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FRONTALE DIARYフロンターレ日記

12/30 (日) 2018

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富士通スタジアム川崎より2018年末のご挨拶

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富士通スタジアム川崎スタッフ

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皆様、こんにちは。富士通スタジアム川崎です。
川崎フロンターレにとって初めての経験であった「富士見公園南側」及び「富士通スタジアム川崎」の「指定管理業務」は2015年4月1日のスタートから4年が過ぎました。

来年、2019年は5年間の指定管理期間のラストイヤーとなります。
「公園の賑わい」「稼働率向上」「利用者満足度」「アメリカンフットボールを活用したまちづくり」という川崎市が掲げるミッションをフロンターレならではの方法論で推し進め、アメリカンフットボールはもちろんのこと、様々なスポーツイベント、複数の競技大会を招致、開催し、各種スポーツ団体の皆様にご利用いただいてきました。

また「地域コミュニティのハブ機能を持ったスタジアム」という基本方針に沿って単なるアメフト場、サッカー場では無い、地域の皆様が集う「場所」である、と考え、様々なイベント、事業を実施してきました。

多くの市民の皆様が楽しい気持ちで、毎日、毎週、スタジアムに、公園に、足を運んでくださいました。そして、たくさんの笑顔と出会うことが出来ました。ご来場いただいた皆様はもちろん、関係者の方々にも感謝の気持ちで一杯です。

しかし指定管理者には、市民の皆様の笑顔と同じくらい重要なことが有ります。
それは行政からの評価です。これらの活動が5年間終わった時点でどのように評価されるのか。
ご注目ください。
我々はこれまでも、5年目となる2019年もチャレンジの手を休めるつもりはありません。市民の皆様に喜んでいただくことを第一に考え、歩んで行きたいと考えています。評価は、その結果として付いてくると信じています。

実際に今年、2018年は、これまでの3年間以上に新しいチャレンジ、4年目にして初めて開催するイベントがとても多かったのです。これが我々の姿勢の表れだと言えます。

このフロンターレ日記では毎年、年末のご挨拶と共に1年間の活動の「振り返り」が恒例となっていますが、今年は質量ともに充実しており、とても一回では収まり切らず…。
ですので、2018年は三回に分けて、富士通スタジアム川崎の「振り返り」をしたいと思います。

一回目の今回は「充実の4年目! 新しいチャレンジは続く!!」編です。
富士通スタジアム川崎は川崎市内を中心とした、多くの団体のご協力を得ながら多くの自主事業を実施しています。 今年は初挑戦の画期的な自主事業をいくつも実施しました。

まずはこちら。
3月17日に開催された富士見公園一帯を利用した初のランニングイベント、
KONDO RACING監督 近藤真彦氏プロデュース「第8回イイコトチャレンジ6時間リレーマラソン&ハーフマラソン」です。

※ お知らせ 近藤真彦(KONDO Racing監督)プロデュース!第8回イイコトチャレンジ6時間リレーマラソン&ハーフマラソン」追加募集受付のお知らせ

※ ブログ イイコトチャレンジ!

私達の指定管理エリアである富士見公園南側は「富士通スタジアム川崎」を中心に「市民広場」「こども広場」「はぐくみの里」等、いくつかのエリアに分かれており、お隣の川崎競輪場を含めた回遊性を持たせることが課題と言われて来ました。
「イイコトチャレンジ」は富士見公園南側の各エリアを全長1.5kmのコースで繋ぎ6時間かけて走るという、この「課題」を解決する画期的な、まさに我々の念願のイベントだったと言えます。

昨年まで日産スタジアムで行われていましたが、初めて富士通スタジアム川崎で開催されることになりました。200組1,800名のリレーマラソンチーム、240名のハーフマラソン参加者、77名のソロマラソン参加者が集まり、富士見公園南側を走り抜けていきました。
もちろん、その先頭にはマッチの姿も。終始、和気あいあいとした雰囲気で、富士見公園が幸せな笑顔で溢れました。

