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FRONTALE DIARYフロンターレ日記

12/15 (木) 2022

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思い出とともに。

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富士通スタジアム川崎スタッフ

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皆さんこんにちは!富士通スタジアム川崎です。
気づけば今年も年末。2015年4月1日にスタートした、川崎フロンターレにとって初めてとなる「指定管理業務」である「富士見公園南側」及び「富士通スタジアム川崎」の指定管理者としての8年目も残るは3か月ほどとなりました。

2022年の富士通スタジアム川崎も様々な出来事やニュースがありました。その中でもいくつかをピックアップしてみようと思います。まずは、ご存知の方も多いかと思いますが、川崎フロンターレが2025年(令和7年)4月以降20年間、富士通スタジアム川崎を含む富士見公園運営者として選定されたことです!多様な施設で多様な人が交わり、みんなが成長できる公園「FUJI MIX」を事業コンセプトに、かわさきの素晴らしさを発信していきますので、今後の富士見公園の動きや変化にもご注目ください!
詳しくはこちらをご覧ください。

また、悲しいニュースも。
富士通スタジアム川崎の前身「川崎球場」時代に、ロッテオリオンズで活躍した往年の大投手、村田兆治さんがご逝去されるという大変悲しい出来事がありました。村田さんは引退後も富士通スタジアム川崎に何度もお越しいただいており、2019年の「川崎球場を振り返るイベントにゲストで登場いただくなど、とてもよくしていただきました。村田さんには、フロンターレとしても新体制発表会見やファン感謝デーでも大変お世話になり、言わずと知れた「マサカリ投法」などを笑顔で惜しみなく披露していただいた姿が印象的でした。

富士通スタジアム川崎の特設ギャラリーに設置した追悼献花台には、10日間で3,000名を超える方々にご来場いただきました。北海道、新潟、大阪、鹿児島などなど、全国各地からも大勢の方に足を運んでいただきました。
記録もさることながら、記憶にも残る昭和の剛腕。この10日間で改めて、その偉大さを知ることとなりました。
村田兆治さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

そして、もう一つのニュース。それは、川崎球場時代から富士通スタジアム川崎を照らし続けてくれている「照明塔」の撤去です。照明塔の撤去に関しては、こちらのイベントのお知らせにて詳しく掲載しております。
バックスタンド側にあった照明塔は、7/3(日)に開催された川崎フロンターレU-18の「高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ」を最後に既に取り壊されています。数々の名勝負・名シーンを照らしてきた「旧照明塔」の最後の勇姿を一目見ようと、多くの方々が平日休日問わず富士通スタジアム川崎を訪れていたのが印象的でした。残る照明塔はメインスタンドの2基。ですがその2基のお別れ時期も近づいてきており、年明けの2023年1月以降本格的な解体が始まります。取り壊しが決まっている「旧照明塔」の横には、現在「新照明塔」の姿も。

今回、村田兆治さんのご逝去を受け我々は2023年1月7日(土)に「見送る会」を富士通スタジアム川崎にて実施することを決めました。当日は村田兆治さんにご縁の深いゲストの方々にお集まりいただき村田さんの思い出を語っていただきます。そして最後に去り行く照明塔も共に見送ります。詳細は後日富士通スタジアム川崎のHPにて掲載いたします。ゲストの方々だけでなく、ご来場いただいた皆さまの思い出とともに、開催される会です。ぜひ、皆さまのご来場お待ちしております。

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