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FRONTALE DIARYフロンターレ日記

2/ 6 (水) 2008

カテゴリー:

フィジカル

text by

広報部

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フロンターレのフィジカルといえばマルセロコーチ。
1年間を通じて怪我が少なく、また試合中に終了のホイッスルが鳴るまで走れる選手を鍛え上げてくれています。
今回の合宿では午前中はボールを使ったトレーニング、午後にはフィジカルトレーニングが実施されています。基本的にはサーキット、フリーランニング、チューブなどを組み合わせていくようです。

2日目の午後にはサーキットトレーニングが行なわれました。
9数種類(ステーション)のメニューを2組に分かれた選手達が実施して行きます。
マルセロコーチの趣向をこらしたオリジナルトレーニング。実戦の中での動きを意識したものが用意されました。ゲームの中で前に後ろに横に激しく動く選手達の下半身の筋肉をじっくり鍛える種目を反復でこなしていきます。トレーニング中には厳しい顔つきで、そしてインターバル中には笑顔で冗談を言いながら… みんなで声を掛け合いながら… 少しでもテンポが遅れてきたりしている選手がいれば、大きな声で激励の声がかけられ、それに選手も応えていきます。

サーキットトレーニングは、与えられた種目の中でいかにして自分を追い込んでいくかが勝負になります。逆に言えば、サボろうと思えばいくらでもサボれる…
しかし、選手達にとってサボるという言葉は頭にないようです。ヒロキ、ソノを先頭に、次々とトレーニングに取り組んでいく選手。
今回のフィジカルトレーニングでは、ソノが積極的に先頭でチームを引っ張っています!
「ただ目立ちたいだけだよね〜」とか「前で弄られたいんだろ!」なんて先輩達から突っ込まれていますが、本人は「前に立って集中してやりたいから」とコメントしていましたよ。たしかに各種目ごとにマルセロコーチから説明がありスタートするのですが、先頭にいればそれぞれの種目のやり方、意味合いも理解しやすいので、ソノが言う「集中して!」という言葉も納得できますね。でも… 「説明を受けているのに間違えてスタートしてしまう…」おっちょこちょいな一面もあるようです。

しかし、2年目の若手が積極的に先頭でチームを引っ張るものいい事です。ベテラン選手がしっかりチームを引っ張っているフロンターレですが、若手も同じようにチームを引っ張っていくことで更にレベルの高いトレーニングが実施されています。

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