FRONTALE DIARYフロンターレ日記

1/26 (木) 2017

カテゴリー:

ラストスパート

text by

広報G

カテゴリー:

綾町キャンプも残り3日。ここまで新体制発表会見が行われた22日と翌23日を除いては、毎日2部練習が行われているため、選手の疲労もそろそろピークに達してくる頃かとは思いますが、ここまで大きなケガ人もなく、トレーニングを積み重ねています。

10日目となったこの日は、午前中にアップから少しアジリティ系のメニューを行い、その後は11対11の紅白戦を実施。新加入選手たちもだいぶチームに馴染み、それぞれの特徴を理解しあった上で、鬼木監督が求めるゴール前での崩しの部分では何度かいいコンビネーションも見せる場面が増えてきました。

中でも新加入選手の一人、ハイネルは正確なボールテクニックを駆使し、チャンスメーカーとして存在感を発揮。練習試合を見る前からエウソンやネットからは「あいつはすごいよ!」と太鼓判を押される存在でしたが、随所に好プレーを見せてくれました。

「ここまで環境はすごくいいですし、みんながいろいろとサポートしてくれているので、これから先徐々にグラウンドの中のリズムが掴んでいけるのではないかなと思っています。少しずつチームメイトの特徴をつかんできているので、トレーニングの中からどういうものかをもっと見ながらこれからも練習試合で発揮したいと思う」と話すハイネル。もちろん心配なのは日本での生活についてですが、「まだホテルにしか住んでいないけど、あまりわからないけど、いい話ばかりをみんなから聞くので早く慣れると思う。少しずつですけど、日本食もいろいろと食べるようにしています」と食事などの面も影響なさそうです。

他のチームメイトからも「すごく真面目」と評判のハイネル。これから先コンディションが上がってくればやってくれそうな気がします!!

そして今日はもう一人の新加入組の紹介を。
「毎日きついですけど、今までやってきたよりも細かいアドバイスをもらえるので、頭はパンパンですけど、楽しくやれています。もちろん体もパンパンですけど(苦笑)」と話してくれたのはGKポープ ウィリアム。

恵まれた体格を生かしたセービングを先日の練習試合でも見せていましたが、やはりフロンターレのサッカーはボールをつなぐこと。そのあたりについて話を聞くと「まだ後ろでボールをもらった時につなぐ場面と蹴る場面で戸惑う場面があります。ですが、フロンターレは受けに来てくれる選手が多いので、やりやすさは感じる。ボールを出してもやってくれるし、やろうとしてくれる。受けに来てくれるので頼もしいです」と話すポープ。

ちなみに「ショウタくんとは、僕が高2の時に東京Vのトップの練習に参加していたので、一緒にやっていたことがあります」とのこと。

今はソンリョンが別メニューでの調整となっていますが、戻ってくれば一つのポジションを巡って、激しいポジション争いを繰り広げます。「盗めるものは盗んで、譲らないところは譲らないで。代表に選ばれているGKもいるので、まずは学ぶことを中心にバチバチやっていきたいです!」と意気込みを語るポープ。こちらも期待しましょう!

また昨日から川崎フロンターレU-18に所属しているFW宮代大聖選手がトップチームのキャンプに参加しています。去年も一緒にプレーしていたアオとは最後までランニングをしたり、いろいろと面倒を見てもらっているようです。

  • ツイッター
  • フェイスブック

関連する日記

share with friends!
Tweet
FB Shere

2017-04

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

最新の日記

過去の日記

カテゴリー

PAGE TOP

サイトマップ
クラブプロフィール
日本語
English
Portuguese
Vietnamese
한국어h