先日、川崎フロンターレスタッフ・スクールコーチ6名でタイに行ってきました!
今回はバンコクにあるNOAH FUTSALをはじめ、児童養護施設でもサッカークリニックを実施。
6月のタイは、本格的な雨季に入るタイミングで、猛暑と高い湿度に加え頻繁にスコール(短時間の激しい雨)が特徴です。
今回滞在した期間も、日中は約33℃~35℃と暑く、湿度も非常に高かったのですが、サッカークリニックでは、暑さによる疲れも感じさせないくらい、子どもたちは元気にサッカーを楽しんでいました。
1日目は、首都バンコクにあるNOAH FUTSAL(フットサル場)でクリニックを開催。
現地の小学生約60名が参加してくれました。
今回会場となったNOAH FUTSALは、屋根が付いているグラウンドで、気温が高い中でも比較的サッカーがしやすい環境となっています。
街中でも所々に屋根がついている商業施設があり、タイの気候に対応した環境に整備されていました。
サッカークリニックでは、純粋にサッカーを楽しむ姿が印象的でした。
サッカーを教える立場ではありましたが、何事にも一生懸命で、ボールを追いかける姿に私たちが元気をもらいましたよ!
またクリニックの最後には、とんかつでお馴染みの「和幸」さんに、ひれかつサンドを参加者全員にご提供いただきました!
2日目はパーククレットに移動し、児童養護施設でサッカークリニックを実施。
多くの子どもたちは、過去に配布したTシャツやユニフォームを着用し出迎えてくれました。
今回も両日のクリニックで、オリジナルTシャツを参加者にプレゼント。
配布Tシャツには、今回の活動にご協賛いただいたWAKO GROUP HOLDINGS株式会社様をはじめ、THAI IKEDA MFG. Co., Ltd. 様、TRANSTRON (THAILAND) CO., LTD様、HAKUTO (THAILAND) LTD.様のロゴが掲載されています。
多大なるご支援、ご協力ありがとうございます。
クリニックではコーチの話をよく聞き、試合も全力で取り組んでいました。
特に高学年の子どもたちの、大人顔負けのスピードとパワーには驚きました!
今回のタイでの活動では、国籍や言語など様々なバックグランドを持つ子どもたちが参加し、サッカーを通じて交流。
ボール1つで、様々な垣根を越えて繋がることができ、たくさんの笑顔は生まれる「サッカー」の素晴らしさを改めて感じるとともに、この活動を絶やすことなく継続していくことが大切だと思いました。
今回の活動を通して、タイの皆さんと交流することでタイの魅力や様々な文化に触れることができ、貴重な体験をすることができました。
タイの皆さん、この活動にご支援、ご協力いただいた皆さん、コップンカー! (ありがとう!)










