7月31日(金)麻生グラウンドにて、麻生アシストクラブのみなさんによる「2026/27シーズン監督・選手激励会」が開催されました!
シーズン移行に伴い、今年は夏場での開催となりとても暑い1日でしたが、麻生アシストクラブからは会長の梶稔さん、相談役の中山茂さんをはじめ、計10名の皆さんと麻生区区長の東哲也さんにもご参加いただきました。
川崎フロンターレからは、吉田 明宏代表取締役社長、竹内 弘明強化本部長、長谷部 茂利監督、そして大関選手会長と青玄寮生の計9名の選手のみなさんに参加いただきました!

ここで、知らない方のために「川崎フロンターレ麻生アシストクラブ」について紹介します。
「川崎フロンターレ麻生アシストクラブ」は川崎新都心街づくり財団、「しんゆり・芸術のまちづくり」フォーラム、麻生区が中心となり、川崎市のホームタウンスポーツ推進パートナであり、地域財産である川崎フロンターレの練習拠点がある麻生区を中心に、市北部を更に盛り上げていくために2009年8月19日に発足いたしました。
同組織では様々な事業を通じて、麻生区内における川崎フロンターレの知名度向上及びファン獲得を図っていくほか、川崎フロンターレの目標でもある地域貢献を活用したまちづくり事業を推進しており、これまでホームゲーム観戦ツアーや麻生グラウンドで開催される「あさお青玄まつり」といった地域密着型のイベントを実施してきました。
毎年恒例となっている激励会は、麻生アシストクラブメンバーが選手との交流を深め、フロンターレを更に盛り上げていこうという目的で、メンバー限定で開催しています。
初めに、アシストクラブの梶 みのる会長、麻生区の東 哲也区長から今シーズンに向けて、「今シーズンはU-21リーグの試合が麻生グラウンドで開催されることに加え、グラウンドの照明塔も設置されたということで、良い練習環境の中でより一層麻生区を盛り上げ、クラブ創設30周年の今年こそ良い報告を!」と激励のお言葉をいただきました。
そしてフロンターレからは、吉田社長と長谷部監督、そして選手を代表して青玄寮寮長のヒロトから今シーズンに向けての意気込みをお話しました。
ヒロトは「普段から練習させてもらっているグラウンドや青玄寮をいつも見守ってくださる皆さんに恩返しが出来るように頑張ります!」と感謝のメッセージを伝えました。
会の最後には、激励の花束と神奈川県産ブランド豚「やまゆりポーク40kg」をいただきました!
会の終了後には、アシストクラブのメンバーと選手とで会話をする姿を多く見受けられました。短い時間でしたが、麻生アシストクラブの皆さんとフロンターレとの団結がより深まった会となりました。
今シーズンも一丸となって皆さんの熱き応援をよろしくお願いします!


