FRONTALE DIARYフロンターレ日記

10/22 (日) 2017

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アンプティサッカーを見に行こう!

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富士通スタジアム川崎スタッフ

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皆さん、こんにちは。富士通スタジアム川崎です!
気温も一気に落ち込み、秋らしさがあっという間に消えてしまったかのように感じるここ数日間。季節の変わり目ということで、体調を崩しやすい時期となっております。みなさん風邪にはお気を付け下さい。

さて、富士通スタジアム川崎では11月11日(土)、12日(日)に「第7回日本アンプティサッカー選手権大会2017」が開催されます。
一昨年から引き続き富士通スタジアム川崎で3回目の開催です。

アンプティサッカーとは、主に上肢、下肢の切断障害を持った選手がクラッチ(杖)を軸に片足でボールをコントロールする「サッカー」です。基本的なルールは通常のサッカーのルールに準じていますが、一部ルールが異なっている部分もあります。
クラッチとクラッチがぶつかり合うアンプティサッカーならではの迫力あるプレーや華麗なクラッチ(杖)さばきでのジャンピングボレーなど、アクロバティックなプレーの連続で観客を魅了します。百聞は一見にしかずということで、こちらの動画をご覧ください。

そして、10月某日「大会のPV撮影」を麻生グラウンドで行いました。
多くの人々にアンプティサッカーの迫力や選手達のスキルの高さを伝えることが出来るように、また、川崎フロンターレが指定管理者を務める富士通スタジアム川崎で開催されるアンプティサッカー選手権大会へ多くの市民の方に足を運んでいただきたいと思いがあり、昨年に引き続き今回も「アンプティサッカーと川崎フロンターレ」が共演しました。(昨年のPV撮影の様子はこちらから)

川崎フロンターレから登場したのはケンゴとユウ。ケンゴは昨年に引き続き2回目、ユウはアンプティサッカー初挑戦。アンプティサッカーからの出演は「AFC BumbleBee千葉」の根本大悟選手、古城暁博選手。「FCアウボラーダ」のエンヒッキ・松茂良・ジアス選手。昨年のPⅤ撮影に引き続きの出演です。3選手は日本アンプティサッカー界を牽引するトップ選手たちです。

まずは、アンプティサッカーの紹介を兼ねてケンゴとユウに動画を見てもらい、イメージトレーニング。驚愕なプレーを目の当たりにしたケンゴとユウは感嘆の表情。昨年、初挑戦したケンゴは上半身の使い方がポイントと感じているようでした。
続いて、アンプティサッカーの選手によるデモンストレーション。そのプレーを生で見たユウは「すっごっっっ!!」と一言。3選手も得意げな様子でした。

ここで、二人がアンプティサッカーに挑戦。何球か蹴り、感覚を思い出したケンゴ。最初は悪戦苦闘するもプロサッカー選手の運動神経を見せつけ、コツをつかんだユウ。二人とも「普段使わない筋肉を使うから明日、筋肉痛になるよ!!」と言いながら、サッカーとは違う感覚を楽しみながらパス交換をしていました。

そして、最後に今年は「アンプティサッカー vs川崎フロンターレ~炎のキックターゲット対決~」行いました。持ち玉は各チーム3球。勝敗はターゲットに入った得点の合計で争います。果たして、勝負の行方はどちらに?
結末は、こちらの動画をご覧ください。

いかがでしたか。迫力がありダイナミックなプレーが連発するアンプティサッカー。一度観戦したら、虜になること間違いなしです!!
昨年、FC九州バイラオールとの延長戦を制しFCアウボラーダが優勝をもぎ取り閉幕した全日本選手権大会。今年はどんなドラマが待ち受けているのか、今から楽しみですね。ぜひ、みなさまのご来場をお待ちしております。

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