FRONTALE DIARYフロンターレ日記

8/11 (日) 2013

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夏まつり報告

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フロンタウンさぎぬま スタッフ

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8月6日(火)に開催した「第4回フロンタウンさぎぬま夏まつり」のご報告です。

朝からスタッフ総出で準備したフロンタウン。フットサルコートが夏まつり会場へと徐々に変わっていきます。フロンタウンの階段下には看板と提灯も設置。一気に祭まつりの雰囲気が出てきました。

16時になり、飲食、縁日、アトラクションが一斉にスタート。スタート直後は人が少なかったものの、17時を越えると来場者が増えてきました。飲食では焼きそば、フランクフルト、かき氷に長蛇の列が。初登場のメニューの枝豆、オールフリーも売れ行き好調でした。

縁日ではヨーヨー釣り、スーパーボールすくいに開始直後からたくさんの子どもたちが並んでいました。的あてでは、特賞の川崎フロンターレ選手のサイン入りタオルをゲットすべく、次々と挑戦する子どもたちが。川崎新田ボクシングジムのプロボクサーに挑戦コーナーでは「たたいて、かぶって、じゃんけんポン」ゲーム。プロボクサーに子どもたちは真剣勝負。ゲームに参加している子どもたちも、そして我々スタッフもプロボクサーの反射神経の良さに驚きでした。

野菜・果物販売では地元で収穫されたばかりの野菜・果物を販売。今回は枝豆、トマト、キュウリ、なす、モロヘイヤ、クウシンサイ、オクラ、長インゲン、かぼちゃ等の野菜に、メロン、ブルーベリー、梨、ブドウ等の果物を販売しました。

Eコートでは、ランバイク試乗会を実施しました。宮前区出身のプロBMXライダーの菊池哲太朗選手、菊池雄選手の菊池兄弟のお二人が指導。プロライダーから指導が受けられるということもあって大人気でした!菊池兄弟からも『最初は怖くてスピードが出せない子も、15分もすればうまく地面を蹴って進んでいましたよ』と、子どもたちの呑み込みの早さに感心していました。

夏まつりと同時開催となった宮前区まちづくり連携協定コーナーでは、キックターゲット、20m走、シュートスピード測定を実施。3種目の結果がその場で出てくるので、何度も挑戦する子どもたちもいました。さらに、川崎フロンターレ選手サイン会も実施しました。薗田淳選手と山越享太郎選手の2人が登場。17時からスタートのサイン会には、開始前からサイン待ちの長蛇の列が。プロサッカー選手を初めて見る子どもたちも多く、ウェアやノートにサインをもらい、とても嬉しそうな笑顔を見せてくれました。

夏まつりのフィナーレには、野川親子太鼓「大地」による和太鼓体験会と演奏会。の予定だったのですが、30分前くらいから強い雨が…。予定時刻に近づくにつれて雨は弱まったのですが、和太鼓には雨は大敵。やむなく中止となりました。楽しみにしていただいた方、申し訳ありません。来年こそはぜひ!!

また、吉本興業鷺沼芸人の皆さまには飲食、縁日、アトラクションの案内、各ブースの呼び込みをしてもらい、夏まつりを盛り上げていただきました。

夏まつり途中から雨が降る悪天候の中でしたが、最後には雨も上がり、大きな虹が見えました。ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。

次回は12月にフロンタウンさぎぬま冬まつりを予定しています。お楽しみにしていてください!

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