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FRONTALE DIARYフロンターレ日記

2/24 (水) 2010

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帰国

text by

オフィシャルライター 麻生広郷

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試合から一夜明けた24日の朝。

今年初の公式戦は非常にタフなゲームになりましたが、高畠監督が掲げるチームの方向性は示すことができたのではないでしょうか。結果は残念ながら黒星でしたが、「今年やろうとしているサッカーにはトライできている。来週末のリーグ開幕戦に向けて、攻撃も守備も細部を詰めていきたい」という前向きな言葉が選手たちから聞かれました。

遠征チームは金浦空港から羽田空港へ無事到着。荷物をトラックに詰め込み、選手たちはチームバスに乗り込み、川崎へと戻っていきました。今日のところはゆっくり体を休めてくださいね。

ところで気になるのが、試合での接触プレーで負傷したケンゴの状況。日本に戻って精密検査を行った結果、下顎の骨折という診断がなされました。ケンゴの離脱は非常に痛いですが、一番痛いのは本人です。でも、「起こってしまったことはしょうがない。しっかり体を休めろということ。前向きに考えます」とケンゴは気丈に話してくれました。相当ショックを受けているはずですが、周りを心配させないように振る舞うケンゴの姿にプロ魂を見ました。

チームはACLの試合で出た課題の克服に取り組みながら、3月6日のJリーグ開幕戦に照準を合わせます。「人生、苦しいときが登り坂」という言葉はツトさんの座右の銘。フロンターレはここから一歩一歩、坂道を登っていきます。

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