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FRONTALE DIARYフロンターレ日記

1/22 (木) 2026

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【フロンターレ展とnote開設について】~ACLEファイナルズサウジ遠征の記録と記憶~

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オフィシャルライター 隠岐麻里奈

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みなさん、こんにちは。
オフィシャルライターの隠岐です。
日頃は、ファンクラブ会報誌の「デルフィーノ」やピックアッププレイヤーなどで記事を書かせていただいています。

突然ですが、本日はお礼と告知でやってまいりました!

18日までルフロン川崎で開催していた毎年恒例の「2025川崎フロンターレ展」。
そのなかの「【Our Life with Frontale in Saudi Arabia】~オフィシャルライターと振り返るサウジ遠征 2週間の記録と記憶~」というパネル展示に携わらせていただきました。

秋の終わりに企画が決まってから、文章を書いて写真を選んだり、オフィシャルフォトグラファ―の大堀さんの素敵な写真を入れてもらったり、デザイナーさんから「隠岐さんのスナップも入れましょう」とアイディアをもらったり、広報スタッフに確認してもらったりしながら、なんとか完成に至りました。

パソコンの小さい画面で見ていたものが大きなパネルに変身した姿を、初日に現地で見たときには、感動がありました。

そして、ここからは告知です!
人生初のサウジアラビア旅は、ちょっと大げさかもしれませんが自分の価値観に気づいたり、行動するキッカケにもなったような気がしています。

よく言われることではありますが、体験にお金を使うことの価値を感じられたこと。
そして、結果がわからないからこそ、置かれた状況で自分ができる最善を尽くそうと思い行動したこと(思いきりソンリョン選手の言葉に影響をいただきました)。

現地でクラブスタッフに協力してもらい、可能な範囲で選手にインタビューをさせてもらったり、見たり感じたことを忘れないように、書き留めたりしていました。

決勝が終わった翌日。疲労も結果も考慮し、取材の予定は本来ありませんでしたが、起きてから本当にそれでいいのかなと自分に問いかけ、広報スタッフに連絡をしました。

ありがたいことに了承していただき、急いで帰国のパッキングをして、今日が最後なんだなと思いながらタクシーで向かいました。

当時は、何かの形にできるかどうかはまだわからなかったので、ただ「歴史を塗り替えていくフロンターレを残したい」という気持ちだけで行動していました。

その一部をフロンターレ展のパネル展示という形にする機会に恵まれたことはありがたいことでした。

そして!

前置きが長くなりましたが、いよいよ本題。

パネル展示には取材した一部を抜粋して掲載する形だったので、その完全版となるストーリーを、現在、わたしのnoteを開設し、公開させていただいています。

とはいえ、すでにチームは2026シーズンがスタートしており、新しいチームに心を寄せるタイミングです。

選手たちのひたむきな、あの2週間の日々の一部ではありますが、わたしが聞いたり見たり感じたことをぜひ読んでもらいたい。
一方で、もしかしたら、1年後、数年後、もっと先に、その時々で応援しているフロンターレサポーターの方や、今応援している皆さんのそれぞれのタイミングで「2025年のフロンターレのACLEファイナルズでの戦いや選手たちの想いを知りたい」と読んでくれるかもしれない。

あの時、自分なりに一生懸命行動していたことが、もしクラブの歴史のほんのわずかであっても形として残せていたら、うれしく思います。

協力してもらったり、お世話になった選手やスタッフ、クラブ関係者の皆様、読んでいただいた皆様にも、この場を借りて御礼申し上げます。

ありがとうございます。

今後も、クラブの価値や魅力を伝え、もっと選手を好きになってもらえるようなものが届けられるように頑張ります。

そしてまたあの場所で、フロンターレと選手が戦う姿を観に行きたいですね! 

noteはこちらから! ぜひご覧ください。

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