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FRONTALE DIARYフロンターレ日記

2/22 (月) 2010

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いよいよACLスタート

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オフィシャルライター 麻生広郷

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試合前日の22日、午前中はリラックスタイム。各自自由に過ごし、午後からは前日記者会見と公式練習が行われました。

今年から会見に出るのはキャプテンのケンゴ。「去年のACLでもやってるし、問題ないでしょう」との言葉どおり、余裕でこなしていました。一方、高畠監督は出だしこそ少し堅さがあったように見えましたが、じょじょにいつものツトさん節で韓国人記者の質問をさらりとかわしていました。毎年思うんですが、通訳が入った会見は意思の疎通が難しいですね。いくつかの質問はお互いに意図が伝わってないような気がしましたが…。まぁ、これもACLの醍醐味ですよね。

そして前日練習がスタート。城南一和のホームスタジアム・炭川スポーツコンプレックスは、日本でいうなら柏の葉公園総合競技場のような雰囲気のスタジアムです。ただ、日本との違いはピッチには砂が多く混じっており、選手たちからは「こういう芝は初めてかも」「ゴール前ですごくへこんでいるところがある」「柔らかいからボールがあまり弾まないんじゃない?」といった声が聞かれました。「やってみなきゃわかんないけど、何とかなるでしょ」とユースケ。そう、何が起こるかわからないのがACL。それは選手たちが一番よくわかっています。


公開されたのは最初の15分間だけですが、スタジアムの構造上、厳戒態勢というわけでもなく、チームはひと通りの確認を行い練習終了。初対戦、情報の少ない相手、アウェイという条件なだけに、選手たちは「厳しい試合になると思う」という言葉を口にしつつ、「キャンプからいいチーム状態で来ているので、自分たちのサッカーをやって勝点3を持って帰りたい」と意気込みを語ってくれました。


試合前の選手コメントの動画がモバフロにアップされているので、ぜひチェックしてくださいね!

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