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FRONTALE DIARYフロンターレ日記

4/14 (水) 2021

カテゴリー:

算数ドリル完成!!

text by

タウンコミュニケーションスタッフ

カテゴリー:

先日、2021年度版「フロンターレ算数ドリル」の上巻が完成し、川崎市内公立小学校114校の全小学6年生及び、特別支援学校3校に配布しました。

2009年、中原区にある川崎市立上丸子小学校の小学6年生を対象として配布されたのがこのドリルの始まりでした。そして、2010年には川崎市内の全小学6年生に配布。翌2011年にはドリルの教育的価値が川崎市にも認められ、制作予算補助を受けて継続されました。

川崎フロンターレ算数ドリルは、川崎市内の公立小学校で使用されている算数の教科書に沿って制作されています。そのため、このドリルに出題されている問題を解くことで、さらなる学習効果の高みが作れる仕組みになっています。多くの学校で授業の宿題などの副教材として活用していただいています。

ドリルの作成は、昨年の10月頃からスタート。フロンターレのスタッフ、算数教科を専門としている小学校の先生方、教材作りの専門家、ページレイアウトをおこなうデザイナーさんで組織する「フロンターレ算数ドリル作成委員会」がドリルを作っています。フロンターレの成績やホームゲームイベント、地域での活動など、「何とかフロンターレの情報を絡めて問題にしたい!!」と我々クラブスタッフの強い想いを汲んでいただき、、委員会のメンバー一人ひとりがアイデアを持ち出しながら制作しています。

今年度のドリルでは、表紙からも分かる通り、「坂本九生誕80周年」の記念事業の一環として、坂本九さんとコラボしています。
坂本九さんの「九=9」にかけた問題や、昔懐かしい「レコード」の回転の問題など、坂本九さんや音楽のことも学べるような内容となっています。

そんなドリル内での問題の中身に合わせて、選手たちはユニークなポージングで登場しています。撮影当日、スタッフや先生たちを仮モデルとした写真を撮影現場に貼り出していき、それを見ながら選手たちに対して「なぜこのような撮影をするのか」「なぜ算数ドリルを作っているのか」を一から説明し、趣旨に賛同していただいています。どの選手も快く協力してくれ、感謝しています。

今年は新たなポーズとして坂本九さんと親和性の高い「マイクを持って歌っている」ポーズが登場。このポーズに細かな決まりはなく、選手の自主性にお任せしているので、それぞれの個性がよく出てきます。
何度も撮影に協力してくれているユウやショウゴはすんなりとポーズをとり、ものの見事に自分のものにしています。
ショウゴは坂本九さんの名曲、「明日があるさ」を歌いながらステップを踏んで楽しそうでた。(あまりに良い顔で撮れたので表紙に抜擢!!)

しかし、新加入選手達はなかなかこのような経験もないので、「どういうポーズを取ればいいんだろう?」というような顔をすることもしばしば。
その時は我々スタッフが「カラオケで気持ちよく歌う感じで行ってみよう!!」「実際に何か好きな曲歌ってみようか!!」とアドバイスを送ります。
初めてのドリル撮影となった、テンこと宮城天選手の歌唱力が抜群。思わず聞き入ってしまいました。

そんな選手たちの撮影の様子はこちらから!!

現在配布している上巻は、今年9月末まで使用してもらうものですが、10月には来年3月まで使用する下巻を配布します。このドリルをきっかけに、川崎の子どもたちが算数を好きになってもらえればと思っています!!
新6年生の皆さん、この算数ドリルでたくさん勉強して、フロンターレのこと、坂本九さんのことをもっと知ってくださいね!!

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