FRONTALE DIARYフロンターレ日記

5/21 (月) 2018

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今年も川崎北工業会オープンファクトリーへ!

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集客プロモG

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5/12(土)に川崎北工業会のオープンファクトリーに参加してきました。川崎市高津区久地・宇奈根エリアには、数多くの町工場が存在します。オープンファクトリーとは、そんな町工場の魅力を地域住人や地元の子どもたちに知ってもらうための活動です。
今年もふろん太がオープンファクトリーに参加する企業を訪問し、子どもたちと一緒に「ものづくり」の魅力を勉強しました!

高津区久地・宇奈根エリアには非常に様々な町工場が存在します。「印刷」「ポンプ」「産業廃棄物処理」「自動車修理」「プラスチック加工」「コンクリート」「レンズ」「板金」「加工機械」「計測機器」「クリーニング」「精密機器」。一言に工場と言ってもその業種は非常に様々で意外なところで私たちの日々の生活と結びついているものがほとんどです。参加企業の従業員の皆さんも訪れてくれた子どもたちが楽しめるように工夫を凝らして準備しています。

川崎北工業会のオープンファクトリーは、ほとんどが事前申込み制となっています。参加者の皆さんは数多く出展する企業の中から、特に興味のある企業の開催時間を見て一日のタイムスケジュールを考えます。ふろん太も数多くの企業に訪問するためにタイムスケジュールを考えます。午前10時からスタートし、午後の16:00までかけてなんとかふろん太も今回オープンファクトリーに参加した全21ブースを訪問することが出来ました。各会場では参加者の皆さんや企業の皆さんが非常に温かく迎え入れてくれましたよ!

インフォメーションセンターのある「久地梅林公園」には、空いた時間に子どもたちが楽しめるブースが出店しています。もちろん梅林公園にも、ものづくりの魅力を伝えるブースがあります。株式会社モトイさんのブースでは木工廃材を使った「オリジナルコースター」作りが体験出来ます! 様々なサービスが発展してきた今の時代、なかなかノコギリを使ったことのあるこどもも少ないのではないでしょうか。自分で廃材を切り出す作業から出来るブースとしてたくさん子どもたちが訪れていました。
また、公園内には高津区のものづくりを紹介するブースも登場。町工場から生み出される技術は皆さんの身近な意外な場所でたくさん使われています。今まで触れることの無かった工業の魅力に保護者の皆さんも興味津々でした!

9月には、川崎フロンターレのホームゲームイベントにて、「川崎ものづくりフェア」の開催を予定しています。今回、川崎北工業会のオープンファクトリーに参加した企業も数多くご協力いただきます。これをきっかけに川崎の子どもたちが少しでも「ものづくり」に興味を持ってもらえたら幸いです。ご参加いただいた皆さんありがとうございました。

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