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FRONTALE DIARYフロンターレ日記

9/ 5 (土) 2009

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明るい社会を

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広報部

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皆さん、「社会を明るくする運動」ってご存知ですか?この運動は、法務省主唱の「すべての人が、犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪や非行のない明るい社会を築こう」とする全国的な運動です。
麻生地区推進委員会では、保護司会を中心として、社会福祉協議会・町会連合会・民生委員児童委員協議会・青少年指導員会・子ども会連合会・体育指導員会・人権擁護委員・交通安全母の会・ロータリークラブ・ライオンズクラブ・川崎フロンターレ・小学校校長会・中学校校長会・麻生警察署などを構成団体として活動を行なっております。

その一環として、二年前より麻生区役所、“社会を明るくする運動”麻生地区推進委員会と協力して、「フロンターレと築く明るい麻生区少年サッカー教室」を、麻生グラウンド人工芝ピッチで実施しています。

このサッカー教室は、子ども達が川崎フロンターレのコーチからサッカーを教わることを通じて、自分たちの住んでいる地域への愛着心を深め、地域コミュニティーの再生、明るい社会づくりへ寄与することを目的としています。 併せて、プロのサッカー選手と間近にふれあうことで、夢や目標を持つことの大切さ、そしてそれに向かって努力すれば夢は実現できるということを実感してもらうことも狙いです。3回目となる今年は“社会を明るくする運動”神奈川県推進委員会も共催して実施しました。

朝もやに包まれた早朝の麻生グラウンド。準備のためにスタッフが到着すると、既に運営手伝いをしていただける皆さんが来ていて、準備を始めていました。この保護司会会長を努めているのが、先日発足した「川崎フロンターレ麻生アシストクラブ」の副会長も努める中山茂氏です。さすがに3回目ともなると皆さん手馴れてきたのか、参加する子ども達へ配るフロンターレ巾着の中にグッズを詰める作業も手早く完了。そして集合時間のだいぶ前から、元気な子ども達が集まってきました。

今回参加したのは、麻生区内の小学1、2年生約40名。はじめに中山多摩・麻生区保護司会会長、磯野麻生区長、丸山神奈川県推進委員会事務局長、そしてフロンターレ武田社長が出席して開会式が行なわれ、その後フロンターレの普及育成コーチ陣によるサッカー教室が始まりました。
この日の参加者の約半数がサッカー初心者ということで、ボールに触れる楽しさに主眼をおきながらも、パス練習やドリブル練習など基本的なトレーニングもしっかり押さえたプログラムなので、子ども達は真剣です。コーチから水分補給の休憩の笛が鳴るたびに、ダッシュでお父さんお母さんの元に戻ってきて、水を飲んでからまたダッシュで戻っていく子ども達の姿が印象的でした。
約90分のプログラムの最後をミニゲームで締めくくり、サッカー教室はここでおしまいです。

続いて、2班に分かれてのクラブハウス見学です。はじめにフロンターレの歴史やクラブ理念、様々な社会貢献活動についてまとめた映像を見た後、クラブハウスツアーです。普段はまず見られない選手のロッカールームやトレーニングルーム、バスルーム、そしてきれいにたたまれた練習着や試合ユニフォーム、スパイクが保管されている部屋など、どれも子ども達には新鮮な驚きばかり。スタッフの説明を食い入るように聞いていました。

最後はお待ちかねの、選手とのふれあいタイム。暑い中での練習を終えて、エイジ、イガ、ケンゴ、ヤジの4選手がやって来てくれました。

冒頭の挨拶で、「どうも、中村憲剛です」とお約束!?のボケから入ったイガ。その後で若干やりにくそうだったケンゴ。「サッカーを楽しんで下さい!」と力強く子ども達に語ってくれたエイジ。ヤジは練習後のランニングを終えてから合流しました。選手たちの挨拶のときから、サインをもらいたい子ども達は早くもウズウズ。サイン会開始の合図と共にお目当ての選手のところに一目散に行きました。
「俺のところ人来るかなあ」と冗談まじりにボヤいていた?イガのところにも、もちろん列が。選手とのサンや記念写真撮影、会話のやりとりなど、子ども達にとっては、短い時間ながら楽しい夏休みの思い出となったようです。
これから明るい社会の担い手となるこの子ども達の心に、少しでもいい思い出として残ってくれたならば、こんなに嬉しいことはありません。最後になりましたが、このイベントの主催となった第59回“社会を明るくする運動”麻生地区推進委員会、第59回“社会を明るくする運動”神奈川県推進委員会、及び地元の保護司会の皆さん、朝早くから本当にありがとうございました!


さて、同じ麻生区ということで、先日発足した「麻生アシストクラブ」の近況報告を。

麻生市民館でのパブリックビューイングの翌日から、事務局でグッズの販売を開始しました。
はじめは一日に片手レベルだったお客さんも、徐々に増え始めています。グッズの在庫の問い合わせなどもいただけるようになってきました。
とはいえ、まだ入りづらい雰囲気があるのか、少しだけ覗いてすぐに帰られる方もいるので、もっと気軽に入れるように努力していきます。

今後、この日記でも定期的にアシストクラブの活動報告をしていきますので、どうぞお楽しみに!

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