太。古橋選手に「ふろん太くんの応援が力になりました。」といつもの古橋スマイルで見つめられ、照れながらもとっても満足そうでした。

最後に、ふろん太も記者のみなさんやカメラマンさんに「おめでとう!!」と言ってもらえたことが相当嬉しかったようです。自分がチャンピオンになったかのように誇らしげにしていたことはここだけのヒ・ミ・ツです!!

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