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FRONTALE DIARYフロンターレ日記

12/26 (火) 2023

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4年ぶりに選手が参加! ブルーサンタ!

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プロモーションスタッフ

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ブルーサンタ活動とは、川崎フロンターレの選手が水色のサンタクロースに変身し、小児科病棟を慰問する活動です。これは川崎フロンターレにとって地域に貢献できる大切なホームタウン活動であり、病気と闘っている子ども達に少しでも元気をプレゼントできればと、1997年のチーム創設時から継続して行っています。

そして、今年は4年ぶりに選手が参加!
トウヤ、オーゼキが参加したブルーサンタの活動を本日はご紹介します!

今年は新百合ヶ丘総合病院(スケジュールの関係で選手は不参加)、川崎市立多摩病院の2つの病院で実施しました。

新百合ヶ丘総合病院は感染症対策の関係で、一部の子どもにふろん太からクリスマスプレゼントをお渡し!

ふろん太から渡せなかった子どもたちへは後日、先生方からプレゼントをお渡しいただきます!

新百合ヶ丘総合病院は今回、初めてのブルーサンタの活動となりました。プレセントをもらったみんなが喜んでくれていると嬉しいです!

ご協力いただきありがとうございました。

2日目は川崎市立多摩病院へ!
川崎市立多摩病院はトウヤ、オーゼキが参加。
2人にとっては初めてのブルーサンタの活動となるため、実施前にスタッフよりブルーサンタの活動について改めて説明。その後はいよいよブルーサンタの衣装に着替えいざ、実施!

通路、病室とフロンターレのユニフォーム、タオマフで装飾をしていただき、歓迎ムードの中、実施となりました。

病室に入るとトウヤ、オーゼキからタオマフとふろん太のぬいぐるみをプレゼント!
初めてのブルーサンタの活動とは思えないほど、2人は積極的に子どもたちとコミュニケーションをとり、「よくなったら等々力にきてね!」など声をかけていました。

10名ほどにプレゼントをお渡しした後は先生方との写真撮影タイム!
先生方の笑顔も見ることができ、よかったです!

そんな様子を見てる先生方から「シーズンオフの中で選手が来てくれることで、インフルエンザや風邪などで今は大変な時期なのですが、子どもはもちろん、医師、看護師も元気をもらえました。本当にありがとうございました」ととてもありがたいお声がけをいただきました。

実際に先生方からこのような声を直接聞くことができ、ブルーサンタの活動意義を改めて感じるとともに、この活動はずっと続けていきたい。そう思える瞬間でもありました。

新百合ヶ丘総合病院の皆さん、川崎市立多摩病院の皆さん
ご協力いただきありがとうございました

川崎フロンターレは今後もたくさんの子どもたちに夢・勇気や希望を与えられるように、ブルーサンタ活動を継続して行っていきます!!

※一部写真は撮影時のみマスクを外しています。

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