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フロンターレ日記FRONTALE DIARY

10/ 3 (土) 2026

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ずっと元気でいれたらイイネ!!

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富士通スタジアム川崎スタッフ

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カブレラが農園長となり、2年前に立ち上がった川崎フロンターレ農業部(仮)。
部署なのか、部活なのか。はたまた同好会なのか。
様々な事情が絡み合い、社内的にもあえてフワッとさせたまま活動しています。
当分(仮)が取れることもなさそうです。

そんな農業部(仮)では、2年目の米作りが一区切りとなる稲刈りを迎えました。
今年は、川崎フロンターレのトップチームが夏のキャンプを行っている、北海道七飯町の方から「ななつぼし」の種もみをご用意いただき、育苗(種もみを育って田植えできる状態にすること)からスタート!

とはいえ、農業2年目の川崎フロンターレ農業部(仮)だけで挑戦すると、失敗した時取り返しがつかない...。
そこで、麻生アシストクラブの相談役である中山茂さんにご相談し、中山さんの畑で育苗をしていただけることになりました。

そして育った稲を、地権者ワルンタも視察する中、田植え!
ワルンタが目を光らせるプレッシャーの中、参加者の皆さんと一緒に無事完了。
これにはワルンタも大満足のご様子でした。

そこからは、体感としては去年の倍以上のスピードで稲が急成長!!
気が付けば出穂し、花が咲き、順調にお米に近くなっていきました。

「もう少しで稲刈りできそう!!」というタイミングからは、スズメとの闘いが始まりました。
どんなにネットを張っても、ネットの網目から進入するスズメたち。
少しでも隙間があれば、埋めるためにバリケードを強化し続ける日々。
2か月に及ぶいたちごっこの末、ようやく稲刈りまで漕ぎつけることができました。

第1回目の稲刈りは、9月初旬に実施。
一部スズメに食い荒らされたエリアもありましたが、無事稲刈り完了!!
天日干しするとうまみが増す! とのことで、パイプを組んで稲を干すスペースを作り稲架掛けも。
雨が続き9月20日に予定していた稲本FROとの稲刈り、「イナと稲刈りできたらイ~ナ」は、残念ながら中止となってしました。

が、稲本FROとの稲刈りはまだ諦めていません!
稲刈りを終えた稲は、あえてその後処理をせずにそのまま放置しています。
うまく行けば、また葉が出て、出穂し、2回目の収穫ができるかもしれません!
「再生二期作」という、地球温暖化を逆手に取ったものだそうです。

そんな稲刈りは、中腰姿勢が続くため体力勝負!
元気じゃないと、楽しく稲を刈ることはできないかも。
稲刈りだけではありませんが、これからも元気でいたい! 体を動かしたい! という皆さまへ素敵なお知らせです。

富士見公園では、今年も子どもからアクティブシニアまでが楽しめる「健康長寿フェスタ」を開催します。
「健康長寿クイズラリー」や「脳年齢測定」「歯科相談」「地図&防災アプリ体験」など、たくさんのブースが登場します。
稲刈りを一緒にすることは叶いませんでしたが、「ひまわり調剤薬局株式会社×稲本潤一FROによるトークショー」も実施されます。

ずっと元気でいられるように、楽しく健康意識を高めていただけます。
動いて! 笑って! 食べて!
元気・笑顔になれるイベントに、ぜひお越しください!

10/12「健康長寿フェスタ2026 in富士見公園」開催のお知らせはこちら

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