続きまして、こちらも初開催、3月24日に開催されたドローンインパクトチャレンジpresents「ドローン体験会」。

日記
ブログ

昨今の公園は「ドローン禁止」の場所が多いですが、富士通スタジアム川崎のフィールドを舞台に下は小学1年生から上は60歳代まで、年代や性別を問わず、実に幅広い方々が「学び、見て、操る」を合言葉に思いきりドローンを楽しんで貰いました。

「学ぶ」編では「かわQホール」でスライドを見ながら「ドローンの構造や歴史」「なぜドローンは飛ぶのか?」 「法律はどうなっているのか?」等を教わり、フィールドでは「先生によるデモ飛行」を「見て」、お待ちかねの「操る」編では上下左右、旋回、フリップなどの操縦を体験し、最後は何と「ミニドローンレース」が出来るまで上達しました! 参加者の皆さんは得難い経験を目一杯楽しんでいました。
このような「最新の流行」をいち早く「市民の皆様」向けに取り入れるのも「富士通スタジアム川崎」ならではですよね。

4月8日には「自転車」のイベント「キッズ自転車クリニック」を開催しました。

4/8「富士通スタジアム川崎キッズ自転車クリニック」開催のお知らせ

ブログ

近年、自転車は移動手段としてだけでは無く、運動として、レジャーとして大人にも子どもにも人気が高まる一方です。しかしルールを無視した危険な乗り方をすれば、加害者にも被害者にもなる危険も秘めています。
啓蒙活動を「イベント化」するのは富士通スタジアム川崎の、川崎フロンターレの得意分野です。

これまで開催してきた「防災キャンプ」の時のように、自転車を楽しく安全に乗るために覚えておかなければならないルールや約束事を学びながら上手に乗るための技術もプロから丁寧に優しく教えてもらいました。フィールドは人工芝なので転んでも痛くありません! 参加した子ども達は安全な環境で思いっきり自転車を走らせて大いに楽しんでいました。

8月5日に開催されたのは同じく自転車のイベントですが、こちらは大人が対象、ロードバイク&MTB「真夏の夕涼みナイト模擬レース&実走練習+座学講習」です。

8/5 ロードバイク&MTB「真夏の夕涼みナイト模擬レース&実走練習+座学講習」のお知らせ

自慢のロードバイクを駆って、たくさんのロードバイク愛好家が集結しました。
プロによる講習と実走練習で操作技術から、レースの駆け引きまで学ぶことが出来る、上級者が多かった参加者にも漢族度が高いイベントとなりました。最後には模擬レースで、安全に、かつ楽しんで、自転車の醍醐味を体感していただく事が出来ました。

富士通スタジアム川崎の人工芝は自転車と相性が良く「とても走りやすい」と自転車愛好家の評価も高まり、イベントのオファーも相次いでいます。現在、新たな自転車イベントを企画中ですのでご期待ください。

夏の終わり8月20日に開催されたのは、富士通スタジアム川崎の今年の、いや、過去4年間で「最大の挑戦」と言っても言い過ぎでは無い「第1回富士通スタジアム川崎 夏まつり」が開催されました。

・お知らせ 8/20「富士通スタジアム川崎 夏まつり」
・日記 8/20「第1回 富士通スタジアム川崎 夏まつり」開催します!!

・ブログ 「初開催!富士見の夏まつり!」

・ブログ「夏まつりのアトラクションは…」

・ブログ 「夏まつりまであと10日!!」

・ブログ 「いよいよ明日は「富士通スタジアム川崎夏まつり」。」

・ブログ「第1回富士通スタジアム川崎 夏まつり」開催!!

