ユウキとタツヤがプロデュース!! 「30周年記念デニムジャケット」完成秘話
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オフィシャルグッズショップ「アズーロ・ネロ」スタッフ
みなさん、こんにちは!
本日のフロンターレ日記は、グッズ担当がお届けします。
本日は、先日WEBショップで受注販売をしていた「30周年記念デニムジャケット」ができあがるまでの過程をお伝えしていきます。

まず、今回なぜ「デニムジャケット」を製作しようと思ったのか。
フロンターレがクラブ創設30周年という記念すべき年に、これから30年、いやもっとさらに長くフロンターレと共に時を重ねていけるものを作れないか。
そんなときに思いついたのが「デニムジャケット」でした。
着ていくほどに自分だけの1着へと変化していき、経年変化を楽しむことができる。
まさに、これからファン・サポーターのみなさまが長くフロンターレと共に時を重ねていくアイテムとして、ピッタリ! と思ったのがきっかけです。
そして今回、1997年生まれでおしゃれコンビであるユウキとタツヤに声をかけ、今年2月から製作がスタート。
形や生地、色やデザインと長い時間をかけ作り上げていく中で、ユウキとタツヤが大事にしていたのはファン・サポーターのみなさまが着やすいデザインやシルエットでありながら、2人の好みも入れていくことでした。
おしゃれなイメージがある2人ですが、デニムジャケットを製作する上でもこだわりがあり「すぐに決められないから、普段自分が愛用しているデニムなど色々見てから決めたい」と伝えられた時は、2人のこだわりが詰まったより良い商品が皆さまに届けられる! と嬉しく思ったことを鮮明に覚えています!
最終的にできあがったデニムジャケットは、フロンターレ要素をさりげなく入れながら普段使いすることができる、年月が経ってもファン・サポーターのみなさまに愛用していただける1着となりました!

ご購入いただいたみなさまのお手元に届き、試合観戦の際や街中で着用されている方を見つけるのを、今から楽しみにしています!

