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FRONTALE DIARYフロンターレ日記

7/21 (水) 2021

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灼熱の戦い!クラブユース日本一決定戦!

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アカデミープロジェクト

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今シーズンは、川崎フロンターレU-18の勢いが止まりません!! 新チームのお披露目となった埼玉スタジアム2002での「NEXT GENERATION MATCH」で日本高校サッカー選抜を相手に勝利を飾ると、勢いそのままに「高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ 2021」でも開幕4連勝とスタートダッシュに成功し、現在(7/21時点)も首位をがっちりとキープ。悲願のプレミアリーグ昇格に向けて、チームは日々の練習や試合の中で着実に成長し、結果を残しています。今年は、昨年のチームにあったような粘り強い戦いに加えて、トップチームのようなテンポの良いショートパスから攻撃を組み立てることはもちろんのこと、相手によって戦い方を変えることができる柔軟性にも磨きをかけています。昨年、コロナ禍で中止となってしまったJユースカップは、17歳以下の選手たちが中心となり戦う「Jユースリーグ」に大会が生まれ変わり、プレミアリーグ所属の強豪チームが揃うグループリーグでも堂々とした戦いで上位争いを演じています。

そして、5月には「第45回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)関東大会」がスタート。昨年はあと一歩のところで全国への切符を失ってしまっただけに、選手たちのこの大会に懸ける強い意気込みが結果に結びつきました。1回戦(○16-0ヴェルディ相模原)、2回戦(○5-0三菱養和SCユース)ともに、攻撃陣が大量得点を決めて見せれば、守備では2試合無失点と危なげない戦いぶりで昨年のリベンジを果たし、全国大会への切符を掴み取ったのです! ただし、当然のことながらチームはその先を見据えています。「チーム、選手のさらなる成長を図って、全国大会優勝を目指していく」と長橋康弘監督が力強く語れば、チームは、全国大会前の最後の試合となったプリンスリーグ第9節(矢板中央高校戦)で相手に先制点を許し、さらには雷雨による中断もある難しいゲーム展開の中でも、自分たちのサッカーで逆転勝利を収めました。

そして、いよいよ7月25日からは、灼熱の群馬県を舞台にクラブユースNo.1を決める戦い「第45回 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会」が幕を開けます。夏の暑さの中、11日間で最大7試合を戦う超過密日程となりますが、グループステージでは初戦でカターレ富山、2戦目に昨年準優勝のFC東京、最終戦では昨年優勝のサガン鳥栖との対戦が決定。まずはラウンド16進出の条件となるグループ2位以内を目指します。この大会では、アオ(田中碧選手/現 デュッセルドルフ)がキャプテンだった2016年大会、そしてタイセイ(宮代大聖選手/現 徳島)が2年生、テン(宮城天選手)が1年生だった2017年大会のベスト4が最高順位となっており、ノックアウトステージではクラブ史上初の決勝進出、そして全国優勝を狙います。

残念ながら無観客試合での開催となりますが、大会公式サイトでは全試合ライブ配信が予定されています。グループステージは全試合朝8:45キックオフとなりますが、ぜひ時間を合わせてご覧ください。また、Player!でも試合速報はもちろん、Jユースリーグに引き続き、ギフティング(投げ銭)の受付も行います。この企画へのご支援で集まった資金は、アカデミー公式戦の配信費用、およびアカデミー運営費用に充てさせていただきます。

この夏、ヤングフロンターレたちの熱い戦いから目が離せません!

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