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FRONTALE DIARYフロンターレ日記

7/ 7 (水) 2021

カテゴリー:

後半戦

text by

オフィシャルライター 麻生広郷

カテゴリー:

ACLグループステージは4試合を終え、後半戦に入っています。

第4節はフィリピンのユナイテッド・シティFCとの2戦目でした。

試合は立ち上がりからフロンターレが攻勢をかけ、タツヤが前線からプレッシャーをかけてチネンがゴール前でパスカット。そのままシュートを決めて先制点を挙げました。

その後もユナイテッドシティのゴールを何度か脅かしますが、惜しくも決めきることができず1-0のまま前半を折り返し。後半もフロンターレがボールを保持し主導権を握りますが、ユナイテッドシティも人数をかけて守りながら反撃の一手を狙ってきます。

暑さや体力の消耗に加え、プレーがよく途切れる展開で、フロンターレとしては難しい時間が続きました。しかし我慢強く試合を運び、途中出場の途中出場のアキとのコンビネーションからミキが折り返し。ヤストのシュート性のボールをタツヤが押し込み追加点を奪い、ユナイテッドシティを突き放しグループステージ4連勝となる勝点3を手にしました。

「一番の目的である勝利を取れたということ関しては、選手が良く頑張ってくれたと思います。ただ、やはり決めきるべきところで決めきれなかったので、結果的に自分たちで難しいゲームにしてしまったかなという印象があります」

「コンディション的には第4戦が一番きついだろうと思っていました。選手全員が協力してこの試合を乗り切ってくれたことに、すごく感謝しています。ここからの2戦は未知の世界ですが、やるしかないという気持ちでいます。大邱とのゲームは決勝戦だと思って戦いますし、選手の疲れはあると思いますが気持ちで持っていきたいです」

試合後の鬼木監督は公式会見でこう話していました。

ところで話は変わりますが、ウズベキスタン遠征は3週目に入り、選手やスタッフの体の疲れやストレスがたまっている頃だと思います。そういったネガティブな要素をひとつでも取り払うために、遠征メンバー全体でフォローしあい、工夫しながら過ごしています。

そこで遠征メンバーの助けになっているのが、パートナー企業のサポートです。

食事面では、
マルコメ様→インスタント味噌汁
永谷園様→ふりかけ、お茶漬けなど
アイリスオーヤマグループ様→レトルトごはん、お餅
合志市→お米

移動時、部屋での過ごし方では、
アンカー・ジャパン様→電源タップやケーブル類、ヘッドホン等
ビクトリノックス様→スーツケース
バルクオム様→洗顔、化粧水など
BIRTH様→入浴剤

今回のウズベキスタン遠征は関係者の方々、そして協賛企業の皆様の協力のもとで成り立っています。

グループステージは残り2試合。次戦は大一番、グループステージ2位の大邱FCとの直接対決です。

ACLグループステージの順位は、当該チームの対戦成績で決まります。大邱戦で引き分け以上であればフロンターレの1位突破が決定しますが、チームとしては当然勝ちを狙いにいくと思います。

5戦目の大邱FC戦は日本時間7月8日(木)の深夜、1:00キックオフです(現地時間21:00)。

どうか日本から熱い応援をよろしくお願いします。

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