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FRONTALE DIARYフロンターレ日記

1/25 (水) 2017

カテゴリー:

宮崎キャンプもいよいよ終盤…!

text by

広報G

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綾町キャンプ10日目。1次キャンプも終盤に入っています。

この日も二部練習。
午前練習では篠田フィジカルコーチが指示を出し、ウォーミングアップを兼ねたトレーニングで体力強化に努めていました。このキャンプでは選手それぞれデータをこまめに取り、コンディションを数値化することで自分の状態を知るという取り組みが行われています。
またシュートやパスワークのトレーニングは従来どおりですが、鬼木監督から言葉から察すると球際の強さや攻守の切り替えといったポイントが新しいチームのキーワードになっているようです。

そして攻撃陣と守備陣に分かれてのトレーニングでは、米山コーチや守備の動き出しやポジショニングを細かくチェック。センターバックの選手を集め、最終手段のスライディングでのクリアを実践して見せるなど、守備意識のイメージ作りが行われています。

30代の二階堂コーチ、20代の吉田コーチとコーチングスタッフも若返ったことで、蜜にコミュニケーションを取れるようになっているのが今年のチームの特徴ではないでしょうか。

「そんなに走っているわけではないんですけど、じわじわ疲労がきます」とシンタロウ。連日の二部練習で体を追い込んでいるので、だいぶ疲労がたまってきているようです。
「もう10日目ですか。早いなー」と話すのはコウジ。内容の濃い新メニューなので、あっという間に時間が過ぎたように感じるんだとか。昨年までと比べると平均的に練習時間が長いですが、選手を飽きさせないよう工夫がされているようです。

午後はボールを使ったトレーニングがメイン。ハーフコートを使った実践の流れの中での戦術トレーニングが行われていました。まだ練習試合を1回しかやっていないので実戦でのコンビネーションは未知数なところもありますが、新加入選手の特徴も見えてきました。
「己を知り、周りを知るキャンプだね」とケンゴ。

ボールを蹴ることでお互いのプレーの特徴が見えてきたのはもちろんのこと、寝食をともにして普段からコミュニケーションを取ることで、疲れはありますが一緒に頑張っていこうという結束力が高まっています。

練習自体はハードですが、別メニューの選手以外では今のところ大きな怪我人を出すことなく、充実したキャンプが進んでいます。

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