なぜこの「最大の挑戦」をすることになったのか? 「今以上に周辺住民の皆さんとの絆を深めたい。」地域住民の皆様に富士通スタジアム川崎を「もっと身近に感じてもらいたい。」「新たな交流の場を作りたい」等、様々ですが、一番の理由は、近年、川崎区では「夏祭り」が次々と廃止されており、「新たな夏祭りを周辺地域から求められていた」ということだと思います。
地域から求められたら応える、のが「地域コミュニティのハブ」を目指す我々の役目。近隣の町内会長さん達の会合に何度も顔を出しながら、何とか開催に辿り着きました。

もちろん川崎フロンターレが運営している「フロンタウンさぎぬま」で長年開催してきた「夏祭り」で蓄積されている経験、ノウハウも注ぎ込み、古き良き日本の夏祭りのテイストを残しつつも「富士通スタジアム川崎らしさ」も最大限発揮しました。

「富士通スタジアム川崎 スポーツ体験コーナー」では富士通スタジアム川崎でお馴染みの「ポールウォーキング&エクササイズ」「初心者ロードワークエクササイズ」、「フライングディスク」「アメリカンフットボール」体験」等の体験コーナーを設けました。

「ロードワークエクササイズ」では川崎新田ボクシングジム所属の「日本フライ級チャンピオン」 黒田雅之選手、「アメリカンフットボール体験」では、川崎市を拠点に活動している2チーム、「富士通フロンティアーズ」と「アサヒビールシルバースター」の選手の皆さんにご協力いただいたおかげで豪華な体験コーナーとなりました。

日本の夏には欠かせない「縁日コーナー」も充実。定番の「射的」から「輪投げ」、「スーパーボールすくい」や「ヨーヨー釣り」など誰でも気軽に遊べるものを、巨大な「ふわふわ」でによる「アトラクションコーナー」ではアメフト体験をご用意しました。

どのコーナーも大人も子ども、様々な世代で賑わい、切れ目なく列をなしていました。

そして、、今回の「夏祭り」の主役と言えるのは何と言ってもかつて近隣の「川崎競馬場」で使用されていた「やぐら」をフィールドの中央に設置した本格的な「盆踊り」でした。見慣れたスタジアムが一夜にして盆踊り会場に様変わり。 定番の「川崎おどり」や「東京音頭」等にあわせ、市内各所から集まった「踊り手」達がフィールド狭しと踊り、富士見地域の夏を彩りました。

近隣の皆様からも「ここまで立派な夏祭りを開催して貰えると思わなかった」という声が多数。平成最後の夏に川崎の「新しい歴史の1ページ」を刻むことが出来ました。

もちろん、これから毎年、この場所で歴史を積み重ねていきたいと考えています。
富士通スタジアム川崎では地域の皆様に喜んでいただく為には自主事業に拘らず、大規模なイベントも招致しています。市民にとって有意義であり、参加したくなるイベントなら主催が誰でも良いという考え方です。

富士通スタジアム川崎でのアメフトに並ぶ主役と言えるのはサッカーですが、今年、そのサッカー関連の新たな定番イベントが誕生しました。
8月4日に開催された「PKチャンピオンシップ2018 神奈川大会」です。

・お知らせ 8/4「PKチャンピオンシップ2018 神奈川大会」開催のお知らせ

・ブログ  真夏の激闘!「PKチャンピオンシップ2018 神奈川大会」開催!

この大会の一番の売りは何と言っても「優勝賞金100万円」!!です。
過去3大会はいずれも東京を舞台に行われましたが、富士通スタジアム川崎側から熱烈ラブコールを送り続け、晴れて川崎へと舞台を移しての開催いただくことになりました。「負けたら終わり!」の戦いは過去最多となる203チームがエントリーし、大いに盛り上がりました!

