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FRONTALE DIARYフロンターレ日記

11/18 (木) 2021

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ベトナム遠征で学んだこと(宮城天選手インタビュー)

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海外事業プロジェクトスタッフ

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ベトナム・ビンズン省でスクール開校にあたり、かつてU-13の一員としてベトナム遠征を経験した宮城天選手に当時の思い出を聞いてみました。

①2014年のU13ベトナム遠征について思い出を教えてください。

フロンターレの下部組織に入団して初めての海外遠征がベトナムでした。

ワクワクした気持ちと不安な気持ちが入り混じっていたのを覚えています。
30℃を越える暑さでしたが過ごしやすい環境であり、ベトナム料理は美味しかったのを覚えています。

②対戦したベカメックス・ビンズンFCやベトナムでの試合についてどんな印象がありますか?

スタジアムの事は良く覚えています。とても大きなスタジアムで試合では沢山の観客も入りモチベーションが高まりました。スタジアムの芝は深く日本と違ったのも印象的でした。
対戦相手の体格は日本人より身長は低いが俊敏性があり、とても速かったのを覚えています。

③U-13でのベトナム遠征の経験は、プロサッカー選手となる上でどのような意味を持つと思いますか?

ベトナム遠征によって、国際試合を13歳で経験出来たのは非常に良かったと思っています。
特に下部組織に所属している選手は恵まれた環境の中でしかトレーニングをしてなく、日本での環境が当たり前だと思っていました。
ベトナム遠征ではトレーニングの環境や現地の食事は日本と全く異なり、これらに対応する適応力やタフな経験が出来たことにより自分自身を強くさせてくれました。このタフな経験を13歳で経験出来たことはプロになる上で非常に意味のある遠征になったと思います。

宮城天選手、インタビューありがとうございました。
2021年12月からビンズン省にてスクールが開校されます。
ベトナムで宮城天選手のような素晴らしい選手をスクールから輩出されるよう頑張りたいと思います!!

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