トップチーム スケジュール
試合記録
トップチーム
  • 2026特別
  • 2025
  • *2024年以前のプロフィールは移行作業中です
U-21リーグ
*2026年9月発表予定

フロンターレ日記FRONTALE DIARY

4/ 4 (土) 2026

カテゴリー:

東急線の電車に向って、ひたすらにフロンターレをアピールした話

writer icon

text by

東急の車窓から~東急電鉄に乗ってみんなでMUFG国立へ行こう大作戦!!~ チーム一同

カテゴリー:

3月22日、フロンターレは初めてMUFGスタジアム(国立競技場)でホームゲームを開催しました。

結果的に入場者数は50,275人。クラブ史上最多となる5万人の皆さんに国立へ駆けつけていただきました。

今回は、その国立開催に向けたある集客プロモーション企画のお話を皆さんにお届けします!

皆さんは、この大作戦のことを知ってますでしょうか?
その名も、「東急の車窓から~東急電鉄に乗ってみんなでMUFG国立へ行こう大作戦!!~」。

東急線が通る丸子橋近くの多摩川河川敷から、東急電鉄の電車に向かって「国立に行く仲間」を増やすためのアピールを行うこの企画。

名前はちょっとダサめですが、私たち、このイベント本気でやりました。
本気で国立開催を盛り上げようと思いました。

始まりは2月3日のある会議室。
国立の集客プロモーション企画のアイデア出しの会議を4人でしていました。

「ん? 今2月3日って言った?」「試合まで一か月半くらいしかないじゃん」と思ったそこのあなた。

そうです。
この企画、とにかく時間がなかったんです!!!

そんな切羽詰まった状態でスタートしたこの会議は、一人の「九州新幹線が開業した時の動画が好きなんだよね~」という言葉から大きく進みだします。

一つアイデアが出ると、そこから何倍にも、何十倍にもなるのがフロンターレスタッフ。

「新幹線、じゃなくて電車に向ってみんなでフロンターレと国立開催をアピールするって面白くない?」
「それなら、なじみのある多摩川でみんなを集めてやるのはどう?」
「エキサイトマッチの東急電鉄に向けてやるべきだよね」
「橋は溝の口と新丸子から掛かるこの二つか~」とか言いながら、その会議で大枠が固まりました。

そしてここから各所との調整です。

まず、社内の上司の承認はフロンターレマインドが通じているのですんなりOK。

そして、河川敷の使用にあたっても、担当者の方に苦笑いされながらも素敵な方で、ご快諾いただきこちらもOK。

一番緊張したのは東急電鉄さんへの相談です。
打ち合わせの前に、企画書を何度も見返し、このシュールイベントをわかりやすく伝えるイメージを膨らませました。

でも、「怒られたらどうしよう」「門前払いになっちゃうかな...。」と不安いっぱいに臨んだ打ち合わせ。

結果は、まさかの快諾。
面白いですねとまで言っていただきました!

この言葉に自信をつけた私たち。

新たなメンバーも加わり、電車からバッチリ見える位置やサイズなどのポジションを実際に電車からロケハン。
制作する告知幕は20m、存在感を出すため巨大なふろん太のふわふわも出したいと決めました。(キッズライフさんありがとうございます!)

と、急ピッチながらも順調に進んでいった準備。
ただここである不安が私たちを襲います。

「この企画、みんな来てくれるかな...?」

そもそも論の不安です。
ノリと勢い(だけではないですが!)でやってきたこのイベント。

当日誰も来なかった。そんなオチになったらどうしようと不安がよぎりました。

応援アイテムのフラッグや、試合に勝つ! ためにとんかつ和幸さんのカツサンド、ステッカーにオリジナルチケット。
参加者の皆さんに喜んでもらえるように特典は用意しましたが、不安は抱えたままで当日を迎えました。

朝、河川敷に到着して「近くに住んでるスタッフも呼ぶか...。」とか思いながら準備を進めていると、一人またひとりを見慣れた水色の服を着たサポーターの皆さんが!

まだ開始まで時間があるのに、受付テントには行列ができでいるではありませんか!

正直に言います。
多くて2,30人くらいだと思ってました。

カツサンドとかも、スタッフで美味しくいただくことになると思ってた自分がいました。

フロンターレサポーター皆さんのノリの良さを甘く見てました。
ごめんなさい。

なんと結果的には238人もの方にお越しいただき、約一時間半電車に旗を振り続けました。
応援団の皆さんも協力してくれて、大きな一発幕やフラッグで一緒にアピール。

河川敷がフロンターレブルーに染まりました。

この企画をやって一番よかったこと。
それはフロンターレファミリーの温かさを再確認できたことです。

企画に協力してくださるパートナーさんや関係各所の皆さん、手伝ってくれるクラブスタッフの仲間たち、そしてなにより、楽しみながら前向きに参加してくださるサポーターの皆さんがいます。

知っていたつもりでしたが、実際にあの河川敷でみなさんと共に過ごした時間は本当に素敵なものとなりました。
改めて、ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございます!

まだまだシーズンは続きます。
皆さんの力が必要です。

これからも共にフロンターレを楽しみましょう!
そしてまた、河川敷で集まりましょうね。

  • ツイッター
  • フェイスブック
share
with friends!
Tweet
FB Shere

2026-04

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最新の日記

過去の日記

カテゴリー

OFFICIAL TOP PARTNERS

パートナー紹介へ

goto_pagetop