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FRONTALE DIARYフロンターレ日記

2/ 3 (日) 2008

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キャンプイン

text by

広報部

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キャンプ初日はあいにくの雨… 1年ぶりに戻ってきた綾町の錦原グラウンド。絨毯のように整備された青々とした芝生を見た選手達は雨にもかかわらず、非常にやる気に満ちた顔をしていました。

最初のミーティングの中で関塚監督は「始動日にも話をしたが、今年はこのメンバーで戦っていく。キャンプでは共同生活の中でお互いのコミュニケーションを高めるいい機会だ。オンとオフを切り分けてしっかりやっていくように。宮崎のキャンプに入ったからにはとにかく集中してトレーニングに取り組んでいこう。コンディション面では雨が降ったり、寒かったりするので十分なウォーミングアップをして怪我のないよう。トレーニングでは戦術的なところも入ってくる。各自がしっかり意識して、やらされているのではなく、積極的に自分から取り組んでいくように。昨年1年間やってきたトレーニングや試合の中で自分で感じたことなどをどう修正していくか、自分で考えながら、描きながらやるように。今、我々は優勝を狙えるチームになっている。堂々とプレーしてプライドを持って戦っていこう。そういうところがチーム力のアップに繋がる。みんなで元気を出して頑張っていこう」と選手たちに声をかけてスタート。

トレーニングはランニングの後にマルセロコーチによるフィジカルトレーニング。そして6対6に分かれてのボール回しを行ないました。ボールをもらうために大きな声で要求したり、お互いに指示を出し合ったり、キャンプ初日にもかかわらず、選手達は精力的にトレーニングをこなしていきました。

2日目は前日とうってかわって晴天になりました。東京は大雪という情報が入っていたので朝の空模様が気にはなりましたが… 気持ちの良い青空の中でトレーニングになりました。

じっくりボールを使ったウォーミングアップを行なったあとに10対10のゲーム形式のトレーニングを行ないました。フルコートを使ったゲーム形式でチームのコンセプトなどの戦術の確認を行なっていたようです。これからのキャンプではポジションごとや各シーンごとにトレーニングを実施していきます。その前にチームとしての戦い方(戦術)を選手全員で再認識していったようです。久しぶりのフルコートでのトレーニングで、選手達も非常に充実していたようで、いい顔をしていましたよ。

2日目のトレーニングを見て感じた事は選手達が例年よりもキャンプへの入りがスムーズで、各選手がきっちり準備をしてキャンプに入ってきているように感じました。まだ2日目ですが、今年を期待させてくれるキャンプのスタートになっています。

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