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FRONTALE DIARYフロンターレ日記

2/17 (水) 2010

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開幕トドロキ劇場

text by

広報部

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いよいよ、19日(金)tvk「ファイト!川崎フロンターレ」を皮切りにスタートする開幕プロモーションVTR『開幕トドロキ劇場』。

ホーム開幕戦の始球式に登場していただく川崎市麻生区在住の平泉成さんが主演。内容は、平泉さんも出演していた火曜サスペンス劇場風のプロモーションVTRです。

事前の打合せから、快く出演を承諾してくれた平泉さんは、刑事の衣装もご自身で用意してくれました。台本のアドバイスもいただいて当日に臨みましたが、麻生に車で到着するなり厳しい表情。打合せ時とは別人の俳優の顔になっていました。
まずは、こちらで用意した台本を一読するなり、「う~ん。違うな~」と平泉さん。「セリフは、言いたいことを盛り込むのではなく、どう表現すると一番視聴者に伝わるかを考えないといけない。どれだけシンプルに伝えるかを意識して、言葉を選ばないと」とアドバイスをいただき、否が応でも現場の雰囲気が引き締まります。

まずは、平泉さんと選手の共演部分からスタート。イガとの撮影では、アドリブで自分の言葉に直して演じたイガを好評価。さらにアドリブを続けると「それは、やりすぎ!」と一蹴しましたが、場の雰囲気が和やかムードに。イガが練習で現場を離れると、「思ったことは、黙っているよりやってみる方が絶対伸びる」とイガの俳優の素質を見出してくれました!?

ヘナとの撮影部分でも、よりリアリティが出るように、動き方や立ち位置を調整してくれ、いつの間にか主演俳優兼現場監督として取り組んでいただきました。ヘナも楽しんで演じていました。さらに映像を編集しやすいように、違う表情で2パターン演じてくれたり、こちらのことまで配慮して演じる姿勢には頭が下がりました。

選手との撮影部分を一旦終了すると、平泉さんの一人での撮影がスタート。台本と絵コンテを見て、「こういうパターンもあったほうがいいんじゃない?」とこちらが用意していたシーンが多かったにも関わらず、サポーターやスタッフ、ふろん太まで巻き込んでその倍以上のシーンを演じ、次々と撮影していきました。気付いてみれば、3時間半ぶっ通しで熱演。

最後に残った井川選手とのクラブハウス内での撮影では、テンポよくシーンをこなし、最後のイガのカットを熱血指導。何とテイク28まで敢行。平泉さんは「井川くんの良さを出したかったので、こだわっちゃいました。千本ノックみたいになっちゃいましたね」と満足顔。

お昼から始まった撮影は、終わってみればすっかり日が暮れていました。
そんな平泉さんが熱演したプロモーションVTR、ぜひお見逃しなく!

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