トップチーム

フロンターレ日記FRONTALE DIARY

10/ 6 (火) 2026

カテゴリー:

「次のフロリレ」を考えていたら、MISSION: FANPOSSIBLEができた話

writer icon

text by

川崎フロンターレ後援会スタッフ

カテゴリー:

こんにちは。
川崎フロンターレファクラブ担当です!
今回は、9月19日から始まったハーフタイムイベントに向けて進めていた企画の裏側を少しだけご紹介します。

2026/27シーズンのハーフタイムイベント「MISSION: FANPOSSIBLE」。
名前だけ聞くと、なんだか大げさなミッションが始まりそうですが、大きなことをやろうと思ったわけではありません。

「次は、どんなハーフタイムイベントをしよう?」
きっかけのひとつは、これまで実施してきたハーフタイムイベント「フロリレ」でした。
フロリレは、ファン・サポーターのみなさんが陸上トラックを全力で走る、「スプリン太」から続くハーフタイムイベントでした。
一方で、次のハーフタイムイベントを考えるにあたって、「もっといろんな人が参加できるイベントにできないか?」というところから、考え始めました。

子どもだけでも大人だけでもない。
せっかくスタジアムに来てくれているなら、老若男女、世代を超えて、誰でも「自分もやってみたい!」と思えるものにしたい。そんなことを考えていました。

そして、30周年。
「30周年だから30に絡めよう。」これは比較的早い段階で決まりました。
しかし、そこからが難しく迷走。
30m? 30秒? 30回? 30個? 30歳?
「30」を使った企画は考えれば考えるほど出てきます。
なので、部署を超えていろいろな人にアイデアを聞きました。

「こんなのどう?」「それならこうしたら?」「フロンターレっぽくするなら、こうじゃない?」

自分ひとりで考えていると、どうしても発想が似てきます。
だからこそ、普段違う仕事をしている人から意見を集めながら、今回の形をつくっていきました。

そこで出てきたのが、今回のイベントの大きな軸です。
「誰かが挑戦して、その人をスタジアムにいるみんなが応援する。」

これなら、挑戦する人だけが主役ではありません。
ピッチで挑戦する人がいて、それを見守るファン・サポーター。
「いけー!」と声を出す人。
成功を一緒に喜ぶ人。

スタジアムにいる全員が、少しずつこのミッションに参加できる。
そんなハーフタイムイベントにしたいと思いました。

実は、企画内容以上に苦労したのが「タイトル」でした。
「30」を入れるのか、「フロンターレ」を入れるのか、ミッションっぽくするのか。
いろんな案を出しては、「なんか違う」を繰り返しました。

そして最終的にたどり着いたのが、「MISSION: FANPOSSIBLE」。

例の映画を思わせるタイトルですが、そこにFANを入れて「FANPOSSIBLE」。
ファン・サポーターが主役になって、不可能そうなミッションに挑戦する。
今回やりたかったことを、タイトルにぎゅっと詰め込みました。
なによりスタジアムにいる人たちが一緒になって楽しめる。
今回の「MISSION: FANPOSSIBLE」も、そんな思いを込めて考えました。

当イベントでは、チャレンジャーがミッションに挑戦します。
でも、本当の主役はチャレンジャーだけではありません。
挑戦する人を応援する、スタジアムにいるみなさんも主役です。

そして、ファンクラブに入っているからこそ、このミッションに挑戦できる。
「ファンクラブに入っていたら、こんなことができる」
と思ってもらえるような、ちょっと特別な体験にもしたいと思っています。

これまで応援してくれた方も、最近フロンターレを好きになった方も、子どもも大人も、みんなで楽しめるハーフタイムを。
みなさまのご参加お待ちしております!

  • ツイッター
  • フェイスブック
share
with friends!
Tweet
FB Shere

2026-10

日 月 火 水 木 金 土
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

最新の日記

過去の日記

​

カテゴリー

OFFICIAL TOP PARTNERS

パートナー紹介へ

goto_pagetop