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FRONTALE DIARYフロンターレ日記

2/28 (日) 2010

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あと1週間

text by

オフィシャルライター 麻生広郷

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いよいよ今週末からJリーグが開幕。
今日は京都サンガとの練習試合が行われました。

時間は45分×4本。
1本目はあいにくの雨でしたが、2本目からは雨もやみ、3本目4本目は晴れ間も出てきました。

相手もJリーグ開幕を控えているので、これまでになくスピーディーな展開。選手同士で激しく意見を取り交わす場面もあり、完全な真剣モードに突入しています。

試合はスキを突かれて先に2失点してしまいましたが、2本目にテセが勝負をしかけて倒されPKをゲット。これをレナチーニョがいつもの独特の間でのキックで決めて1点目。ここからチームに勢いが生まれます。

さらに2本目のラストプレー。途中から出場したノボリが左サイドからアーリークロス。ゴール前のクロが競り合い、ファーサイドにこぼれたボールをユースケが折り返し。2列目から飛び込んできたタサが豪快にヘディングシュートを決め、同点に追いつきました。

「もうちょっと中盤でゲームを作りたかった。全体としてはボールがつながっていた時間帯もあったし、しっかりと調整して試合までに仕上げていきたい」とタニ。ちなみにこの日は14番 のユニフォームを着て、キャプテンマークを巻いていました。

「中の3枚でゲームを作れば、前の3枚が生きてくる。ケンゴさんがいないので、自分の役割も大きくなってくると思うので、テンポよくボールを動かすことをやっていきたいです」とはタサ。ACL城南戦の帰りのバスの中では、ケンゴに「頑張れよ、タサ!」と声をかけられていました。最後にゴールを決めましたし、いい準備ができているようです。

新加入組のイナはまた日本代表に向かうことになりますが、「1週間前にJ1のチームとやれたのは良かったと思う。ボールを奪われたあとのポジショニングをしっかりとることが大事」と話し、車に乗り込みました。またコミは「コミュニケーションをとることが大事。意見をぶつけ合うことができました。建設的に話し合うことでチームとしてどんどん良くなっていくと思います」と話していました。

3本目からBチームが登場。
その終了間際、右サイドでユウジとクスがボールをつなぎ、ユウジがクロス。こぼれたボールをノボリが戻し、3列目から走り込んできたヨコが強烈なミドルシュートを決めて3点目。ユウジとクスのコンビネーションは観ていてすごく面白いですね。そしてヨコ。ゴールを決めたあと、なぜか猛ダッシュで自陣に戻っていました。気合いが入ってます。

そして4本目。
練習生が数名入っていましたが、ボールはよく回っていました。
トップ下のユウジを中心に右のクス、左のノボリが積極的に勝負をしかけていきます。そして中盤でパスをつないで左サイドから右へと展開。キャプテンマークを巻いたイガのアーリークロスを練習生がワンタッチで合わせて4点目。最後にオウンゴールで失点してしまいましたが、4本合計で4-3というスコアで練習試合を終えました。

「うちの課題がよく出たゲーム。3ラインのバランスが大事ですね。ブロックを作られたときにどう崩していくか。そのあたりはだいぶできるようになりましたが、シュートで終われないとカウンターを受け、相手が勢いをもって前に出てくる。そこの対応を詰めていかないと。すべてが前からというわけではなくて、ブロックを作って守備をする時間帯も増やしていきたい」と高畠監督。コンビネーションや崩し方には一定の手ごたえがある。微調整をしながらこれをやり続けることが大事と話してくれました。

今年初のホームゲームまであと1週間。待ちきれないですね!

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