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FRONTALE DIARYフロンターレ日記

7/14 (水) 2021

カテゴリー:

撮影舞台裏

text by

オフィシャルグッズショップ「アズーロ・ネロ」スタッフ

カテゴリー:

みなさんこんにちは、アズーロ・ネロです。本日はおすすめグッズの紹介ではありません。

今回お届けするのは、イッツコムで大好評放送中の応援番組「SukiSuki Frontale」内でひっそりとお届けしている「スタッフのおすすめグッズ紹介」の撮影舞台裏について。ジワジワと反響を呼んでいるらしく、いったいどんな感じで撮影されているのか、興味がない方がほとんどだと思いますがご紹介させてください!

まずはじめに一言。「まさか反響をもらうなんて思ってもいなかった」ということ。今までも元々スキフロ内にグッズ紹介コーナーはあったんですが、その時の新商品や売れ筋グッズの良いところを紹介するコーナーでした。それはそれは真面目で、まっすぐな紹介で、商品の魅力をしっかりお伝えできていたものでした。しかし、ここで一つ、「この告知で本当にグッズは売れているんだろうか?」という疑問が。

世の中のテレビCMを見ていると、キャッチーなフレーズを使ったり、インパクトのある演出で商品を訴求したりと様々。川崎フロンターレもここ5年で5つのタイトルを獲得し、アズネロもカフェ併設のショップへと生まれ変わるなど大きく変化してきました。そこで、「PR活動も変化が必要だ!」という意識が強くなり、スキフロの告知コーナーを「より面白く、インパクトのあるものにしてみよう!」と店舗をあげて改革に乗り出すことになりました。「商品を売り込むのではなく、アズネロのファンを増やそう」をコンセプトに、各スタッフがアイデアを出し合うようになりました。

撮影部隊はイッツコムさんのカメラマン1名のみ。出演者はその日に出勤しているショップスタッフ数名。少数精鋭なので、照明機材や音声マイクを持つのはショップスタッフの仕事。本当の職業を忘れてしまうほどの熱が入っています。開店前の10時から撮影することが多いんですが、開店ギリギリまで収録することもありバッタバタ。良いものを作ろうというスタッフの姿勢が垣間見れる瞬間です。そんな撮影を毎月2回ほど行っています。

そんな形の撮影を続けていくと、イッツコムのスタッフさんから「視聴者の皆さんからの反響がすごいです!」という情報が。最初は「まさかそんな笑」と思っていたんですが、その言葉を実感することになったのが今年の4月に放送した「アズネロの母」。単純にキャンペーン実施中の告知をしたかっただけなんですが、「キャンペーンに参加すれば運気が上がる」風の演出をしたくて思い付きで生まれたキャラクターでした。しかし、放送後にレジで「アズネロの母見ました笑」と直接声をかけてくださったり、母の日に「アズネロの母にも」とカーネーションを贈ってくださるなど...我々も正直驚きました笑
これがスタッフのスキフロのグッズ紹介コーナーに対する熱意をより一層向上させるきっかけとなりました。現場でサポーターの皆さんから声をかけてもらう以上にうれしいことはないです。

選手メインの応援番組で、しかも1分にも満たないスポットコーナーをちゃんと観てくださっているんだと初めて実感できました。

最近はいよいよアドリブでの進行が大変になってきたので台本を作るようになり、オンエアの尺が地味に1分をちょっと超えたり、映像効果を入れて演出したりと大ごとになりつつありますが、これもアズネロに遊びに行く楽しみを増やすため。これからも頑張ります!スキフロをご覧の際は、最初から最後まで、しっかりとご覧いただき、「スタッフおすすめグッス紹介コーナー」もちょっとだけ気にして見てみてください!”ちょっと”でいいです!!

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