FRONTALE DIARYフロンターレ日記

2/11 (火) 2014

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残り2日

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広報G

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宮崎市内での2次キャンプは残り2日。チームは着々とシーズン開幕に向けての準備を進めています。

「1次キャンプは頭と身体を調整する場。新しく入ってきた選手たちも積極的に取り組んでくれた。2次キャンプではその理解を試合のピッチで体現することをやる」

風間監督は1次キャンプから2次キャンプを通したチーム状態をこう話していました。

また「試合の運び方というところで、全員の意識、意思を合わせる」と続けるように、徳島、神戸との練習試合ではトータルスコア4-1、4-0と、まずまずの結果が出ています。

「ただし、プレーの質の部分でこれでいいというものはない」と風間監督。現状に満足せず、高いレベルを目指してトレーニングを続けています。

また今年はできる限り怪我人を減らすというテーマもあり、1年間を通して戦える身体作りに取り組み、川崎トレーニングコーチを迎えるなど、サポート耐性にも気を配っています。

「今のところ選手たちの状態はいい。プレーが良くなれば無駄な動きがなくなるし、体を作り神経に気を配っていけばプレーも良くなる」というサイクルができているようです。

実際に徳島との練習試合前日は二部練習でしたが、「意外と動けた」とケンゴが話すように、選手たちのパフォーマンス、コンディションはまずまずの様子です。

新加入選手も練習試合をこなすごとに、チームの戦い方やリズムに慣れてきているようです。「1次キャンプの練習試合から1週、2週、3週と考えると、ここにきてだいぶ合ってきたかなと思う」とパウリーニョ。

「我々のサッカーは今日明日でできるものではない。1日1日を積み重ねて成熟していくもの」風間監督が話すように、新加入選手たちは去年からいる選手とのハンデがありますが、「うちでサッカーをやりたい。もっとうまくなりたいという選手が来てくれた」との通り、日に日に自分たちの特徴を出す場面が増えてきました。

宮崎キャンプ最終日は岡山との練習試合。綾町、川崎、そして宮崎とトレーニングを続けてきたひとつの区切りとして、チーム全体で最後まで気を引き締めてもらいたいですね。

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