両チーム15本ずつPKを蹴る激戦になった決勝戦を制したチームが賞金100万を獲得。この大会も当然、2019年も開催予定です。

富士通スタジアム川崎は、フィールドに「アメリカンフットボール」や「サッカー」のラインが引かれていますが、ラクロス、アルティメット等、それ以外のスポーツによる利用も多く、各競技団体が「養生テープ」で、それぞれの競技のラインを引いて大規模な大会も開催していることも特徴と言えます。

今年、2018年、富士通スタジアム川崎の歴史に新しいスポーツが仲間として加わりました。
それは…ラグビーです。
意外にも富士通スタジアム川崎ではこれまでラグビー大会の開催が有りませんでしたが3月21日に初めての大規模なラグビーイベントと言える「ラグビースカイパラダイス セブンズフェスティバル」が開催されました。

※お知らせ 3/21「ラグビースカイパラダイス セブンズフェスティバル

※ブログ「ラグビースカイパラダイス セブンズフェスティバル

ラグビー界のレジェンド、吉田義人さんが、神奈川県ラグビー協会の協力を得てオリンピック競技でもある7人制ラグビー(セブンズ)の各年代の大会を開催しました。7月14日には「小学生大会」も開催され、多くのラグビー愛好者がラグビーの新しい舞台、「富士通スタジアム川崎」のフィールドを堪能しました。

※お知らせ 7/14「ラグビースカイパラダイス セブンズ小学生大会」開催のお知らせ

※ブログ セブンズラグビー小学生大会開催!!

最後にご紹介する「新しい挑戦」は、前身の川崎球場時代から「縁」が深い「野球」に関するもの。
横浜DeNAベイスターズ ベースボールスクール「川崎富士見校」の開講です。

※お知らせ 横浜DeNAベイスターズ ベースボールスクール「川崎富士見校」新規開講のお知らせ

※ブログ 横浜DeNAベイスターズベースボールスクール「川崎富士見校

「横浜DeNAベイスターズ」の「ベースボールスクール」は「川崎富士見校」が7校目。
横浜市以外での開催は初めてです。「富士通スタジアム川崎」と「横浜DeNAベイスターズ」の 「縁」とは?
40歳代以上の川崎市民の皆様はご存知の方が多いと思いますが「横浜DeNAベイスターズ」の前身である「大洋ホエールズ」は「富士通スタジアム川崎」の前身「川崎球場」を1955年から1977年まで本拠地としていたのです。そして1960年の日本シリーズ制覇はプロ野球史上に燦然と輝き、セ・リーグ優勝時の川崎駅でのパレードは川崎市の大切な歴史の一ページと言えます。

今年は「大洋ホエールズ」が川崎を去ってから40年目。
「川崎球場」時代の面影を多く残す「富士通スタジアム川崎」に里帰りとなりました。「富士通スタジアム川崎」の「特設ギャラリー」の展示物の中で一番人気の「大洋ホエールズ」のユニフォームも嬉しそう。「ベースボールスクール」は毎回、多くの子ども達で賑わっています。
※既に2018年度の募集は終了しています。来年の募集開始をお待ちください。

最後に。
1960年のパレードの話が出ましたが、パレードが行われたのは、川崎駅から富士通スタジアム川崎に続く「市役所通り」。その「市役所通り」で大洋ホエールズがパレードを行った40年後の2017年12月10日、そして今年、2018年12月9日、2年連続で行われたのは…

そうです。川崎フロンターレの優勝パレード!

日記 今年も優勝パレード実施できました!

1960年当時には、40年後、同じ場所で、サッカーの優勝パレードが行われることも、そこに何万人もの市民が集まることも、誰も予想も出来なかったはずです。これからも沢山の予想も出来ない出来事、歴史がここ、川崎の地で積み重ねられていくことでしょう。

そして、その中で富士通スタジアム川崎も何十年、何百年と歴史を積み重ねていけるように、地域の皆様と共に一歩ずつ、歩んで行きたいと思っています。

今年、富士通スタジアム川崎にご来場いただいた皆様、そしてたくさんの関係者の皆様、本当にありがとうございました。スタッフ一同感謝の気持ちで一杯です。

2018年の富士通スタジアム川崎の「振り返り」の第二回目は、年始のご挨拶と共にこちらの「日記」に掲載予定です。

2019年も富士通スタジアム川崎をよろしくお願いいたします。 それでは、よいお年を!

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