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FRONTALE DIARYフロンターレ日記

10/ 2 (土) 2010

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「前半」終了!

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9月29日水曜日の正午過ぎ。武蔵小杉タワープレイス前は、お昼ごはんを食べに行くビジネスマンでごった返していましたが、彼らが不思議そうに見つめる視線の先には、サックスブルーのTシャツや上着に身を包んだ集団が。そう、この日はヤマザキナビスコカップ準決勝第1戦、ジュビロ磐田戦。この怪しい(?)集団は、平日にもかかわらずJTBアウェイツアーに参加してくださる、とても熱心なフロンターレサポーターなのでした。

というわけで、12時30分には総勢102人のサポーターを乗せたバス3台が武蔵小杉を出発。決戦の地、ヤマハスタジアムへ向かいます。車中では恒例のビンゴ大会を開催。アウェイツアーでしか手に入らない特製タオルマフラーのほか、なぜかレトルトカレーまで登場し、白熱した戦いが繰り広げられました。こちらも恒例となっている「広報のこぼれ話」では、来季の加入が内定した米子北高校の谷尾昂也選手のプチ情報が。詳しい内容はここでは伏せておきますが、キャンプに参加したときの裏話やピッチを離れた谷尾選手の素顔などが披露され、これで少なくとも102人は谷尾選手ファンが確保できたのではないかと思います(笑)

足柄SAでの休憩を挟みバスはさらに西へと向かいます。道中、選手のビデオメッセージが流されたほか、バスツアーの中では比較的距離の長い磐田戦ということもあり、空いた時間にはフロンターレが快勝した試合のビデオを見て、しっかりとイメージトレーニングも行いました。大きなトラブルもなく、16時過ぎにはヤマハスタジアムに到着。すでに入場ゲートには自家用車や電車で参戦するフロンターレサポーターの列が。17時の開門まで時間があったので、スタッフはスタジアム周辺の探索をしていると選手バスも到着し、いよいよ決戦ムードが高まってきます。

ところで、この日の磐田戦。平日ナイターということで、現地で観戦できる方も限られている上、テレビ中継も普段のチャンネルとは違うため、川崎からでは情報が手に入りにくいのではと考えたスタッフ。何とか皆さんにリアルタイムでの情報を伝えたくて、思いついたのが最近スタッフ一押しの「ツイッター」。アウェイツアーの出発から、キックオフ直前の様子まで写真つきでつぶやいていたのですが、皆さんチェックしていただけましたでしょうか。選手バスの到着を撮影していたときには、チームに帯同しているスタッフからサポーターにしか見えなかったと言われてしまいましたが…。

試合は、ご存知の通り黒津選手のゴールで見事1-0の勝利!ホーム&アウェイ方式で行われる準決勝はまだ「前半」が終わっただけで、何も手にしてはいないのですが、それでも川崎まで4時間弱の道のりを気分よく帰るには十分な勝利でした。第2戦は10月10日(日)15:00キックオフ。会場はもちろんホーム・等々力陸上競技場です。国立競技場への切符をつかみ取るために、一人でも多くの方に足を運んでいただければと思います。

さて、次回のアウェイツアーは10月24日の大宮戦。シーズンも終盤戦に突入し、1試合1試合がとても重要になってくるこの時期。今までアウェイツアーに参加したことがないけど、一度は行ってみたいなと迷っている方は、10月10日ナビスコ磐田戦、16日山形戦でフロンパークに設置されるJTBブースで、ワタマサをはじめとするJTBスタッフに直接相談してみるのもいいかも。選手たちが等々力と同じようにアウェイでも戦えるように、皆さんの参戦をお待ちしています。

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