先週末の4/5(日)、川崎フロンターレU-18が「高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ 2026 EAST」開幕戦、ベガルタ仙台ユース戦に臨みました。
ホームで迎える開幕戦、舞台となるのはAnkerフロンタウン生田。慣れ親しんだピッチの上で、次第にプレミアリーグ独特の緊張感が漂う一戦に。
森勇介監督2年目となる今シーズン、昨年からの主力に加え、オフシーズンで成長を見せた選手とU-15生田・等々力から加入したフレッシュな新1年生がメンバーに名を連ねました。

前半、相手の素早い前線からの守備と激しい球際の攻防に苦戦する場面も見受けられましたが、徐々にフロンターレペースへ。多彩なサイド攻撃と中央からの崩しで何度もチャンスを作り出しますが、前半は無得点に終わります。

後半も開始早々から積極的な攻撃を仕掛けますが、決定機を決めることができず段々と焦りの色が見え始めます。前後半合わせて23本ものシュートを放ちましたが、開幕戦は両チーム無得点に終わりました。

「1試合3得点以上」を目標に、攻撃的なスタイルで今シーズンも高校年代の最高峰リーグを戦う川崎フロンターレU-18。
ぜひ、会場へ足を運んでいただき、ヤンフロへの熱いご声援をよろしくお願いします!

