オフィシャルパートナーとして川崎フロンターレを長く、アツく応援いただいている大昌電子さんのサッカー教室を、岩手県一関市と栃木県日光市で実施しました。
2011年に東日本大震災の復興支援活動として始まったこのサッカー教室も、2020年~2022年コロナ禍での中断を挟みましたが、今回で13回目を迎えました。今年も大昌電子さんの工場のある岩手県一関市と、栃木県日光市の2か所で実施しました。
工場にお勤めの方のお子さまだけでなく、地域のサッカー少年団などでサッカーをしている選手たちも対象にサッカー教室を実施しました。

初日は一関市サッカーラグビー場での開催。終始あいにくの雨でしたが、188名もの皆さんに参加していただき、川崎フロンターレスクール普及コーチの指導のもと、サッカーを楽しんでくれている様子でした。
雨の中でしたが、気温も涼しく人工芝のグラウンドだったので、ふろん太も快適にサッカーをすることができました!
サッカー教室の終わりには、毎年恒例、選手のサイン入りグッズがもらえる抽選会も実施。抽選番号が呼ばれると「やったー!」と前にグッズを取りに来る子どもたちの姿が印象的でした。雨を感じさせないくらい、皆さんとても元気でした!!
翌日は、日光に移動して丸山公園サッカー場で116名の皆さんにご参加いただきました。心配されていた雨もなく、晴天の中で熱中症対策をしっかり行いながらサッカー教室を実施しました。
そして栃木には昨年に引き続きスペシャルゲストが登場! 現在日光市議会議員を務めている川崎フロンターレOBの山越享太郎さん(2012~2015シーズン在籍)が参加。参加者の皆さんと一緒にサッカーを楽しみ、ふろん太との記念撮影も撮ってくれました! また来年もよろしくお願いします!
一関同様グッズ抽選会は大盛況! 皆さんの元気な声が、グラウンドに響いていました。抽選会のあとは恒例のコーチ・ふろん太のサイン会と集合写真撮影を行い、2日間にわたるサッカー教室を無事に終えました。
2日間で参加者300名以上と大盛況だったサッカー教室、今年も無事開催することができました。
今年で13回目となりましたが、参加者の皆さんはもちろん、お手伝いをしてくださる地域の皆さんや大昌電子の社員の皆さん、多くの皆さんに支えられて毎年開催できていることを改めて実感しました。
これからもより多くの地域の子どもたちにサッカーを楽しんでもらえるように、この活動を大昌電子さんと共に続けていきたいと思います。
大昌電子さん、いつもありがとうございます。
これからもよろしくお願いします!!







