FRONTALE DIARYフロンターレ日記

1/21 (土) 2017

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キャンプも中盤へ突入!!

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広報G

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宮崎県綾町で実施している1次キャンプ。そろそろ選手たちの体にも疲労がたまってくる頃ではないかと思いますが、大きなケガ人も出ることなく、選手たちはトレーニングに臨んでいます。

篠田フィジカルコーチのフィジカルメニューにも、鬼木監督のトレーニングメニューにも少しずつ慣れてきた選手たちですが、「ケガだけは避けたいから、少しでも体に張りがあるなら遠慮なく言ってくれ」と鬼木監督も話すように、この時期のケガだけは特に注意しながら、それでも厳しいトレーニングを積んでもらいたいなと思います。

キャンプ4日目の午後からは、ブラジルへと帰国していたエウソンとネットがキャンプに合流しました。「みんなでタイトルという目標に向かって頑張っていきましょう!」と挨拶すると、さっそく新加入のハイネルや他の選手とも積極的にコミュニケーションをとっていましました。前日に日本に帰国し、この日の午前中に宮崎へ入るというハードなスケジュールでチームに合流したため、時差ボケや疲労などで少々疲れ気味の様子でしたが、ボールを使って体を動かし始めると、笑顔を見せていましたよ。

「状態もいいですし、徐々に上げていければなと思っている。新加入の選手もたくさんいるし、チームの力になってくれると思うので、Jリーグのタイトルを獲れるようにがんばっていきたい。オフから帰ってきたばかりのなので、ベストとは言えないけど、技術面もフィジカル面もこれから上げていければ、すぐにいい状態に戻れると思うよ」とネットが話せば、エウソンも「やっと始まったなと。新しいフィジカルコーチも来られて、そのメニューに徐々にフィットしていければなと思う。ただちょっとメニューはきついけどね(苦笑)去年まではあまりフィジカルというメニューがなかったので、ただ今年に関してはフィジカルコーチが来てくれていい状態が作れると思う。休みが短かったという部分では逆にコンディションがそんなに落ちなかったので良かったと思うので、ここから徐々に上げて開幕に向けていい状態に仕上げていきたい」とオフは短かったものの、今シーズンに向けての意気込みを話してくれました。

キャンプ5日目に入ると、いよいよ4対3の対人形式のトレーニングやハーフコートのゲームなど実戦形式も徐々に取り入れられるようになってきました。ここまでは去年までの「止めて、蹴る」という基本にもう一度立ち返り、正確性とパススピードを強調してきましたが、より実戦に近いトレーニングとなるようです。

「ここまでのトレーニングでやってきたことを出してほしいけど、それにとらわれすぎず、どうしたらゴールを奪えるか、相手を崩し切ることができるかを考えてやろう」と何度も選手たちに指示を出す鬼木監督。そういった意味でもゴール前の球際の部分では、より激しくいく場面が何度も見られました。

「去年までなかったアップやフィジカルの時間が長いので、体のキツさがあるけど充実したキャンプを送れています。でも今日からゲームが入ってきて、やっぱりボールを使えるのが一番楽しいです。今年はスタートからゲームに絡んで、ポジションを奪えることを意識しているんで、ここからもって積極的にやっていきたいです」と話してくれたコウジ。

去年までの実績は関係なくゼロからのスタートとなった今シーズン。より激しいポジション争いが始まりそうです。
そして、いよいよ明日は新体制発表会見。新加入の選手たちも川崎へと移動して参加しますよ。新加入選手の様子は、新体制発表会見後にどんどん出していきたいと思うので、お楽しみに!!

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